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これから需要が高まる「データサイエンティスト」!

2021.03.01

提供:日本工業大学

これから需要が高まる「データサイエンティスト」!

最近よく耳にするようになった、「ビッグデータ」。非常に身近な気もしますが、実際にどんな使い方をしているのか、どういう分野で有効なのか、ご存じでしょうか?実は日本ではこれらのデータを扱う「データサイエンティスト」が不足している状況が見込まれ、需要が高まる事が予想されます。今注目が高まるAI技術には欠かせない存在を、周辺キーワードに触れつつ魅力を紹介します。

この記事をまとめると

  • 身近に存在するAIのをご紹介します。
  • 特定の分野ではヒトを上回る能力を見せ始めるAIも!
  • AIを駆使するデータサイエンティストを養成する、日本工業大学のデータサイエンス学科!

AIの思考の根拠となる「ビッグデータ」!

近年、AIが生活のあらゆる部分に普及してきています。例えば、通販サイトなどでよく見かける、「おすすめの商品」の表示。これらは多くの購買者の履歴情報をもとに、似ている商品や同じメーカー、価格帯などの共通項を抜き出して表示するシステムです。目当ての商品がたまたま売り切れ、でもおすすめを辿っていって似たようなモノを買った、という経験などありませんか?
そのほかにも、地図アプリにおける、ナビゲーション機能なども挙げられます。免許の取得はこれからになる方が多いかと思いますが、車で移動する際など、他の携帯電話や車のナビのGPS情報をベースに渋滞情報をキャッチし、目的地まで最短時間で移動できるルートを提案します。また、近年進化が進んでいる自動運転もAIによるもの。常に更新される状況を瞬時に判断し、様々な危険可能性に対処して事故を回避しながら、安全に運行する事が期待されています。

もはや人間を超える力をもった分野も!?

車における自動運転はまだ限定的な場面での自動化となっており、これからの技術、といった印象ですが、すでに人間を超える力を持った分野も存在します。それは囲碁や将棋!2017年にはAIが当時トップの棋士と戦い、勝利を収めています。このように決められた環境やルールの中で行う思考については、人間を超える分野も出てきているのです。それには、「ディープラーニング」というキーワードが絡んできます。これまでデータをハードの力ですべての手を計算、最善手を出すという形であった思考方法から、ディープラーニングによる「盤上の局面」をソフト面の進化で評価できるようになり、制限時間が設けられている中で1局を打ち抜くために不要な手を考える時間を削ることに成功しました。また、時間の短縮の方向として無駄な手には時間をかけず、よさそうな手を探索するために時間を使う、という点においてもディープラーニングの効果が表れており、この中でデータサイエンティストは、「この手が正しい」、という盤上の局面評価のプログラムを調整していきます。
今、日本ではデータサイエンティストが不足しているといわれており、この職種における期待度が非常に高まっています。ビッグデータを扱うための統計学や、データを基にAIに活用するに落とし込むITスキルを持った人材が、活躍していくことになるでしょう。

日本工業大学でデータサイエンス学科(仮称)が2022年4月から始動!!統計、分析、AIのプロを目指そう!

日本工業大学では、これから活躍が見込まれるデータサイエンティストの養成のため、2022年4月に「データサイエンス学科(仮称)」を設置構想中※。データサイエンス、AI、プログラミング、統計といった各種の学びの入門から学びつつ、プロジェクト型の学びを用意。学外の連携先から委託を受けたシステム開発・運用を行ったり、データ収集・分析に基づく課題発見を行ったりと、実践型の演習で社会で求められる力を養っていきます。

これからの社会で、ニーズが高まるであろうデータサイエンティスト。あなたも日本工業大学で、その一歩を踏み出してみませんか?

※2021年1月現在の情報であり、変更の可能性があります。

【広告企画】提供 : 日本工業大学

この記事のテーマ
コンピュータ・Web・ゲーム」を解説

デジタル情報をつなぐシステム構築をはじめ、Webやゲーム、アニメーション、映画など、メディアやコンテンツを創り出す仕事です。コンピュータの設計・開発などを学ぶ情報処理系、アニメ・ゲームなどの制作を学ぶコンテンツ系の学問があります。ビジネスの現場で使われるアプリケーションスキルを身につける授業も役立ちます。

「コンピュータ・Web・ゲーム」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「データベースエンジニア」
はこんな仕事です

目的ごとに整理した膨大な情報を管理するデータベースのシステムを構築する仕事。データベースの情報を効率的に活用できるよう、システムを設計。アプリケーションなどにすでに組み込まれたものを再構築する場合と、ゼロから構築する場合があり、システムエンジニアが考案したシステムの開発にプロジェクトの一員として参加するケースも珍しくない。また、データベースには重要な情報が蓄積されているため、流出を防ぐセキュリティー技術も必要とされている。

「データベースエンジニア」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「システムエンジニア(SE)」
はこんな仕事です

コンピューターを使ったシステムを設計する仕事。交通管制システム、銀行のATM、放送システムなど内容は多岐にわたり、規模も大小さまざまである。利用者(顧客)の要望をヒアリングし、内容を分析した上でシステム設計書を作成。それを基にプログラマーがプログラムを設計する。プログラマーへの指示などプロジェクト全体の進行管理を行い、プログラムが導入された後の点検やメンテナンスも行う。常にパソコンに向かっていると思われがちだが、実際は顧客やプログラマーなど人と接することが多い。

「システムエンジニア(SE)」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「画像処理エンジニア」
はこんな仕事です

デジタル画像処理技術のソフトウエア、ハードウエア、システムを研究し、開発する仕事。画像の加工や編集を担当するクリエーターが使用するソフトウエアのほか、QRコードを認識する機能、防犯カメラのシステム、ロボットの視覚機能なども手掛ける。デジタル化が進む現代社会において、重要な役割を担っている。開発や設計に関する知識を評価する検定として、CG-ARTS協会が実施する「画像処理エンジニア検定」がある。ベーシックとエキスパートの2種類があり、エキスパートを取得すれば仕事の幅も広がる。

「画像処理エンジニア」について詳しく見る

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