アフターコロナ。私たちの社会と学びはどうなる?

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アフターコロナ。私たちの社会と学びはどうなる?

2021.03.01

提供:デジタルハリウッド大学

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アフターコロナ。私たちの社会と学びはどうなる?

新型コロナウイルスの感染の拡大は、私たちの日常を一変させました。皆さんも、学校の授業がオンラインになったり、部活動が中止になったりと、学校生活の急激な変化にたいへんな思いをしたことでしょう。その一方で、「スマホやタブレットを使った自習に慣れた」「オンラインでの文化祭に挑戦した」など、自分の成長を感じた人もいると思います。コロナ時代を生きる私たちの世界は、今後どう変わり、どんな学びが必要となるのでしょうか。社会、教育、ビジネス、コンテンツの4つのキーワードから探ってみましょう。

この記事をまとめると

  • アフターコロナの社会と教育は、従来の枠組みにとらわれない生活と学びをもたらす
  • 今後のビジネスとコンテンツの創造にはデジタルコミュニケーションの技術がさらに求められる
  • 世界標準のクリエイティブ表現をデジタルハリウッド大学で学び、新しい未来を創ろう

国の枠を超えて人々がつながり、自分に必要な学びを選べる世界が実現する

コロナ感染の拡大をチャンスの一つとしてとらえ、「人とは何か、目指すべき社会とは何か」をさまざまな産業や学術の世界で考え直す気運が高まっています。

そして、誰でもデジタル端末を持つようになった今日、デジタルコンテンツはグローバル社会に新しい価値観と文化をもたらしています。今後はさらに国境や人種、政治などの壁を超えて、お互いの社会的な課題をともに考えて解決し、幸福を共有する関係を築こうとするでしょう。その環境づくりには、最先端の情報技術をそなえたデジタルクリエイティブの力が求められます。

教育はどう変わるでしょうか。多くの皆さんが経験しているライブ配信による授業などの遠隔教育が定着するとともに、1つの教室に生徒が集まる一斉授業が減り、学生一人ひとりが必要なものを必要なだけ勉強できる学校ができるかもしれません。

例えば、朝起きて、自分の部屋の壁に掛けた大型スクリーンを下ろしてスイッチを入れると、先生やクラスメイトが映し出される。自分の生活環境に学校が入ってくる暮らしが訪れそうです。日本に住みながら海外の大学で学ぶことも夢ではなくなるでしょう。

自分らしく働く人々の生活を支え、デジタルコンテンツもさらに発展

働く人々の環境も、このコロナ禍で激変しました。従業員が同じオフィスに出社して同じ勤務時間帯で仕事をする働き方ではなく、リモートワークでいつでもどこでも働けるようになった人が増えています。

働いた時間に基づいて給料をもらうのでなく、結果に対して報酬をもらうようになり、働く時間や環境を自由に選べるようになります。個人の自由な時間も増えて、家族や友人とのコミュニケーションが深まり、健康や趣味、生涯学習も充実できます。

デジタルコンテンツの未来はどうなるのでしょうか。すでに映画やコンサートなどの立体映像や立体音響をゴーグルを通して疑似体験できる時代になりました。今後はこのようなコンテンツのデータ化が飛躍的に進み、音声や映像のデジタル処理や再現性が高まることで、コンテンツの表現もより豊かになります。

しかし、コンサートや演劇など体験型のコンテンツは残り、人々を感動させることに変わりありません。音楽や映像などのコンテンツのリアルとヴァーチャルの両面を、デジタルコンテンツの高度な技術が実現させていくでしょう。

世界に通用するデジタル技術とビジネススキルを総合的に学べる大学

デジタルハリウッド大学(DHU)は、このようなアフターコロナの新しい生活様式に密接に関わるクリエイティブ表現やビジネス手法を総合的に学べる大学です。

DHUでは、予測不能な未来を自分らしく生き抜く力を身につけるために、デジタルコミュニケーションを横断して学べる一学部一学科を採用。3DCGや映像、プログラミング、メディアアートなどの「デジタルコンテンツ」領域と、ビジネスプランやマーケティング、広報PRといった「企画・コミュニケーション」領域を融合したカリキュラムで、アフターコロナの社会で活躍できる人材を育てます。

またDHUでは国際教育にも力を入れています。オンラインによるアメリカやイギリスなどの大学への留学制度をはじめ、ネイティブスピーカーの教員によるレベル別の英語クラスや、学内の留学生との制作・実習を経験できます。

デジタルハリウッド全体(学部、大学院、社会人スクール等)では約9万人の卒業生がおり、その多くがコンテンツ業界の最前線で活躍しています。大学発ベンチャー創出数(2019年度)は、国内の全大学の中で第11位*、私立大学としては第3位*です。みなさんも卒業生のように、ビジネスを興す世界標準のデジタルクリエイターを目指してください。

*経済産業省「平成30年度大学発ベンチャー実態等調査」および「大学発ベンチャーデータベース」より

【広告企画】提供 : デジタルハリウッド大学

この記事のテーマ
情報学・通信」を解説

情報通信産業には、通信業、放送業、情報サービス業、インターネット付随サービス業、映像・音声・文字情報制作業の5分野があります。中でも注目されているのが、インターネットに代表される情報通信工学。政治や経済、日常生活など、情報化社会のあらゆる面でますます必要とされる、活躍の場の広い学問です。

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