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運動機能の回復を支援するリハビリテーションのプロ、理学療法士の魅力とは?!

2021.03.01

提供:仙台医健・スポーツ専門学校

運動機能の回復を支援するリハビリテーションのプロ、理学療法士の魅力とは?!

日本中で日増しに期待感が高まるスポーツ業界。いずれも主役はアスリートですが、裏方で選手を支える素晴らしいトレーナーの存在も忘れてはいけません。正しいトレーニング方法をアドバイスし、コンディショニング調整、運動機能の回復、ケガの予防まで行う頼れる存在。それが理学療法士です。
高齢化社会や福祉と共に語られることの多い職種ですが、ここではスポーツ分野への貢献も含め、理学療法士という仕事の果たす役割と活躍のフィールド、さらには「どうすれば理学療法士になれるのか?」についても探っていきます。

この記事をまとめると

  • 理学療法士って、どんな仕事?!
  • 少人数教育&ゼミで専門スキルを磨き、国家試験対策も万全!
  • 実践的なスキルをじっくり磨き上げ、卒業後は即戦力に!

医療、福祉、介護、スポーツなどの分野で活躍!

一般的な理学療法士の役割は、運動療法や物理療法を用いて、病気やケガをした患者様、高齢者や障害者に対して「座る・立つ・歩く」といった基本的動作能力の向上を図り、人々の日常生活を支えることです。在宅ケアや予防医学などにプロとして向き合う、高齢化社会に無くてはならない存在で、「医療」の分野に限らず「福祉」や「介護」の分野、「スポーツ」の分野などにも活躍のフィールドが広がっています。
ケアの手法としては、運動指導や温熱治療、電気刺激、マッサージなどがあり、それらを用いて基礎的運動能力の回復を図ります。幅広い知識と技術を身につけ、対象者が主体的に⽣活できるように、身体面だけでなく精神面の支えや後押しなどを行うこともあります。

担任制やゼミ、100点取るまで帰れま点など、特色ある教育体制

医療や福祉、介護、スポーツなどの現場で即戦力として活躍できる理学療法士を育成するため、きめ細かな指導を行っているのが仙台医健・スポーツ専門学校の理学療法科です。少人数教育(1クラス40人)で、理学療法士が担任を務めます。学習・生活サポートとしては、学修計画の作成、小テストや面談などを実施。選択ゼミではスポーツの現場や病院、福祉施設などで必要とされるスキルを修得し、進路の幅を広げます。ゼミにはコンディショニングゼミやアスリートリハビリゼミなどがあり、プロスポーツトレーナーゼミではアスリートのトレーニングやケアを学ぶことが可能です。
国家試験対策としては、1年次から校内模擬試験や統一模擬試験を受験します。特別講義では、国家試験対策のプロから効率の良い対策を履修。4年次には100点取るまで帰れま点、グループワークなども実施します。

豊富な臨床実習で、視野が広く、応用力を持った理学療法士を育成

仙台医健・スポーツ専門学校の理学療法科は、実践的なスキルをじっくりと身につけ、鍛え、磨き上げられる4年制のカリキュラムが特長です。短期集中の詰め込み型の学習では決してできないレベルでの教育指導を徹底追求。1つの物事を様々な角度から学び考察することで、視野が広く、応用力を持った理学療法士をめざします。また3つのコース(PTスポーツコース・PTマネジメントコース・PTメディカルコース)で、一人ひとりの目標へ向けサポートしていきます。
実際の仕事現場を想定した実技授業が豊富なことが挙げられます。臨床実習の期間を合計900時間設定していることも魅力です。仙台や東北だけでなく、様々な地域で、あらゆる形態や規模の実習が体験可能。選択ゼミや特別講義により、理学療法科の学生でもスポーツ分野の知識を現場で活躍されているプロから直接教わることができます。これによりスポーツ障害に苦しむアスリートの機能回復のサポート、スポーツ医学の知識と合わせて、予防とリハビリテーションをより効果的に行える人材を育成いたします。

【広告企画】提供 : 仙台医健・スポーツ専門学校

この記事のテーマ
医療・歯科・看護・リハビリ」を解説

医療の高度化に伴い、呼吸器や透析装置、放射線治療などを取り扱う医療・検査機器の技師がますます求められています。この分野の仕事は、高度な知識と技術をもって患者に医療技術を施すスペシャリスト。めざすには、基礎知識から医療現場での実践能力に至る段階的学びが必要となります。

「医療・歯科・看護・リハビリ」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「理学療法士」
はこんな仕事です

理学療法士は、医療や福祉の施設でリハビリテーションの指導をする職業。対象者は病気やけが、高齢化などが原因で、歩く・立つ・座るといった日常の動作が難しくなった人である。医師の指示の下で行う治療法は、関節や筋力を改善する運動療法、電気刺激や温熱療法などで、痛みを和らげる物理療法、歩行などの日常生活動作の訓練などさまざま。義手や車いすなどを使用する訓練も含まれ、患者一人ひとりに合った治療計画を立てて実施する。

「理学療法士」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「メディカルトレーナー」
はこんな仕事です

けがをしたスポーツ選手や腰痛や打撲などの痛みを抱える一般の人が、一日も早く元の生活に戻れるよう回復をサポートする仕事。活躍の場は、整形外科や接骨院。その人の症状に合った体の動かし方や筋力を高めるトレーニング方法をアドバイス。ストレッチやマッサージ、テーピングなどによるリハビリの方法で、健康な体に回復するための処置を行う。痛みの緩和やけがの予防についての知識を持っているため、スポーツクラブや福祉の現場で働く人もいる。

「メディカルトレーナー」について詳しく見る

この記事のテーマ
健康・スポーツ」を解説

スポーツ選手のトレーニングやコンディション管理に関わる仕事と、インストラクターなどの運動指導者として、心身の健康管理やスポーツの有用性を一般に広める仕事に分かれます。特に後者は、高齢化や生活習慣病が社会問題化する中、食生活や睡眠も含めて指導できるスペシャリストとして需要が高まっています。

「健康・スポーツ」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「スポーツリハビリトレーナー」
はこんな仕事です

スポーツ選手がベストパフォーマンスを発揮できるようサポートする職業。トレーニング理論やリハビリの知識・技術を生かし、健康管理や栄養指導をはじめ、メンタルケア、慢性疾患に対するマッサージ、けがの応急処置などを行う。さまざまな専門能力が問われるため、複数のスポーツリハビリトレーナーが連携して選手のケアにあたる場合もある。必須となる資格はないが、公益財団法人日本スポーツ協会が認定する「アスレティックトレーナー」や日本アスリートリハビリテーショントレーナー協会が認定するトレーナーなどの資格がある。

「スポーツリハビリトレーナー」について詳しく見る

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