自動運転、電気自動車の推進。自動車整備士はこれからどうなるの!?

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自動運転、電気自動車の推進。自動車整備士はこれからどうなるの!?

2021.03.01

提供:専門学校静岡工科自動車大学校

自動運転、電気自動車の推進。自動車整備士はこれからどうなるの!?

自動ブレーキの義務化やエコカーの進化。自動車業界はいま大きく変化しようとしています。そんな中でも変わらず求められるのが自動車整備エンジニアのお仕事。特に一級整備士は、電気や電子についての知識をもつ、最新技術に対応するプロフェッショナルです。

この記事をまとめると

  • 自動運転やエコカーなど自動車が進歩する中でも、自動車整備士の存在は不可欠
  • 一級整備士は最新技術に対応できる知識と技術をもつ必要な存在
  • 実践的な授業で一級整備士を目指すことができる専門学校静岡工科自動車大学校

未来の自動車に整備は必要?

クルマの進化に対応できるよう、自動車整備士も進化していきます。

クルマの進化に対応できるよう、自動車整備士も進化していきます。

ハンドルから手を離したまま走るクルマ。自動運転はテレビのCMやニュースでもよく見るようになり、急速に身近なものになりつつあります。自動車業界は、クルマのAI化をはじめ大きな転換点を迎えています。
例えば、居眠り運転や高齢者の運転ミスから身を守るための自動ブレーキ。現在、新車の約80%に搭載されているこの機能ですが、2025年から義務化されることになっています。

環境問題へ配慮したクルマづくりも進んでいます。電気自動車(EV)やハイブリッド車(HV)、燃料電池自動車など、次世代を担うエコカーの存在です。東京都では2030年までにガソリン車の販売を禁止し、ハイブリッド車や電気自動車を促進させていく方針を発表しました。

安全性や環境の問題など、クルマはこれまで以上に高度なテクノロジーが求められる時代になっています。しかしどれだけ技術が進んだとしても、機械の劣化による故障や様々なトラブルは、これからもなくなることはありません。自動運転が当たり前の世の中になっても、整備には人の手が必要です。的確なメンテナンスを施し、柔軟に対応できる優秀な技術者は、いつの時代も求められるものなのです。

活躍の幅が広がり続ける一級整備士

故障診断機を使いこなせるよう、メーカーごとの診断機を揃え対応しています。

故障診断機を使いこなせるよう、メーカーごとの診断機を揃え対応しています。

では、将来の自動車整備で活躍できる技術者とはどんな存在なのでしょうか。
これからの自動車は、電子部品やセンサー、ソフトウェアなどが中枢を担うようになります。これまでの自動車を整備する技術だけではなく、電気や電子に精通することが重要になってくるのです。この最新の知識を持ち、精密な技術を駆使して活躍するのが一級整備士です。

一級整備士が二級整備士と大きく違うのは、自動ブレーキやハイブリッド車、電気自動車などの故障探究ができることにあります。センサやECU、CAN通信、アクチュエータなど、ITの集合体のような次世代の自動車のプロフェッショナルです。排気ガスの規制が厳しくなる中で、特に重要な役割を担う電子制御式燃料噴射装置などのチェックも行います。

自動車整備士をまとめる「整備主任者」の役割も求められています。
2020年から、法律により自動運転車や自動ブレーキ付車は「特定認証工場」でしか点検整備ができなくなりました。将来的には自動ブレーキが義務化されるため、全国の工場が「特定認証工場」への切り替えを進めています。その認定基準の一つが、一級整備士の整備主任者がいることです。二級整備士でも特別な講習を受ければ可能ですが、講習そのものは、ここ数年で終了してしまいます。業界から求められる存在ですが、働きながらでは取得の難しい一級整備士。これから自動車整備士を目指す人は、学生のうちから一級整備士を目指すのがいいでしょう。

現場経験の豊富な教員から学べる「専門学校静岡工科自動車大学校」

現場経験を積んだ整備士から、教科書には載っていない現場の技術を学べます。工具の使い方から、違いがわかります。

現場経験を積んだ整備士から、教科書には載っていない現場の技術を学べます。工具の使い方から、違いがわかります。

専門学校静岡工科自動車大学校では、学生たちが一級整備士を目指して日々技術を磨いています。
現場を想定した実習を中心に、マニュアルでは対応できないトラブルに対処できるよう、実践的なスキルを磨いていきます。授業では自動車メーカーの技術者による「企業連携実習」を実施。企業の最新技術や知識を学べるカリキュラムを組んでいます。将来の自分をイメージしてキャリアについて考える機会でもあります。

授業をするのは、有名企業で自動車整備士の現場経験を積んだ先生がほとんど。豊富な経験を通して語る言葉は、そのまま学生の貴重な財産になります。学生の一人ひとりが着実に成長できるように寄り添った指導を心がけています。クラスごとに担任がいるので、勉強や進路のことなど、悩みごともすぐに相談できる体制です。

学校には国内外のメーカー10社、約100台の実習車があります。実習棟には自動車の電子システムの不調を調べるスキャンツールを用意。これからの時代に必要な整備技術を学ぶことができます。

国家試験では、一級自動車整備士(筆記試験)の合格率94%(2019年度 33名中31名合格)、二級自動車整備士の合格率99%(2019年度 131名中130名合格)、車体整備士の合格率100%(2019年度 19名中19名合格)と高い実績。資格を活かし、就職希望者のほとんどが卒業後の進路に自動車整備士の道を選んでいます。

卒業後に即戦力で働ける技術を学ぶ学校。これからの自動車業界で活躍していきたい方は、ぜひ専門学校静岡工科自動車大学校で学んでみませんか?

【広告企画】提供 : 専門学校静岡工科自動車大学校

この記事のテーマ
自動車・航空・船舶・鉄道・宇宙」を解説

陸・海・空の交通や物流に関わる仕事です。自動車や飛行機、船舶、鉄道車両などの整備・保守や設計・開発、製造ラインや安全の管理、乗客サービスなど、身につけるべき知識や技術は職業によってさまざま。宇宙分野に関しては、気象観測や通信を支える衛星に関わる仕事の技術などを学びます。

「自動車・航空・船舶・鉄道・宇宙」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「自動車整備士」
はこんな仕事です

自動車の整備・点検、故障の修理・部品の交換・オーバーホール(分解掃除)など、車が安全に走行できるよう、専門的な知識と技術で整備をする仕事。多くの部品や電気系統など細かくチェックをしながら故障や異常を探し、部品を修理・交換する。整備不良は大きな事故につながりかねないため、事前に問題を発見して解消する重要な役割を担う、いわば車のお医者さんだ。活躍の場は自動車の整備工場や、メーカーの自動車販売会社などが多く、各専門分野を持った整備士たちが協力し合い、メンテナンスをする。

「自動車整備士」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「車輌開発エンジニア」
はこんな仕事です

自動車、電車、飛行機、バイクなどのパーツを研究・開発する仕事。ボディーの軽量化やエンジンの高出力化、低燃費化などを企画し、改善や新開発を行う。また、単に自動車の性能を上げるだけでなく、安全性や環境への配慮も求められる。必須資格はないが、自動車の設計に関する技術に加え、製図に必要なコンピューターのスキルやCO2排出削減に関する知識も備えておく必要がある。研究・開発はチームで取り組むことがほとんどであるため、協調性やコミュニケーション能力が大切だ。

「車輌開発エンジニア」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「自動車車体整備士」
はこんな仕事です

自動車の車枠と車体の点検や調整整備をする仕事。車枠と車体に特化した専門的な自動車整備士だ。事故などで損傷した車体をコンピューターで計測して、新車同様に復元。状態によっては車体を分解したり部品を交換したりすることもある。また、見た目だけでなく安全性能も回復させる。車体の安全は、そのまま人命の安全であり、重要な仕事といえる。国土交通省が付与する「自動車車体整備士」の資格を取得していると、自動車車体整備士としての高い信用が得られる。資格を取得するには、自動車の装置整備作業の実務経験が2年以上なければならない。

「自動車車体整備士」について詳しく見る

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