あの"FM802"とコラボ!?今だからこそ必要とされる新しいLIVEのカタチ。

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あの"FM802"とコラボ!?今だからこそ必要とされる新しいLIVEのカタチ。

2021.03.24

提供:大阪芸術大学

あの"FM802"とコラボ!?今だからこそ必要とされる新しいLIVEのカタチ。

若者から年配の方まで幅広い支持のあるラジオ局「FM802」と芸術計画学科がコラボレーションを実施。人気バンド「flumpool」を中心に様々なアーティストが参加するLIVEイベント【FM802 Live pool ON LINE!!】に芸術計画学科生が運営スタッフの一員として携わりました!

この記事をまとめると

  • コロナ禍でイベントを実施するためには、様々な課題がある。
  • FM802とのコラボだからこそ実施できた、貴重な体験。
  • 大盛況にて幕を閉じた【FM802 Live pool ON LINE!!】

予想外な事態により起こった相次ぐ企画の中止

例年、芸術計画学科は、アート・音楽・町おこしなどを人々に届ける"イベントプロデューサー"を育成するため、「プロジェクト演習」という授業でイベントにスタッフとして参加しプロの現場を体験していました。ですが、感染予防対策のため学内では2020年5月よりZoomなど配信ツールを用いたオンライン授業が開始されたことにより、カリキュラムとして計画していたイベントの大半が中止を余儀なくされました。それにより、プロジェクト演習では、「仮想の音楽フェスを計画する」という授業がスタートしましたが、先が見えない中でのモチベーション維持は難しく様々な壁が立ちはだかりました。

その最中、以前より交流のあったFM802よりコラボレーション企画の話が持ち上がり、思いがけないチャンスが到来します。そのコラボレーションこそが、今回参加することとなった「FM802 Live pool」。2020年3月に開催が予定されていましたが、新型コロナウイルスの影響を受け延期となり、8月25日に無観客でのオンライン配信で開催することが決まり、本学の学生に「学生ならではの方法でLIVEに広報として参加してほしい」という依頼がありました。

プロの広報といっても過言ではない、学内・学外での広報活動。

コラボレーションの企画そのものが、今回の授業のテーマ「仮想の音楽フェスを計画する」と一致したため、学生達の士気も高まり、これまで実習で参加したイベントを振り返りつつ、様々な議論が交わされました。その中のアイデアから出た最初のスタートが学内を対象とした広報活動。本学の学生から100人のモニターを募集し、出演アーティストたちのLIVEを未体験の方に広く見てもらい、FM802と若者たちの新たな接点を作ることを目的としました。まずは、配信LIVEの感想に使用するためのアンケート、回答者への特典、フライヤー・ポスターの制作など、プロの現場と変わりのない本格的な準備が進められました。また、「オンライン配信にはどんな環境が必要なのか」など基礎知識を学び、さらには、7月10日にFM802 のスタッフよりイベント概要についてのZoom授業も実施されました。

そして、準備を進めていく中で「FM802 Live pool」における立ち位置や関わり方の骨組みが固まったことにより、学外の広報活動を開始。7月22日、広報活動をアピールするため、FM802【ROCK KIDS 802 大阪芸術大学MY REQUEST】にて学生代表2名が出演しました。

7月24日、「FM802 Live pool」の総指揮を担当するFM802の編成副部長 今江元紀プロデューサーによる特別講義を実施。 「FM802 Live pool」が立ち上げられた経緯、コロナ禍における配信LIVEの在り方などを中心に、メディアやアーティストの活動とのリンクはどうするか、視聴者をいかにして得るか、マーケットの流れはどうなっているのかなど、プロの目を通じて音楽業界の現状を解説していただきました。

7月25日には、学生がFM802の会議室にて「FM802 Live pool」を企画したイベントの主役であるflumpoolのボーカル・山村隆太氏にインタビューを行いました。また、インタビュー後には、「FM802 Radio Fields」に特別出演し、広報活動をアピールすることができました。

代表5名が参加した配信ライブ「FM802 Live pool」

8月25日、本来ならば会場が人で溢れかえるはずのZepp Osaka Baysideで、配信LIVE「FM802 Live pool」が開催を迎え、感染症対策のため、3年生・2年生より代表で5名の学生が当日参加となりました。

今江元紀プロデューサーの「過剰な演出はせず、アーティストのありのままの姿を伝えたい」というこだわりを集結したLIVE本編は、エネルギッシュなステージをカメラに収め、出演者が入れ替わるステージ転換時では、テラスで出演者のトークや弾き語りなどを配信し、視聴者の満足度を引き上げました。

また、参加した5名の学生は、ステージと配信を見比べながら状況を都度確認し、チーム内で連絡を取り合うことで運営に携わっていました。

18時30分より開演し、約3時間とは思えないほどの内容の濃い配信LIVE「FM802 Live pool」は、視聴者が数1700人というオンライン配信で異例の大記録を打ち出し、SNSへトレンド入りされ、成功というカタチで幕を閉じました。実施したアンケートでは、「生の現場を体感したくなった」「出演者に興味が湧いた」など、好評が多数寄せられ、学生たちも達成感を感じられることができました。

今回、コラボレーションの依頼よりたった2カ月の短期間で、FM802と連携し、プロと遜色のない広報・運営活動を展開したチームメンバーは、今だからしかできない経験と知識を得たことにより、プロデューサーへとなる道へのさらなる一歩を踏み出し始めました。

【広告企画】提供 : 大阪芸術大学

この記事のテーマ
芸術・表現・音楽」を解説

最近では、国内外を問わず活躍し、高い評価を受けているクリエイターが多くいます。絵画や造形、声楽や楽器演奏、演劇や芝居、マンガやアニメーションなど、さまざまな芸術分野で多くの人を感動・共感させる感性や技術を磨きます。また、それを裏打ちする理論や歴史を学び、指導者や研究者としてのスキルも高めます。

「芸術・表現・音楽」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「音楽」
はこんな学問です

器楽、声楽、作曲、指揮など音楽についての深い専門知識と高い技能を身に付ける学問。専攻する分野ごとにコースや学科が分かれている場合が多く、理論を学びつつも実技を主体としたカリキュラムが中心となる。学校によって音楽理論と音楽史を専門に学べるコースもある。器楽であれば鍵盤楽器、弦楽器、管楽器、打楽器などから一つの楽器を選んで専門的に学び、声楽であればオペラ、独唱、合唱などを専攻して学ぶ。

「音楽」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「舞台・演劇・舞踊学」
はこんな学問です

演劇や舞踊など、舞台で行われる芸術表現の創作、演技の理論と技能を身に付ける学問。芸術系の学校などに専門コースを設けてあるところが多い。創作分野と表現分野に大きく分けられるが、学校によって舞台装置や美術を専門的に学べる場合もある。表現分野は、演劇舞踊の歴史や劇場文化についての素養を深めながら、身体表現実技を習得する科目を履修。創作分野では理論や歴史を学び、その意義や社会的影響も踏まえた創作活動を重ねる。

「舞台・演劇・舞踊学」について詳しく見る

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