少子高齢化時代、病院の人手不足をICT技術が解消! 北海道情報大学 医療情報学科で現場に求められる専門家に。

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少子高齢化時代、病院の人手不足をICT技術が解消!
北海道情報大学 医療情報学科で現場に求められる専門家に。

2021.03.01

提供:北海道情報大学

少子高齢化時代、病院の人手不足をICT技術が解消!
北海道情報大学 医療情報学科で現場に求められる専門家に。

少子高齢化が進み、診療を受ける患者さんの増加に反して、病院内の人手不足が懸念されています。そのなかで業務の効率化を図るため、業務のICT化は必須。すでに医療現場では電子カルテなどの技術が活用されています。北海道情報大学はそんな時代の要請をうけ、医療に特化した情報技術者を育成しています。「診療情報管理コース」では、膨大な診療情報を処理する専門家を育成し、すでに卒業生は道内の医療現場で活躍中。2021年4月には、新たに医療情報技師・SE・システム管理者を育成する「医療情報エンジニアコース」がスタートします。

この記事をまとめると

  • 北海道情報大学 医療情報学科では病院の人手不足を解消するICT技術を学べる。
  • 「診療情報管理コース」で医療情報を管理分析する「診療情報管理士」を目指す。
  • 新設の「医療情報エンジニアコース」では病院に特化した専門技術者を育成。

電子カルテの普及をはじめ、医療のICT化が進む昨今、 現場でICTを使いこなす技術、医療に特化したICT技術に注目。

少子高齢化が進む日本において、65歳以上の人口は増加を続けています。
これにともなって医療現場は少子化の影響で、今以上の人手不足が予測され、医療の現場においてはさらなる効率化が求められていくでしょう。

そこで注目されているのが、医療のICT化です。
患者さんの診療に関する膨大なデータを処理し、診療や治療に役立てながら、ヒューマンエラーの発生を可能な限り防ぐ…こうした取り組みはすでに、医療の現場に取り入れられています。

いちばんわかりやすい例は、医師や看護師が活用している「電子カルテ」でしょう。病院受付での患者さん情報から、医師の診断結果、処方せんの発行、入院の場合は看護師やその他医療職者との情報共有に用いられるなど、いまや医療の現場に電子カルテは欠かせません。

電子カルテシステムのようなICT技術を使いこなす人材は今後、医療の現場でますます存在感を増していくことは明らかです。また、ICT業界でも医療業界に強みを持つエンジニアはますます求められていくでしょう。北海道情報大学 医療情報学科は、そんなこれからの時代に求められる人材を育成しようとしています。

医療現場で情報処理技術を活かし大活躍できる! 「診療情報管理コース」で、時代が求める診療情報管理士を目指す。

もし医療とIT技術の両方に興味があるなら、北海道情報大学 医療情報学科にはあなたにぴったりの学びがあります。

「診療情報管理士」という仕事はまだ一般的に知られていませんが、病院の医療情報を整理し分析、さらに病院内や院外関連機関にその情報を発信するという重要な仕事。すでに認定資格である「診療情報管理士」資格を持つ人材は現場において、国家資格保持者なみに重宝されており、北海道情報大学 医療情報学科 診療情報管理コースで学ぶことで、この資格取得を目指すことが可能です。

同コースでは情報処理技術、臨床医学、診療報酬請求事務、医療ネットワークシステム、医師法、医療法、健康保険法などを基礎として学び、その後「情報」「医療・医学」「医療システム」の3領域の専門分野から学びを深めていきます。

すでに同コースの卒業生は北海道内の国公立病院や各地の病院で活躍しており、卒業後の努力次第ではその高い情報処理技術を活かし、管理職を目指すこともできるでしょう。また、医療機器メーカーなどで技術者として活躍することもできます。

病院の情報に特化した、医療情報技師、SE、システム管理者を。 2021年4月より「医療情報エンジニアコース」始動。

病院の規模が大きければ大きいほど、受診したり入院したりする患者さんの数は多く、もちろんそこで働く医療従事者の数も多くなります。いわば大病院は大きな組織であり社会。そのなかで行き交う情報の量は膨大です。

必要な情報を異職種間で共有することは患者さんの回復や安全に貢献することはもちろん、病院全体の業務効率化につながります。現在は医師が電子カルテに入力した患者さんの症状や治療方針、そして医療秘書が入力した受診履歴などの個人情報を、看護師や薬剤師、栄養士、臨床検査技師などが共有し、活用しています。
こうした状況のなか、現在の医療現場では医療に特化した情報技師、SE、システム管理者が求められています。

北海道情報大学 医療情報学科は時代の要請をうけ、2021年4月に「医療情報エンジニアコース」を新設します。
このコースで学ぶことで、エンジニアとしての即戦力が認められる国家資格「基本情報技術者」が取得できる予定。
すでに医療と情報技術を強く結びつけた学びで多くの人材を輩出している北海道情報大学の新コースには、医療界から多くの注目が集まっています。

【広告企画】提供 : 北海道情報大学

この記事のテーマ
医学・歯学・薬学・看護・リハビリ」を解説

高齢化社会では、長生きするだけでなく健康でいることが何よりも重要です。病気やけがなどによる身体・生理機能の変化を探り、元気に生活できるように治療するのが、医師、薬剤師、看護師、理学療法士などの専門家の役割。専門的知識と技術を身につけ、チームとして連携することで医療の質を向上させる方法を学びます。

「医学・歯学・薬学・看護・リハビリ」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「医療技術学」
はこんな学問です

検査やリハビリテーションについて専門的な知識と技術を学ぶ学問。具体的には検査分野では、心電図、組織、血液、尿などの検査技術を身に付けた「臨床検査技師」「細胞検査技師」や、レントゲン検査、CTスキャン、放射線治療に携わる「診療放射線技師」をめざす学びが含まれる。リハビリ分野では、身体機能の回復を支援する「理学療法士」、心身の回復を支援する「作業療法士」のほか「言語聴覚士」など。学校によって看護学を含む場合もある。

「医療技術学」について詳しく見る

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情報学・通信」を解説

情報通信産業には、通信業、放送業、情報サービス業、インターネット付随サービス業、映像・音声・文字情報制作業の5分野があります。中でも注目されているのが、インターネットに代表される情報通信工学。政治や経済、日常生活など、情報化社会のあらゆる面でますます必要とされる、活躍の場の広い学問です。

「情報学・通信」について詳しく見る

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