第一志望に受からなかったとき…… 浪人? それとも滑り止めに進学?

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第一志望に受からなかったとき…… 浪人? それとも滑り止めに進学?

2016.01.13

提供元:マイナビ進学編集部

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第一志望に受からなかったとき…… 浪人? それとも滑り止めに進学?

「第一志望に合格するぞ!」と頑張っている受験生。しかしながら必ずしも全員が希望の学校に受かるというわけではないのがつらいところ……。第一志望校には届かなかった先輩たちに、進路はどうしたのか聞きました。

この記事をまとめると

  • 浪人してもう一度チャレンジする人も少なくない
  • 滑り止めの学校に進学したとしても満足しているとの声も
  • その他、仮面浪人や編入試験といった選択肢もある

浪人する

・「どうしても行きたい大学があり、滑り止めでいくつかの大学も受験したものの他の学校に進学したいとは思えませんでした。しかしながら第一志望の結果は、不合格……。親からは滑り止めの大学に行くように勧められましたが、『この大学じゃないと意味がない!』と思い、浪人することに。1年後、見事合格することができたのであきらめなくてよかったです」(26歳/男性)

・「大学に通うのはおそらく一生で一度きり。滑り止めの大学に行くよりも、やっぱり自分が憧れていた大学に行きたいと思って浪人しました」(24歳/女性)

第一志望の学校に合格するため、もう1年頑張る選択をする人も少なくありません。やっと合格できた喜びは想像以上にうれしいものでしょうね。

滑り止めの学校に進学

・「第一志望の大学にはあと一歩届かず、他の大学に進学。そこで大事な友達もたくさんできたし充実した学生生活を送れたのでよかったです。どこの大学に行くかよりも、自分が大学でどんなことをするかの方が大事だと実感しました」(24歳/女性)

・「受験はうまくいかず、唯一受かった大学に進学することに。『本当だったらもっと上の大学にいけるくらいの実力があったはずなのに……』と最初はすねていましたが、『だったら就職では挽回しよう!』と奮起。猛勉強して資格もたくさん取り、就職試験では見事人気の有名企業に合格しました」(26歳/男性)

第一希望の学校ではなくても、自分が進学した先で何をするかによって大学での満足度は変わってくるようですね。

仮面浪人や編入試験という選択を選ぶ人も

その他、こんな選択肢も。

・「第一志望に受からず、とりあえず別の大学に進学しましたがやっぱり通っているうちに『あの学校に行きたい』という思いが強くなり……。大学に通いながら、本命の大学への受験勉強をする『仮面浪人』に。そして晴れて第一志望の大学に受かることができました」(27歳/男性)

・「短大に入ったもののどうしても4年間勉強したいという思いが強くなり、編入試験を受けました」(28歳/女性)

別の大学に行きながら希望の大学に入学する勉強をすることもできます。また、同じ大学内で転部できる制度もあります。

どんな進路を選んだとしても自分次第です。第一志望に受かったものの「憧れていたイメージと全然違っていて、だんだん大学に行かなくなってしまいました……」(29歳/男性)という場合も。自分が納得できる道を選べるといいですね。