2022年、学院創立130周年を迎える神戸松蔭「教育学部 教育学科」の学び

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2022年、学院創立130周年を迎える神戸松蔭「教育学部 教育学科」の学び

2021.03.01

提供:神戸松蔭女子学院大学

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2022年、学院創立130周年を迎える神戸松蔭「教育学部 教育学科」の学び

実践力のある保育士や、英語に強い学校教員が活躍する時代。保育士と幼稚園教諭、特別支援学校教諭の資格・免許取得をめざす「幼児教育専修」と、小学校教諭や中学校・高等学校の英語教諭の免許取得をめざす「学校教育専修」を設置し、神戸松蔭では「教育学部 教育学科」の学びがスタート!充実した環境で、保育と教育のプロフェッショナルを養成します。

この記事をまとめると

  • 実践力を磨き、「保育士・幼稚園教諭、小学校教諭、中学校・高等学校教諭(英語)※」の資格・免許取得をめざす!※選択する履修科目により取得できる
  • 英語ができると優遇される?これからもっと必要になる?学校教員に求められる「英語力」
  • 英語力を身につけるための整った環境

神戸松蔭の「教育学科」の強みとは

学院創立以来の歴史をもつ神戸松蔭の英語教育。さまざまなアプローチで、英語力アップの実績を挙げてきました。「教育学科」では教員としての指導力を身につけられる、「幼児教育専修」と「学校教育専修」の2専修を設置し、英語教育の学びもさらに充実しています。

「幼児教育専修」は、保護者や地域の人々と協働しながら保育・教育者としての実践力を身につけ、保育士と幼稚園教諭、特別支援学校教諭の資格・免許取得をめざすコース。学内にある子育て支援フリースペースや本学併設の認定こども園で、子どもや保護者と交流して学びながら、小学校教育や、児童英語に関する幅広い知識・技術を修得し、どんな現場でも活躍できる力を身につけます。また、併設の認定こども園では卒業生が保育士として活躍しているため、身近な先輩からアドバイスをもらうこともできます。

「学校教育専修」は2つのコースを1年次に選択します。「英語教育コース」では、実践力を磨き、高い英語運用能力を修得するとともに、小学校教諭をめざしながら中学校・高等学校の英語教諭の免許を取得します。子どもに英語を学ぶことの面白さや大切さを伝えられる人材をめざし、オーストラリアでの研修で海外の教育を学ぶことも可能です。「小学校教育コース」では、自分の目標に合わせて自由に組み合わせるカリキュラムで、小学校教諭をめざしながら特別支援学校教育に関する学びも深め、家庭や地域における教育活動の課題を解決できる力を身につけます。

そして、所定の科目の単位を修得した学生には「神戸松蔭女子学院大学 児童英語インストラクター認定証」を発行!早期英語教育を実践できる、高い能力の証です。

英語に強い学校教員を目指すなら、神戸松蔭女子学院大学に注目です。

英語必修化。この時代の教員たちに「求められる力」とは?

2020年度から全面実施となった、小学校での「英語」の教科化。その大きな変化にそなえ、2018年度には公立小学校で、英語を専門的に教える「専科教員」が1000人増となりました。公立学校教員採用試験では、英語の能力によって加点されたり、試験の一部が免除されたりと、「英語力」で優遇される動きがあらわれ始めました。
また、子どもたちの発達や時代の変化に伴い、教育の質をより高めるために「小中一貫教育」を推進し、児童期から早期に英語にふれることで、子どもの英語に対する苦手意識や負担を減らす流れも出てきました。幅広い年齢の子どもたちへ、さまざまなレベルで英語を教えることが必要になってきます。

英語ができるようになれば、将来の夢が叶う可能性が、ぐっと高まるのです。

英語力を高めるのに良い学習法?大切なのは、「環境」。

「英語の勉強」というと、単語を暗記したり、文法を覚えたり…という学習法を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
たしかに、英語学習の土台として、基礎を学ぶことは大切です。しかし、「人に教える」ためには、より高度な知識や指導力が必要。
例えば、実際に小学校へ訪問し、子どもたちへ英語を教えられる機会があるとすれば、教えるための英語力や指導力が自然と身につくでしょう。

また、読み書きだけでなく、話す力や、コミュニケーションスキルを身につけることで、英語はもっとうまく活用できるようになります。そして、そのためには「英語を話せる環境」がなければなりません。
例えば、「日本語禁止」の部屋。普段の日本語でのコミュニケーションがとれない中で、相手に自分の意思を伝えるには、必然的に英語に頼らなければならなくなります。海外留学をしなくてもネイティブスピーカーとも話せる、そんな場があれば、自然な発音や表現などが身につき、より良質な英語とコミュニケーションのスキルアップが目指せます。

実は、上に挙げた2件とも「神戸松蔭女子学院大学」で既に行っているプログラムです。
小学校で英語の授業をサポートするのは「英語ボランティア」というプログラム。日本語禁止の「イングリッシュ・アイランド」は、昼休みや講義の空き時間などに利用できるスペースです。

【広告企画】提供 : 神戸松蔭女子学院大学

この記事のテーマ
教育・保育」を解説

子どもの成長段階に応じたさまざまな保育・教育施設(保育園・幼稚園・小中高等学校・大学など)で、子どもたちを健康に成長させ、学習能力を高めるための教育方法を学びます。教育の歴史や教育理論、教育や保育に携わる専門職(教員や保育士など)になるための指導や手法を、実習を通して学びます。

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