「チーム医療」で活躍の場が広がる「臨床検査技師」!!

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「チーム医療」で活躍の場が広がる「臨床検査技師」!!

2021.03.01

提供:新渡戸文化短期大学

「チーム医療」で活躍の場が広がる「臨床検査技師」!!

「チーム医療」という言葉をご存じですか? 現代における治療においては、医師や看護師など、医療に携わる様々な職種のひとがそれぞれの専⾨スキルを発揮することで、円滑に治療を⾏う形がスタンダードになっているといえます。長い人生の中で、健康への注目度はますます高まっていきます。今回はそんなチーム医療の屋台骨ともいえる職業、「臨床検査技師」をご紹介します!

この記事をまとめると

  • 長寿命化、コロナ禍に共通する、「臨床検査」の重要性
  • 医療業界の検査の専門家、臨床検査技師をご紹介
  • 新渡戸文化短期大学の臨床検査学科は長い歴史で多数の合格者を輩出しています

「人生100年時代」と「コロナ禍」

「人生100年時代」というフレーズを最近よく耳にする方も多いと思います。これは本当に予想されているもので、ある海外の研究では、2007年に日本で生まれた子供の半数が107歳より長く生きると推計されており、日本は健康寿命が世界一の長寿社会を迎えています※1。ここで気になるのが健康です。定年を迎えたのち、20年、30年と続いていく人生を豊かに過ごしたいですよね。健康を維持するために、定期的な検診を受けることが大事なポイントです。

そんな予想があった半面、2020年は新型コロナウイルス感染症の蔓延により、世界は大きな影響を受けました。2021年1月時点で、日本では30万人以上もの人が陽性判定を受けました※2。ワクチンの手配が進められるなどの明るい情報がある反面、変種の存在が認知されるなど、まだ超えるべきハードルはありそうです。この様な状況の中、日本では「クラスター」発見を重視し、感染者数を確実に追いかける、という手法がとられてきました。感染を判定するために用いられる「PCR検査」も、もう耳なじみのあるフレーズですね。当初、日本ではこの検査を大規模に行う能力がなかったこと、検査の精度の問題、また検査に掛かる費用、医療崩壊を避ける意図など、様々な原因で検査数を絞った防疫体制を構築した模様です。ただ日を追うにつれ、検査能力の拡充も図られている状況です。

2つの一見相反する情報をお伝えしましたが、これらに共通する事は、「臨床検査」の重要性です。現在、そこで中心的な役割を果たしているのが、「臨床検査技師」という職業。今まさに社会を支える役割を担っており、また、これからの人生100年時代を実現するためにも「臨床検査」の重要性は高く、欠かせない存在です。

※1厚生労働省 『「人生100年時代」にむけて』
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000207430.html

※2厚生労働省『新型コロナについて「国内の発生状況など」』
https://www.mhlw.go.jp/stf/covid-19/kokunainohasseijoukyou.html

臨床検査技師は健康を守る検査の専門家です

臨床検査技師とは、皆さんの身体の状態や病気の原因、重症度や緊急性、治療効果などを評価するための「臨床検査」を専門として行う職種です。現在、世界中で新型コロナウイルス感染症が猛威をふるい日常生活に支障をきたす状況ですが、感染者を判定する「PCR検査」の多くは、臨床検査技師が担っています。

この他にも臨床検査の内容は多岐にわたり、「検体検査」とよばれる患者さんの体から採取した検体を調べること(例えば血液や尿、組織、細胞などを検査すること)や心電図検査や超音波検査などで知られる「生理機能検査」があります。これら一連の検査から出てきた結果の分析までを臨床検査技師が行い、その報告を受けて医師が治療方針を立てる、という流れになっています。臨床検査技師は、検査のデータから患者さんの身体状況を読み解き、誤診を防ぎ病気の早期発見や再発予防につなげる、とてもやりがいのある仕事であり、患者さんの未来といのちを守る「治療の屋台骨」といえるでしょう。

近年の医療はチーム医療という体制が重要であり、臨床検査技師は医療の検査・分析という役割で治療の一端を担っています。なお、臨床検査技師は厚生労働省が定める国家資格です。この資格を得るためには、医療系の大学や3年制の短期大学、厚生労働大臣指定の養成所、専門学校などを卒業することが必要です。近年、AIの登場により「なくなる職種」という言葉を耳にしますが、臨床検査技師は検査の対象や業務が多様で、就職先が幅広く、比較的新しい分野である遺伝子の検査なども含まれるため、今後も専門家として業務が期待されている職業であるといえます。

臨床検査技師のやりがいは? 新渡戸文化短期大学の卒業生のお話

新渡戸文化短期大学の臨床検査学科は、3年間の学びで臨床検査技師を目指すことができます。この学科は、1952年に設立。臨床検査技師を目指せる学校としては非常に長い伝統校と呼べる歴史を持っており、高いノウハウと信頼を誇り、臨床検査技師の就職率は100%です※。

ここで病院に就職した、A.Yさんのお話をご紹介します。※学校案内より一部抜粋
『入職6年目を迎え、採血やさまざまな分野の検査を幅広く担当。複数の検査データを複合して見るスキルが身につき、医師の診断を下支えする臨床検査技師の役割の重要性を感じながら、知識と技術の向上に努めています。学生時代に臨地実習と国家試験の勉強を両立し、濃密で充実した時間を過ごしたことが貴重な経験に。勉強する習慣は、入職後の試験勉強にも役立っています。また検査機器の使い方など、現場に必要な基礎がしっかりと身に付いていたので、入職すぐに戦力になれたことが大きな自信になりました。』

検査や分析などと聞くと、理系のイメージが強いですが、新渡戸文化に入学する学生の中には高校で文系だった学生も! チューター制を採用しており、授業時間外でも個別指導を受けることが可能です。面倒見の良い先生が高校内容の基礎からじっくり教えてくれるので、安心して学習に取り組むことができます。
今後どんどん高まっていく健康への注目、その一旦を担う臨床検査技師は、多くの人を助けることのできる、とてもやりがいのある職種です。その一歩を新渡戸文化で始めてみませんか?

※(2020年3月卒業生実績 就職者数74名/就職希望者数74名)

【広告企画】提供 : 新渡戸文化短期大学

この記事のテーマ
医療・歯科・看護・リハビリ」を解説

医療の高度化に伴い、呼吸器や透析装置、放射線治療などを取り扱う医療・検査機器の技師がますます求められています。この分野の仕事は、高度な知識と技術をもって患者に医療技術を施すスペシャリスト。めざすには、基礎知識から医療現場での実践能力に至る段階的学びが必要となります。

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