「国際ビジネスって」、、実際何をやっているの??

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「国際ビジネスって」、、実際何をやっているの??

2021.03.01

提供:共栄大学

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「国際ビジネスって」、、実際何をやっているの??

英語や海外、国際といったワードに興味はあるけれども、実際にどんな仕事をしているかっていう事はあまり詳しく語られることは無いかも知れませんね。通訳や貿易あたりの職種はパッと浮かんでくるけれどもこれら以外に、どんなものがあるのでしょうか。それでここでは、「国際ビジネス」で目指せる職種を少しご紹介したいと思います!

この記事をまとめると

  • グローバルに活躍するのであれば、まずは「グローバル企業」!
  • コロナ状況下での「観光産業」の取り組みは?
  • 共栄大学の国際経営学部でグローバルで活躍できる人材を目指せます。

知らないようで一番メジャー?「グローバル企業」

業種とは少し違いますが、グローバルに活躍できるフィールドといえば、「グローバル企業」!いわゆる、一つの国の中だけではなく、世界中で経営を行う企業です。私達が目にするところでは、飲食店チェーンや洋服のショップやブランド、外国産の果物などの農産物、車なども挙げられます。でも、グローバル企業が活躍しているのはこのような消費者向けの商品だけではなく、産業用の工業製品、材料となる化学製品や繊維製品など、あらゆる業界に存在しています。分野、職種にこだわらずに国外を視野に活用したい、という場合は、まずグローバル企業を探してみるのもよいでしょう。

コロナ禍における、グローバル産業の例「観光・旅行業」

グローバルという視点で考えた際に重要な点が、「人の移動」。その中心ともいえる業界が、旅行・ブライダル等に代表される「観光産業」です。
今年、新型コロナウイルスの蔓延によって世界は大きな打撃をうけました。この状況はしばらく続いていくことが予想されます。人の移動の自粛要請がされたり、生活においても、マスクやソーシャルディスタンス、消毒が欠かせなくなっており、感染防止の観点から海外との渡航がなかなか難しくなっていることも事実です。国内ではGoToキャンペーンなどによる支援政策も行われていますが、ニュースなどでは連日、経営が苦しいという声のインタビューを目にします。しかし観光産業側が厳しい立場である一方で、私たち消費者の意思はどうなのでしょうか?すぐの旅行は難しいかもしれませんが、「外に出たい!遊びたい!日常から離れたい!」とモヤモヤしている人は多いのではないでしょうか??自らの意思で家に長くいたわけではない分、余計に遊びたい気持ちになっている人が沢山いるかと思われます。

このような状況の中、観光産業でも対応している取り組みがあります。例えば、「VR旅行」。観光名所などをゴーグルをつけるだけで、現地に行ったかのような気分になれるという最新の取り組みです。ただ、映像だけでは観光産業にお金が入らないのでは?と思う方もいるかもしれませんが、この取り組みは2つのメリットを持っています。1つはガイドブックなどで読むよりもリアルな情報を得ることができ、現地に行くことへのモチベーションがより高まる、という点です。もう一つは、様々な事情により現地に行くことができない人でも、現地に行くことと近い経験を得ることができる、という点です。現在はネット通販が非常に発達しています。VR旅行と合わせて現地の名物の食事を取り寄せたり、お土産品も購入することができるので、現地の経済を回す事ができますし、消費者は疑似体験とはいえ、ひと昔前ではできなかったような旅行体験をすることができるようになってきている、と言えるでしょう。

今後、こういった疑似旅行体験のクオリティが高まることで、海外の観光名所がもっと身近になったりするかもしれませんね!!今すぐは難しいかもしれませんが、観光産業は人々の非日常を応援し、またグローバルでの活躍ができる魅力的な業種だといえるでしょう。

共栄大学の「国際経営学部」。多くの「体験」を通して力をつけます。

共栄大学の国際経営学部は、グローバルの視点をはぐくみ、自ら課題を発見、解決に導く人材を養成しています。特徴的な学びとして、ビジネスの現場で学ぶ特別なプログラムを多数用意。企業に対する企画の立案・プレゼン、スポーツイベントの運営参加、様々な企業と協力した本物の結婚式を作りなど、学生主体のプログラムで実践力を身に付けます。

例えば、プレゼンテーションの技能を高めるために、「学生政策提案フォーラムinさいたま」に参加。学生による政策提案の場です。課題の発見からアイデアだし、資料作成、発表まで、実際のビジネスでも行われる流れでチームで協力しながら力をに身に付けていくことができます。実際、さいたま市で毎年開催されている国際的な自転車競技、「さいたまクリテリウム」は共栄大学の学生の政策提案で最優秀賞を受賞して実現に至り、規模を拡大しながら続いているイベントです※。

また、グローバルで活躍するために必要な語学力も磨いていくことができます。通常の英会話だけでなく、英語を使う場面や用途に合わせた「時事英語」や「ビジネス英語」などの授業を設置。近年、社会ニーズの高まっている中国語など、その他の言語も学ぶことができます。さらに多数の協定校とのつながりを生かした語学交流や長期留学も実施。実地で多くのコミュニケーション経験を重ねることができます。

今後ますますグローバル化が進化していく中で、国をまたいで活躍できる人材が必要とされるでしょう。多くの価値観を知り、幅広いものの見方を得られることに興味がある皆さん、共栄大学で「国際ビジネス」に必要な力を一緒に磨いてみませんか?

※さいたま市HP『「第1回学生政策提案フォーラムinさいたま」を開催しました』
https://www.city.saitama.jp/006/007/002/012/002/003/p017610.html

【広告企画】提供 : 共栄大学

この記事のテーマ
語学・国際」を解説

外国語を自在に使い、海外との良好なコミュニケーションを図ります。今後、社会のグローバル化が進む中で通訳や翻訳の仕事は、ビジネスや文化交流などあらゆる場面で求められてきます。この分野の仕事をめざすには、国際情勢などの知識や情報を収集する好奇心、語学力向上の努力が常に必要です。

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