音楽×テクノロジーの融合によりコンサート業界はどう変わる? 今注目の最新技術を駆使したライブ演出に迫る!

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音楽×テクノロジーの融合によりコンサート業界はどう変わる?
今注目の最新技術を駆使したライブ演出に迫る!

2021.03.01

提供:仙台スクールオブミュージック&ダンス専門学校

音楽×テクノロジーの融合によりコンサート業界はどう変わる?
今注目の最新技術を駆使したライブ演出に迫る!

音楽とテクノロジーの融合により、デザイン性も高く、より迫力がある表現が可能となっている今、最新技術を駆使したライブ演出が注目されています。また、「オンラインライブ」などのコンテンツの需要も高まり、ますます音楽業界・コンサート業界にはテクノロジーが必要不可欠になっています。そこでどのような技術が今後必要となってくるのか、どのような勉強をすれば目指せるのかなどについて紹介していきます。

この記事をまとめると

  • 音楽×テクノロジーの融合で日々進化するライブ演出
  • スキルとコミュニケーション力が必要
  • 4年間じっくりと学び必要なスキルを身につけよう!

音楽×テクノロジーの融合で日々進化するライブ演出

近年、技術が発達し、ライブを盛り上げるために最新テクノロジーを使ったライブ演出が主流になってきています。しかしこのような技術が使われはじめたのはつい最近のこと。テクノロジーを取り入れることで演出方法にさらに広がりを見せており、聴くことだけではなく目でも楽しめるものに変わってきています。
最新テクノロジーを使ったライブ演出の例には以下のようなものがあります。

・プロジェクションマッピング
大型のスクリーンや対象となる物に特殊な映像を流すことで、実際にあるような空間を作り上げることができる。1960年代からあったとされており、1969年にはアメリカで実用された。世界で有名になったのは2008年の北京オリンピックがきっかけ。
・3Dホログラム
3Dホログラムを使って映像を映し出す方法でアニメやボーカロイドなどのキャラクターが登場するライブにはこの技術が利用されている。そのキャラクターが実際にいるかのようなバーチャル空間を作ることができ、より高度な技術を使っている。
・モーションキャプチャー
人や物の動きを認識する機能を利用して、ダンスと映像を組み合わせたパフォーマンスを行うことができる。
・レーザー
レーザー光線を使って行う光の演出方法。

このような技術を駆使し、より会場全体の一体感を生み出しています。
また、その他にも昨年からより需要が高まっているのがオンラインを駆使してのライブ。普通のライブとは違い配信技術に加え、家にいながらより臨場感を味わえるようなものも増えてきています。それにも先程紹介したような最新技術が取り入れられています。

スキルとコミュニケーション力が必要

そのような最新技術を扱うためにはコンサートの基礎知識に加え、デジタル技術なども必要とされます。ですので、よりしっかりと基礎を理解した上で技術を身につけていく必要があります。また常に最新テクノロジーに目を向け、新しいものに適応していく能力が必要となります。さらに、とても重要になってくるのがコミュニケーション力。この職業に限ったことではないですが、スタッフ間のコミュニケーションはもちろんアーティスト本人が求めるライブ演出を作り上げていくには、コミュニケーションをしっかり取ることが大切と言えるでしょう。

4年間じっくりと学び必要なスキルを身につけよう!

こういった仕事をしていく為には、より基本的な知識をしっかりと身につけた上で新しい知識を身につけなくてはなりません。そこで、仙台スクールオブミュージック&ダンス専門学校では4年間かけてしっかりと必要なスキルを学んでいきます。PA・照明の基本的な部分はもちろん、映像プログラミング技術やマネージメントスキルを身につけていきます。また世界で活躍していくために必要となる英会話もカリキュラムに取り入れられています。
さらに授業を行う講師陣は、業界の第一線で活躍する方ばかりなので、業界のニーズ等について学生のうちから知ることもできます。また、業界と取り組んでいる産学連携の「企業プロジェクト」を通じて実践的に学び即戦力となるスキルを磨くと同時に、より多くの人をどう感動させるかを「考えて、創りあげる力」=「創造力」と様々な職種の人たちとチームで成功させるための「コミュニケーション力」も確実に身につけることができます。

【広告企画】提供 : 仙台スクールオブミュージック&ダンス専門学校

この記事のテーマ
音楽・イベント」を解説

音楽や舞台を通じて、人に楽しい時間や感動を与える仕事です。作詞・作曲・編曲などの楽曲制作、レコーディングやライブでの音響機器の操作、演劇やダンスなどの演出、舞台装置の操作など、職種は多岐にわたります。この分野の仕事をめざすには、作品制作や企画立案のスキル、表現力を磨くことが必要です。

「音楽・イベント」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「舞台照明」
はこんな仕事です

ホールや野外ステージにおいて、演劇やコンサート、ショー、公演会などの催事をライティングで視覚的に演出する仕事。最近はコンピューター制御のムービングライトの需要が高まり、プランナー、デザイナー、オペレーターといった照明スタッフはもとより、演者や演出家、装置家、カメラクルーらとの連携がいっそう必要となっている。芸術系大学や専門学校を卒業後に劇場や照明会社に就職するほか、アシスタントとして経験と実績を重ね、独立する人も多い。公益社団法人日本照明家協会による技能認定も実施されている。

「舞台照明」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「舞台音響」
はこんな仕事です

演劇・コンサート・イベントなどの会場で、音楽と音響効果を扱う仕事。公演台本や催事の意図に合わせ、選曲や作曲家への発注などを行うサウンドデザイナー(プランナー)と、ミキサー卓やレコーダーを操り稽古中・本番の音出しを行うオペレーター、会場で実際に客に届く空間の音の響きを管理・調整するPAエンジニア(ステージマン、ミキサー含む)に大別される。一般的には音響技術の専門学校を卒業後、音響の制作会社や劇団、ホールに就職する。一般社団法人日本音響家協会により技能認定も行われている。

「舞台音響」について詳しく見る

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