4日間のプログラムで、大好きなゲームやアプリの開発にチャレンジ! Life is Tech!の「サマーキャンプ2020」をレポート!!

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4日間のプログラムで、大好きなゲームやアプリの開発にチャレンジ!
Life is Tech!の「サマーキャンプ2020」をレポート!!

2020.11.13

提供:マイナビ進学編集部

4日間のプログラムで、大好きなゲームやアプリの開発にチャレンジ!
Life is Tech!の「サマーキャンプ2020」をレポート!!

ゲームや音楽、アニメやスマホアプリ、さらにはWebデザインまで――。
“IT”は、私たちの生活を豊かにしたり、ワクワクさせてくれる技術の一つです。そんなITを自分のモノにできたら、どんなにすばらしいだろうと思いませんか? 
Life is Tech!は、ITやプログラミングに興味ある中高生を対象に、スクールやキャンプなどを開催している会社です。今回は、Life is Tech!が2020年8月に開催した「サマーキャンプ2020」の模様をレポートします!

Life is Tech!のサマーキャンプに参加しよう!

自分のスキなものを書く“脳内シート”。これを基に自己紹介を行います!

自分のスキなものを書く“脳内シート”。これを基に自己紹介を行います!

Life is Tech!(ライフイズテック)が中高生向けにIT教育をスタートさせたのは、今から10年前のこと。 iPhoneアプリやWEB、ゲーム開発といった「プログラミング」と、デザイン、メディアアート、ミュージック、アニメーションなどのデジタルアートの創造に必須の「IT技術」を中高生に教えてきました。

さまざまな学びのきっかけを用意していますが、春・夏・冬の長期休暇に開催する短期集中型の「Life is Tech!キャンプ」や、東京や大阪、名古屋、オンライン校などの拠点で通塾し学ぶ「Life is Tech!スクール」がよく知られています。
いずれも、現役の大学生や大学院生がメンターとなって、中高生を直接指導し、単にプログラミングやIT技術を学ぶのではなく、参加した中高生が楽しみながら主体的に学べる内容になっています。

「Life is Tech!キャンプ」は、これまで延べ46,000人の中高生が参加してきた国内最大規模のITキャンプです。4日間でプログラミングやデジタルアートの基本をしっかり学べるとあって、プログラミング未経験の中高生やパソコンにほとんど触ったことのない中高生にも大人気です。
アプリ開発、ゲーム開発、デザイン、映像制作、音楽制作など14のコースが用意されており、特に人気が高いのは、iPhoneアプリ、ゲーム、映像の3つのコース。
今年は内容をさらに強化し、従来の対面式キャンプに加えて、オンラインキャンプも開催されました。

パソコンの操作方法からスタートし、プロ仕様の開発ツールを使いこなしてオリジナル作品を開発!

最初はMCの自己紹介からスタート!キャンプを盛り上げます!

最初はMCの自己紹介からスタート!キャンプを盛り上げます!

オンラインキャンプは、キャンプの運営スタッフやメンター、参加者の中高生を「Zoom」というWeb会議システムにつないで行われました。
Web会議システムの良さは、遠方にいる参加者を一瞬にしてつなげること。対面式と同じように、メンターや他の参加者とわいわいおしゃべりしながら、楽しく開発にチャレンジすることができます。

では、4日間のプログラムを通じて、参加者の中高生は具体的にどのような体験をしたのでしょうか。
キャンプでは、選んだコースごとに数名ずつのチームに分かれて、それぞれメンターが一人ついて開発に取り組みました。しかし、参加した中高生もメンターもお互いに初対面。そこで、オープニングでMCやメンターが自己紹介し、その後に参加者もチーム内で自己紹介を行った上で開発に入りました。

まずは、開発ツールの操作方法を習得。プロの開発者が使用しているソフトやツールを実際に使いながら、基本的な操作を学んでいきました。その後、いよいよ、オリジナル作品の開発に挑みました。
開発ツールの操作でわからないことがあったら、すぐにメンターに相談。
ところどころ挟まれる「アクティビティ」を通じて、メンバー同士の仲がさらに深まっていきました。最初は「自分にもできるかな?」と不安そうな様子の参加者たちも、やがて真剣な表情で開発に集中するように。そんな参加者一人ひとりを、メンターがやさしく見守っていました。

こうして、4日間かけて行われた「サマーキャンプ2020」。最終日の4日目に、開発した作品をチーム内で発表する「共有会」が開かれました。

マイナビ進学の会員も参加!4日間かけて開発したオリジナルアプリを堂々と発表!!

タップすると楽器の音色が流れるアプリ。音源を探すのに苦労したそう。

タップすると楽器の音色が流れるアプリ。音源を探すのに苦労したそう。

今回の「サマーキャンプ2020」では、マイナビ進学の会員も参加しています。いずれも、「Androidアプリプログラミングコース」を選び、同じチームで開発に取り組みました。
実は、Android端末は世界中で最も多くのユーザーに使われているそうです。つまり、Androidアプリを開発してリリースすると、世界中のユーザーに愉しんでもらえるということ!
そう考えるだけでワクワクしてきますよね。マイナビ進学の会員は、どんな作品を創ったのでしょうか。

「TENSEI」さんは「ピアノサウンド」と題して、鍵盤をタップして音色を奏でるアプリを開発しました。「ドからドまでの音色をリズムに乗せて演奏したり、自分の好きな音楽の音色に合わせてカラオケをつくったりできる」そうです。ピアノの鍵盤を配置するのがすごく難しかったとのこと。「次に開発する機会があったら、黒鍵の色にもこだわりたい」と意欲を見せてくれました。

「ドゥリヤ」さんは、7月に開かれたLife is Tech!とマイナビ進学のコラボイベント”Code Girls”に参加したばかり。今回はトライアングルやシンバル、ギター、リコーダー、バイオリン、ドラムなどの楽器を画面に配置して曲を奏でるアプリを開発しました。「一番の目的はストレス発散」と言うだけあって、楽器をタップするとテンポよく音色が流れてきます。開発中は、コードを書く時に大文字と小文字を間違えてしまったり、音源を探すのに苦労したそうです。「もっと勉強して、使いやすいアプリにしていきたい」とのことです。

「すぎ」さんはスマホゲーム「太鼓の達人」をモチーフに、連打ゲームを開発しました。スタートボタンを押して、連打をすると音が鳴る仕組みです。太鼓の達人感を表現することにこだわっただけあって、にぎやかで楽しそうなアプリに仕上がっていました。ドゥリヤさんと同様に、音源を探すのに苦労したそうです。

他のチームの作品も一部ご紹介しましょう。Unityチームのメンバーは、Unityという開発ツールを使ってゲームソフトを開発。Unityは、「ポケモンGO」や「白猫プロジェクト」など大人気ソフトの開発にも使われている本格的なツール。参加者は、フィールド上をコインを収集しながら走るゲームや、流れてくるノーツを叩くリズムゲームなどを開発。中には、曲を自作する方もいました!キャンプは初心者だけでなく、すでに何度かキャンプやスクールに参加しているメンバーもいて、今回のキャンプでより高度な開発に挑戦したようです。

印象的だったのは、「わずか4日間で開発したとは思えないほどの作品!」とメンターがレベルの高さについて驚いていたこと。初めて開発にチャレンジした中高生も、すでに開発経験のある中高生も、この4日間でたくさんのことを学び、たくさんの成長を遂げたようです。

感動のクロージングセレモニー!メンターから参加者へ認定証贈呈!!

最後は一人ひとり認定証を受け取りました!心がこもったメッセージに感動しました。

最後は一人ひとり認定証を受け取りました!心がこもったメッセージに感動しました。

共有会が終わると、クロージングセレモニーとして認定証の授与式が行われました。各チームのメンターが認定証に書いたメッセージを読み、メンバー一人ひとりに認定証を授与していきます。通常は手渡しですが、オンラインキャンプなので画面越しに渡していきました。
マイナビ進学の会員も、メンターのかえるさんから認定証を受け取りました。

こうして、4日間のキャンプが終了。クロージングセレモニーが終わってもメンターと会話を続けるなど、どの参加者も名残惜しそうな様子でした。

Life is Tech!では、今回の「サマーキャンプ2020」に限らず、さまざまな学びの機会を中高生に提供しています。その根底には、「Why Don`t You Change the World?――なぜ世界を変えないの?」という思いがあります。ITやプログラミングの技術を身につけることで、世界を今以上によく変えていくことができる。そんなメッセージが込められた言葉です。
実際、今回のキャンプを通じて、参加者たちは数多くの発見や成長があったことでしょう。たとえば、自分で開発したアプリが動き出した瞬間の感動。たとえば、大好きなゲームやアプリについてとことん話し合える仲間との出逢い。そして、自分からチャレンジしていくことで、新たな可能性が生まれること――。

ぜひ、この記事を読んでいる皆さんも、大好きなことに挑戦し、一つのことを成し遂げる感動やワクワクした思いを味わってみてください。

この記事のテーマ
コンピュータ・Web・ゲーム」を解説

デジタル情報をつなぐシステム構築をはじめ、webやゲーム、アニメーション、映画など、メディアやコンテンツを創り出します。コンピュータの設計・開発などを学ぶ情報処理系と、アニメ・ゲームなどの制作を学ぶコンテンツ系があります。また、ビジネスの現場で広く使われているアプリケーションを使いこなすスキルを身につける授業もあります。

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