スポーツの世界大会を支える、スポーツマネジメントってなに?

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スポーツの世界大会を支える、スポーツマネジメントってなに?

2015.06.01

提供元:マイナビ進学編集部

スポーツの世界大会を支える、スポーツマネジメントってなに?

この記事をまとめると

  • スポーツマネジメントとは、スポーツをビジネスとして発展させる仕事
  • クラブチームの運営やスポーツイベントの企画など、その業務は多岐にわたる
  • 五輪やW杯といった世界的な大会にも関わりがある

大きなスポーツ大会は誰が運営しているの?

大きなスポーツの大会があると、学校の友達と「昨日の試合見た?」と盛り上がることも多いのではないでしょうか。同じチームを応援していたりすると、一体感を感じることができて楽しいですよね。

スポーツの大会は、地域の自治体が主催しているマラソン大会のように小規模なものから、サッカーのW杯や五輪のように世界規模で行われる大きなものまであります。

このようなスポーツの大会やイベントを支えている、「スポーツマネジメント」という職業の人たちがいることをご存じですか?

スポーツマネジメントってどんな仕事?

スポーツマネジメントの仕事は、スポーツをビジネスとして発展させる仕事です。2020年の東京五輪・パラリンピックの経済効果は、開催が決定した2014年から2020年までの間で3兆円とも言われています。それだけの経済効果を生み出すスポーツイベントを動かしているのがスポーツマネジメントです。

選手やコーチなどの人材育成、広報活動などを含めたプロスポーツチームの運営や、企業の新商品のPRや地域住民とのコミュニケーションを目的としたスポーツイベントの企画など、スポーツマネジメントの業務は多岐にわたります。選手の契約に関わったり、メディアでの情報発信をすることもあります。

また、自治体やスポーツクラブと一緒にスタジアムの運営をしたりするのもスポーツマネジメントの仕事の一つです。最近では、選手が使うユニホームやドリンクを用意したり、健康管理やケガ予防などアスリートが活躍できる環境をつくる仕事も増えてきています。

実際にスポーツ選手として活躍していた人が、現役を引退してスポーツマネジメントの仕事に就くこともあります。競技経験があるとスポーツへの理解が深いので、経営者として考えるイベントではなく、スポーツの面白味を生かしたイベントの提案が期待できます。

どうしたらスポーツマネジメントに携れるの?

スポーツマネジメントの仕事をしたいなら、大学の体育学部や専門学校のスポーツ経営学科やスポーツマネジメント学科で勉強するのが近道です。スポーツイベントの経営や運営に携わる仕事ですので、経営についての勉強もしておくといいでしょう。

もしあなたが好きなチームでスポーツマネジメントの仕事をしたいと思っているなら、高校生のうちから試合を見に行ったりイベントに行って、チームの人と親しくなったり、チームのことを研究しておくと役に立つかもしれませんね。

この記事のテーマ
健康・スポーツ」を解説

スポーツ選手のトレーニングやコンディション管理に関わる仕事と、インストラクターなどの運動指導者として心身の健康管理やスポーツの有用性を広く一般に伝える仕事に大別できます。特に一般向けは、高齢化の進展や生活習慣病の蔓延が社会問題化する中、食生活や睡眠も含めて指導できる者への需要が高まっています。授業は目指す職業により異なります。

「健康・スポーツ」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「スポーツマネジメント」
はこんな仕事です

スポーツのPRやマネジメント関連の企業の経営、スポーツイベントの開催・運営などに携わる仕事。プロスポーツ団体の宣伝活動、地域振興のイベントの開催、コーチや選手といったスポーツに携わる人々の育成など、業務内容は多岐にわたる。日本では主に、サッカー、バレーボール、バスケットボールなどのプロリーグでその取り組みが行われている。大学や専門学校で、体育学や経営学に関する知識を身に付けてから仕事に就くのが一般的。競技経験者がマネジメント側になるパターンもある。

「スポーツマネジメント」について詳しく見る