どんな時代が来ても怖くない! 企業が求める力を、学生時代から身につけよう

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どんな時代が来ても怖くない!
企業が求める力を、学生時代から身につけよう

2021.03.01

提供:産業能率大学

どんな時代が来ても怖くない!
企業が求める力を、学生時代から身につけよう

技術の進化により「人間の仕事が奪われる」なんて話を聞いたことはありませんか?例えば回転寿司屋にて、寿司を握るロボットを導入している店は多くあります。また、農業の分野でも、センサーを使って完熟した果物を検知し、収穫するロボットが登場しています。今後、人工知能(AI)が進化すれば、例えばスポーツの試合で、ロボット審判が登場する日も近いかもしれません。予測のつかないこれからの社会では、さまざまな変化に対応する力のある人が求められます。具体的にどんな力が必要になってくるのでしょう?

この記事をまとめると

  • 企業が本当に求めている力、あなたは知っていますか?
  • 企業や地域のリアルな課題に関わる、実践さながらの授業がある。
  • 自分の強み・弱みを理解して対策まで立てられるテストがあるから安心。

ズバリ、企業はどんな力を求めてる?

皆さんは、大学生になったらどんな力を身につけたいですか?英語や中国語など、語学力を磨きたい、企業で働くときに使える専門知識を身につけたい、誰とでも打ち解けて話せるコミュニケーション力が大事…など、さまざまな回答があるでしょう。

大学を卒業後、皆さんが企業に入ったとき、その企業はあなたにどんな力を求めているでしょうか?
日本の大きな企業や団体が集まってつくった日本経済団体連合会(経団連)という組織が、今後の高等教育のありかたについて提言をまとめるために実施した「高等教育に関するアンケート結果」*によると、企業が学生に求める力として答えたのは、「主体性」「実行力」「課題設定・解決能力」が上位に選ばれました。

皆さんが身につけたい力と企業が求める力、一致していましたか?それとも少しギャップがありましたか?
産業能率大学では企業が求める力を紐解き、大学のうちに必要な力を養えるようにしています。


*日本経済団体連合会(経団連)「高等教育に関するアンケート結果」より。2018年発表

では、企業が求める力って、どうやって身につけたらいいんだろう。

企業が求める力を大学時代から培えるように、産業能率大学ではさまざまな学びを展開しています。例えば、大学1年生という一般的な大学に比べて早い段階から、高校のクラスのような30人位のチーム“初年次ゼミ”に全員が参加。企業が求める力にも通じるグループワークの方法や社会人基礎力を身につけていきます。

授業では、“課題解決型”学習と呼ばれるPBL(Project Based Learning)の学び方を取り入れ、企業や地域が抱えるリアルな問題に取り組むのが大きな特徴です。2020年は沖縄県石垣市と連携し、「コロナ後の石垣島経済活性化を目的とした新土産企画」というリアルな課題が与えられました。

正解のない課題を解決するために(=課題設定・解決能力)、自分の頭でとことん考え(=主体性)、仲間と協力しながら解決策を提案・実行する(=実行力)と、まさに企業が求める力そのままを駆使して課題に挑みます。実践を通して知識の必要に気づき、自ら知識を取りにいく。主体的に学習に向かうことで、知識が学生自身のものとして確実に定着することを目的としています。

産業能率大学なら、自分に力が身についたか実感できる!

産業能率大学では「PROG」(プログ)というテストを取り入れています。これはどんな時代が来てもどこにいても通用する汎用的なスキル:ジェネリックスキルを測定してくれるもので、入学時から3年次まで毎年受験します。

結果を見ると、自分が在学中に伸ばすべき力がわかります。自分の強み、弱みを知った上で、大学1年生から段階的に発想力、論理構築力、思考力、交渉力、企画力、企画書作成力、問題発見力・解決力を鍛えていきます。

社会で求められる力をピンポイントで伸ばすために、やるべきことが見えてくると少し心が軽くなるはず。刻々と変化を続け、先が読みにくい現代だからこそ、産業能率大学で、実践さながらの授業を楽しみながら、企業から求められる力を身につけませんか?

【広告企画】提供 : 産業能率大学

この記事のテーマ
経済・経営・商学」を解説

「どうすればお互いにとって必要な物資が手に入れられるか」という単純な動機から始まった商取引。今後いっそう高度化する中で、どうすれば現状を正確に把握し最適な選択ができるかを探る学問です。単純に取引価格だけでなく、国家間の争いや異常気象などさまざまな要素を加味して考え、学んでいきます。

「経済・経営・商学」について詳しく見る

この記事のテーマ
社会学・マスコミ・観光」を解説

この3分野、実は密接な関係があります。観光業界にとってマスコミは広報活動そのもの。そしてマスコミは、社会の動きを探り伝えるために社会学を重視しています。社会が求めるニーズをマスコミが精査し、それを地域活性化のために活用する。社会学・マスコミ・観光の関わりは今後ますます大きくなるでしょう。

「社会学・マスコミ・観光」について詳しく見る

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