実は涙を流していない、赤ちゃんの泣き方の”ヒミツ”・・・あなたは知っていますか?

  • ようこそ、ゲストさん
  • ログイン
  • 会員登録(無料)
  • エリア設定
MENU
閉じる
  • ようこそ、ゲスト さん

    会員登録(無料)

  • 適学・適職診断無料!

    診断を受ける

  • エリア設定

現在4校がカートに入っています。

一度に最大20校までまとめて資料請求することができます。

閉じる

「マイナビ進学」サイトが別タブで開きます。

実は涙を流していない、赤ちゃんの泣き方の”ヒミツ”・・・あなたは知っていますか?

2021.03.01

提供:甲南女子大学

実は涙を流していない、赤ちゃんの泣き方の”ヒミツ”・・・あなたは知っていますか?

「うちの赤ちゃん、泣いているけど涙を流していない?」…はじめて赤ちゃんと向き合うときは、どんな些細なことでも大きな不安を抱えてしまいます。実は、赤ちゃんが生まれてしばらくの間、涙をあまり流さないのにはある理由があるのですが、こうした知識は日常的に赤ちゃんと触れ合ってないとなかなか知らない事。正しい知識にアクセスするために相談できる相手も得られない場合、孤立するお母さんたちの子育てはストレスでいっぱいです。お母さんたちの情報交換や交流の場が求められるなか、行政をはじめ、さまざまな機関が対策に乗り出しています。

この記事をまとめると

  • 赤ちゃんの涙が出ない?…その理由とは
  • 不安や疑問を相談できる相手もいない。「ワンオペ育児」が問題に。
  • お母さんたちには交流や情報交換の場所が必要。対策に乗り出す大学も。

子育てについて、ちょっとリアルに考えてみましょう。 たとえば赤ちゃんが涙を流さないとき、あなたはどうしますか…?

みなさんは子育てについて、リアルに考えてみたことはあるでしょうか。

はじめて赤ちゃんを産んだお母さんは、ちょっとしたことでも、ものすごく心配になるものなのです。

たとえば、「うちの赤ちゃん、すごく泣くんだけどときどき涙を流してない…なぜ?」と心配するお母さんもいます。何もわからない赤ちゃんがうそ泣きするはずはありませんが、それでも「これってどこかが悪いんじゃ…」と不安になる人もいます。

しかし、これは心配することではないのです。生まれたばかりの赤ちゃんは、身体のいろんなところが未発達。体温調整の機能や消化機能も万全ではないように、涙を流すための涙腺もまだちゃんと発達していません。そのため、生まれて間もない赤ちゃんが流すことのできる涙は、自分の瞳を潤すために必要な分量だけ。生後3~4ヶ月経ってくると、涙腺が発達してくるので、ちゃんと涙を流すことができるようになります。

涙を流していてもいなくても、赤ちゃんにとって泣くことはお母さんにメッセージを送るたったひとつの手段なのです。

しかし…こうした情報を、お母さんたちはどこで知ればいいのでしょうか?

一人で育児や家事、仕事に追われる「ワンオペ育児」。 孤立したお母さんたちは、とても大きなストレスを抱えています。

たとえばあなたが、たったひとりで子育てをしているお母さんだったら…と考えてみてください。

「赤ちゃんが泣いているのに涙が出ない」というようなことがあっても、それを相談できる人が身近にいない場合、あなたはどうするでしょうか?

赤ちゃんは言葉で自分の感情を表すことができないので、赤ちゃんが何を思っているのか、何をしてほしいのか、知識や経験がないと理解することができないかもしれません。

近年、問題になっているのが「ワンオペ育児」。
パートナーの協力が得られない場合、お母さんたちは精神的にも肉体的にも追い込まれてしまいます。さらに核家族化が進み、祖父母に子育てを協力してもらうことも困難な状況。近隣地域のお母さんたちが情報交換や交流を行える機会も減少しています。

本来はパートナーと共に協力して育児ができればいいのですが、ひとり親家庭の増加もあり、「子育てするお母さんたちの孤立」は大きな問題になっています。

こうした問題を受け、各地域行政窓口は、子育てをするお母さんたちが交流できる定期的なイベントや集会を開くなど、積極的な取り組みを見せています。

地域の子育て拠点として開放されている、集いの場所。 保護者たちに交流の場、学生たちに学びの場を提供しています。

そんななか、神戸にある甲南女子大学は地域の子育て支援の拠点として「甲南子育てひろば」を設けています。

0歳児から3歳児とその保護者が対象で、保育士が常勤。地域の親子が安心・安全に過ごせる場所を提供しています。

参加する保護者にとって、育児の悩みを大学の先生や保育士に相談できたり、子どもを持つお母さん同士のつながりが広がり情報交換ができたりと、メリットがたくさんあります。
また、甲南女子大学では、保育士・幼稚園教諭・小学校教諭をめざせる「総合子ども学科」をはじめ、学生たちが授業やボランティアでひろばを訪問。キャンパスにいながら、子育てを身近に感じられる学びの場としても活用されています。

大学の専門性、女子大ならではの特長を生かした支援は保護者からの評価が高く、自治体も期待する取り組みとなっています。

■甲南女子大学 人間科学部 総合子ども学科■
「子どもを学び、子どもに学び、子どもと学ぶ」を合言葉に、音楽表現や遊びの探究、現場での実習など、さまざまなアプローチを通じて子どもへの理解を深める独自のカリキュラムを構成。将来、保育・教育のプロとして、また一人の親としても活用できる、子どもの発達を支える専門的な知識と技術を育みます。小学校教諭・幼稚園教諭・保育士の3つの資格・免許に対応した学びを用意し、学生たちに豊かな学びの環境を提供しています。

【広告企画】提供 : 甲南女子大学

この記事のテーマ
教育・保育」を解説

子どもの成長段階に応じたさまざまな保育・教育施設(保育園・幼稚園・小中高等学校・大学など)で、子どもたちを健康に成長させ、学習能力を高めるための教育方法を学びます。教育の歴史や教育理論、教育や保育に携わる専門職(教員や保育士など)になるための指導や手法を、実習を通して学びます。

「教育・保育」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「保育・幼児教育」
はこんな学問です

児童・幼児の発達・発育を促す保育者、教育者としての知識と技能を専門的に学ぶ。主に保育士や幼稚園教諭、小学校教諭の資格取得をめざすことが目的。保育学や心理学、教育学、保健・体育学などの理論と、教育・保育実習を通して身に付けられる実践力のどちらも大切な学問である。教育系の学校のほか、健康・体育系の一部の学校でも学ぶことができる。実習は、学校附属の幼稚園、保育園などで行われるケースが多い。

「保育・幼児教育」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「教育学」
はこんな学問です

教員養成のための学問ではなく、教育のあり方を追究する学問。具体的には、教育の歴史、目的、手法、制度などを対象としている。「教育学分野」は、教育行政や現場を調査・分析し、教育環境はどうあるべきかを研究。「教育心理学分野」は、発達心理学の視点から人間形成がどのようなものかを解明し、教育の本質を追究する。また、「メディア・コミュニケーション分野」では、教育現場での情報伝達はどのようにあるべきかを探るなど、多岐にわたる。

「教育学」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「児童学」
はこんな学問です

乳幼児・児童の発達、教育、健康と周囲を取り巻く環境との関わりなどを研究し、発達支援に役立てるための学問。児童の発達について、心理学、文化論、保健、表現などの側面からさまざまにアプローチし、発達の基本的な性質を探り、よりよい支援の方法を追求する。保育士、幼稚園教諭、小学校教諭、特別支援学校教諭のほか、社会教育主事(任用)、認定心理士、司書などとして活動できる知識と技能を身に付ける。

「児童学」について詳しく見る

あなたの適性にあった学びや仕事が見つかる

適学・適職診断

無料

進学・適職診断を受ける