マイナビ進学会員限定のITワークショップ”Code Girls”を開催! 最先端のソフトを使って、オリジナルのデザインを開発!!

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マイナビ進学会員限定のITワークショップ”Code Girls”を開催!
最先端のソフトを使って、オリジナルのデザインを開発!!

2020.08.13

提供:マイナビ進学編集部

マイナビ進学会員限定のITワークショップ”Code Girls”を開催!
最先端のソフトを使って、オリジナルのデザインを開発!!

中高生向けにITキャンプやITスクールを開催し、IT技術やプログラミングの教育を行っているLife is Tech!が、マイナビ進学とタッグを組み、7月11・12日の2日間に渡って女子高校生限定のITワークショップ”Code Girls”を開催。プロのデザイナーも使うソフトを操作し、オリジナルの作品づくりにチャレンジしました。その模様をレポートします!

全国の女子高校生がITワークショップに参加!

 もしも、頭に思い描いたイメージを、自由自在に創り出すことができたら――。みなさんは、そんな風に考えたことはありますか?

 たとえば音楽や映像、ゲームやWEBデザイン。IT技術を駆使してパソコンを操り、数多くのユーザーに楽しんでもらえる“オリジナルの作品”を創れたら、どんなにすばらしいだろう。
 でも、そんな才能はないし、パソコンのこともよくわからないから、自分にはとてもムリだよね。…そんな風に思ってはいませんか?
 
 ”Code Girls”は、プログラミングやデザインなど、最新のIT技術を学んで、自分だけのオリジナル作品づくりに挑戦するITワークショップです。運営会社のLife is Tech!は中学生や高校生向けにITやプログラミング教育を展開する会社で、スクールやキャンプを通じて、「ハードルが高い」と思われがちなIT技術をわかりやすく、ていねいに指導しています。
 なかでも、”Code Girls”は女子中高生に限定したITワークショップです。これまで、スクウェア・エニックスやGoogle、ソニーなど、さまざまな企業とのコラボにより、ITワークショップ”Code Girls”を開催してきました。
 そして、2020年7月11・12日、マイナビ進学がLife is Tech!とタッグを組み、マイナビ進学会員限定の”Code Girls”を開催! ITに興味がある全国の女子高校生が参加して、オリジナルの作品づくりに挑戦しました。

全国の女子高校生がオンラインで顔合わせ!

 これまで、”Code Girls”は参加者が会場に集まる“対面型”のスタイルを取ってきましたが、今回は新型コロナウイルスの対策のため、“オンライン型”で実施することに。参加者の女子高校生は、マイナビから送られてきたノートPCを自宅に設置し、ネットに繋いでワークショップに臨みました。
 対面型とオンライン型。それぞれ良いところがありますが、オンライン型の良いところはなんと言っても、全国から気軽に参加できることにあるでしょう。今回も、関東圏はもちろん、東北や四国など、さまざまなエリアに住んでいる女子高校生が参加してくれました。

 1日目、開催時間になると、参加者が次々とWEB会議ツールのZoomに入室。全員がそろったところで、MCのふなみんさん、おんじさんが高らかに”Code Girls”の開催を告げました。
 今回のワークショップでは、参加者が3つのチームに分かれ、それぞれメンターが一人ついて開発に挑みました。メンターは参加者の指導役で、現役の大学生が務めています。今回は、みと氏さん、あっぷるさん、じぇいさんの3名。いずれも、Life is Tech!が主催するITスクールやITキャンプで数多くの中高生を指導してきた実績をもつ強者ばかりです。
 早速、それぞれのチームに分かれて、自己紹介。その後は、アクティビティを実施しました。アクティビティの内容は、「検索クイズ」。「お題の画像が何であるかを、Googleの検索機能を使って見つける」というもので、チーム内で意見を出し合いながらキーワードを入力し、答えを探っていきました。
 アクティビティを行ったことで、どのチームも雰囲気がなごみ、メンターやメンバーの仲が自然と深まっていきました。さあ、いよいよワークショップのメインプログラムである「開発」がスタートです!

プロのデザイナーが使用するソフトの操作方法を学ぶ!

 今回のワークショップでは、「Illustrator」や「Photoshop」というソフトを使って、写真や画像を加工したり、文字などを組んでデザインをする方法を学び、オリジナルの作品づくりに取り組みます。使用するソフトの「Illustrator」と「Photoshop」は、どちらもプロのデザイナーが使用する高機能のソフトです。すぐれた機能がたくさんある分、ソフトを操作するのはなんだか難しそうですよね。参加者の高校生も、どこか不安そうな様子です。
 そこで、まずはソフトの使い方を学ぶことに。“MOZER”という教育ソフトを用いながら、メンターが参加者の高校生に操作方法を指導してくれることになりました。

 どうやって「Illustrator」のソフトを起動すればいいの? 画像はどうやって読み込むの? 次に何をしたらいいの? ――教育ソフト“MOZER”が、操作の基本や進め方を一つひとつ、ていねいに教えてくれます。もちろん、メンターもメンバーの様子を見ながらフォローしていきます。
 写真の色味をもっと明るくしてみよう。画像の大きさを変更してみよう。文字の大きさや色を設定して、画像の上に乗せてみよう。最初はおそるおそるマウスを操作していた高校生でしたが、操作に少しずつ慣れていき、ソフトの使い方を習得していきました。そして、1日目のプログラムが終わるころには、多くの参加者がサンプルの画像を使ってポスターのデザインを制作! なかには、早々にポスターのデザインを終えて、名刺のデザインに取り組む高校生もいました。
 2日目はいよいよ、オリジナルのデザインに挑戦することに。メンターから「どんな作品を作りたいか、イメージしておいてね」と参加者の高校生に伝えられ、1日目のワークショップが終了しました。

オリジナル作品に挑戦!その出来映えは!?

 2日目は、学校の都合で1日目に参加できなかった高校生が合流してくれました。1日目と同様にアクティビティからスタート。この日は、チーム対抗で「おうちのものでしりとり!」を行いました。その名の通り、参加者やメンターのおうちにあるものでしりとりを行うというもので、一番多くつないだチームが勝ちです。今回は、14個つないだみと氏チームが勝利しました。いい感じに参加者の肩がほぐれてきたところで、開発スタートです!

 1日目に参加できなかった高校生は教育ソフト“MOZER”を使ってソフトの操作方法を覚えるところからスタート。その他の参加者は、オリジナルの作品づくりに挑みました。学んだばかりの機能を早速使って、頭に描いたイメージをカタチにしていきます。
 2日目は、丸一日開発に費やすことができたため、どの高校生もじっくり構えて、開発にとりかかっていました。途中、操作方法がわからなくて、立ち止まってしまう参加者もいましたが、そんなときは、すかさずメンターが「大丈夫?」と声をかけて、使い方を指導していきました。
 今回はオンライン型のワークショップということで、高校生もメンターもそれぞれ違う場所からの参加でしたが、アクティビティでチーム内の仲を深めたり、開発中もところどころ雑談をするなど、リラックスした状態でワークショップを進めていきました。遠く離れているのに、距離の違いを感じない。そんな温かみに満ちた雰囲気がありました。

デザインに込めた想いを共有会で発表!

 こうして、2日間のワークショップで「Illustrator」と「Photoshop」の操作方法からオリジナルの作品づくりまで行った参加者の女子高校生たち。開発を終えたあと、創った作品をチーム内で発表し合う“共有会”が開かれました。
 ある高校生は、大好きなフィギュアスケート選手のポスターを創りました。選手の写真を全面に配置。選手の姿を引き立たせるため、文字はシンプルにレイアウトしたそうです。また、ある高校生は、女子サッカーのポスターを3パターン創りました。「この舞台で花を咲かせてみせる」というコピーを配置し、「花」の文字を赤色にするなど、さまざまな工夫を凝らしました。ほかにも、Tシャツやスマホケースのデザインに挑戦した高校生もいました。

 今回、”Code Girls”に参加した女子高校生は、ほとんどがパソコン初心者です。スマホのアプリで写真を加工することには慣れていたものの、パソコンの操作には慣れていない高校生もたくさんいました。それでも、メンターのフォローを受けながら操作を覚えて開発に挑み、自分だけの“作品”をカタチにすることができました。そして、「最初は緊張していたけれど、みんなやさしくて、話しやすかった」「あっという間の2日間。また機会があったら参加したい!」などの感想を聞かせてくれました。

”Code Girls”での経験を未来につなげていこう!

 今回のワークショップでは、「Illustrator」や「Photoshop」を使ったデザインに挑戦しましたが、世の中にはすぐれたソフトがたくさんあります。ソフトを使いこなすことで、デザイン以外にもゲームやアプリ、音楽、動画など、さまざまな作品を創ることができます。
 参加した高校生は、”Code Girls”での学びや体験を通じて、たくさんのワクワクした想いを抱いたことでしょう。それは、「自分にもできる!」という成功体験です。
 もしかしたら、IT技術を用いることで、自分自身の未来を変えていけるかもしれない。そして、自分だけでなく、自分の周囲の人達や、世界中の人々をしあわせにできるかもしれない。”Code Girls”に参加してくれた高校生たちは、そんな可能性があることに気づいたのかもしれません。

 最後に――。
 2日間に渡って開催されたLife is Tech!☓マイナビ進学の”Code Girls”は、MCのふなみんさんやおんじさん、メンターのみと氏さん、あっぷるさん、じぇいさん、そしてサブディレクターのりばーさんなど、数多くの方が運営を支えてくれました。彼らを代表して、ふなみんさん、おんじさんのメッセージをここにご紹介します。
「多くの高校生にとって、『ITやプログラミングは難しい』という印象があると思います。でも、やってみるとその面白さにみんなびっくりするはず。頭の中にあるイメージをカタチにする楽しさをぜひ、多くの高校生に味わってほしいですね」(ふなみんさん・写真右)
「もしかしたら、始めるまでが一番ハードルが高いかもしれません。なぜなら、始めたら『大変』という気持ちよりも『楽しい』という気持ちのほうがはるかに大きいから。もし、ITやプログラミングに興味があるのなら、まずは一歩踏み出してみてください!」(おんじさん・写真中央)

 いかがでしたか? ITやプログラミングは決して高いハードルではなく、むしろ身近な技術になっていることがわかりますよね。実際、今回のワークショップでサブディレクターを務めたりばーさん(写真左)も、中学生のときに初めてLife is Tech!が主催するITキャンプに参加し、プログラムにハマったそうです。現在、りばーさんは大学で情報科学を学びながら、Life is Tech!のメンターとしても活躍しています。
 何よりも大切なのは、おんじさんが言ってくれたように、一歩踏み出すこと。そして、興味・関心が高まったのなら、大学などで本格的にIT技術を学ぶ道もあります。高校生のみなさんが「やりたい」と思ったことに挑戦し、夢を叶えることができるよう、マイナビ進学はこれからもさまざまな機会をつくり、さまざまな情報を発信していきます。

この記事のテーマ
ソフトウエア・通信」を解説

コンピュータやスマホで使うアプリケーションやシステムを開発したり、インターネットや無線通信を管理・運営するなど、デジタル技術による製品やサービスを提供する業界です。ウィンドウズやマックOSなどの基本ソフトを開発したり、通信ネットワークを維持・管理したりするグローバル企業から、少数精鋭の技術者集団まで企業規模はさまざま。いずれも、ITの可能性を広げる最前線を担う業界です。

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この記事で取り上げた
「ソフトウェア・情報処理・ネット関連」
はこんな業界です

今や仕事にも生活にも欠かせないものとなった、パソコンやスマートフォン、タブレット。これらのシステムやソフトウェアの普及によって、便利な日常が送れるようになった。ソフトウェア関連の企業は、OSなどの基本ソフトやERPパッケージ(統合型業務支援ソフト)などのアプリケーションを企画・開発して提供することを主な業務としている。マーケティングや顧客の要望に沿って製品を企画。その企画をシステムエンジニアがプログラミング言語を使って開発し、必要があれば改修も行う。

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