進路で反対されたときに親を説得できたひと言

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進路で反対されたときに親を説得できたひと言

2016.01.14

提供元:マイナビ進学編集部

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進路で反対されたときに親を説得できたひと言

自分が考えて決めた進路でも、場合によっては両親の反対にあってしまうことも。そんなとき、どんなふうに伝えればわかってもらえるのでしょうか? 社会人の先輩たちの経験談を聞きました。

この記事をまとめると

  • しっかり理由を伝えることが肝心
  • ときには条件付きで説得する手段も
  • 言葉で伝わらなければ態度で示すのも有効

進学は新たな世界に飛び出すための一歩!

まずは、こんな例から。

・「実家を出て東京の大学を受験したいと伝えたところ、両親が猛反対。親元を離れて慣れない都会での暮らしをすることを心配してのことでした。でも、逆に『いろいろな人がいる東京でしか学べないこともある』と親を説得。生まれてから同じ土地で暮らしてきた両親にとっては、何か思うことがあったようで、最終的には「頑張っておいで」と言ってくれました」(20歳/女性)

いくら高校生になったからといって、両親にとってはまだまだ子ども。いつまでに近くにいてほしいと思うのは親心です。とはいえ進学は、新たな世界へ飛び出すための第一歩。そのために必要であることを伝えれば、両親の理解も得やすくなるのではないでしょうか。

何より理由を明確に! 条件付けも有効

進学先の学部の選択に関して両親と意見が分かれてしまうこともあります。

・「文系の学部に進学して英語の勉強をしたいと伝えたところ、両親からは『就職口のたくさんある理系に行きなさい』と言われました。何度話しても分かってもらえず、両親とはケンカ状態に。『英語を話せたら就職に有利になる』などの情報を地道に伝えてたり、自発的に英語の勉強している姿を見た両親がついにOKしてくれました。真面目に勉強することを条件に許してもらうことに成功」(21歳/女性)

理由もなくただ「行きたい」「やってみたい」だけでは、なかなか説得することが難しいかもしれません。「なぜそうしたいのか」「そこに行くことでどんな将来を考えているのか」など、目的を明確にすると本気度も伝わります。「入学したらこんな資格を取る」など、なんらかの条件を付けるのも有効かもしれません。

言葉じゃなくて態度で示す!

そして、最後は気になる偏差値問題。

・「志望校を決める前から、親から『浪人はダメ!』と言われていました。そのため、行きたい大学がそのときの自分のレベルより少し上だったので両親は反対。言葉では説得できないと思ったので、とにかく勉強して結果を出すことを決意しました。実際に成績が上がってきたことで、やっと受験することを許してもらえました」(19歳/男性)

言ってもダメなら、実際に結果を出すのみ! 努力している姿を見せることで、本気度も伝わります。成績が上がってくれば、きっと両親も応援してくれるはず。


進路に反対されたり、勉強しろと言われたり。そんな両親の言動に対してときには嫌気がさすこともあるかもしれません。しかし、全ては子どもの将来を心配してのこと。根気よく説明し、夢に向かって頑張っていることを伝えれば、きっと分かってくれるはず。両親は敵ではなく、力強い味方だということを忘れないでくださいね。