「全人的ケア」を学んで、臨床に強い看護師になろう

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「全人的ケア」を学んで、臨床に強い看護師になろう

2020.07.22

提供:奈良学園大学

「全人的ケア」を学んで、臨床に強い看護師になろう

資格の取得はもちろん、看護師として不可欠になるのが現場での力量です。「臨床に強い」とは、複数のメディカルスタッフと連携・協働する力であり、また、患者さんをどこまで支援できるかということ。そんな医療現場で求められているのが、患者さんのさまざまな側面の苦痛を緩和する「全人的ケア」という治療方法です。ここでお話しするのは、「全人的ケア」と、それが身につく奈良学園大学について。医療の道に関心がある人、看護師をめざそうという人は、ぜひ読んでみてください。

この記事をまとめると

  • 「全人的ケア」が、患者さんのあらゆる苦痛を緩和する
  • 看護師だけでなく、保健師、助産師もめざせる4年制大学の看護学科
  • 学生一人ひとりに寄り添う、少人数クラス&担任制

最高に患者さん想いな「全人的ケア」ってなに?

病気や怪我をすると、人はさまざまな苦痛を抱えます。「体が痛い。動きにくい」「ちゃんと治るのか」「仕事に支障はでないだろうか」「生きるってなんだろう」など、痛みや不安は多岐にわたります。そんなあらゆる苦痛を和らげることで、患者さんのQOL(生活の質)の向上を図る治療が「全人的ケア」です。

「全人的」とは、人を、身体や精神などの一側面からのみ見るのではなく、人格や社会的立場なども含めた総合的な観点から取り扱うこと。医療現場では「全人的ケア」といい、身体的な治療に限らない総合的医療として求められています。

緩和すべき「全人的苦痛」の要因は4つ。身体的苦痛(痛み、息苦しさ、だるさ、日常生活の支障など)、精神的苦痛(不安、恐怖、いらだち、孤独など)、社会的苦痛(仕事、お金、家庭などの問題)、スピリチュアルペイン(死生観に対する悩みなど)に分けられます。患者さんの複雑な苦痛をトータルでケアしましょう、というのが「全人的ケア」なのです。

「どんな看護師になりたいか」を見つけて、叶える場所

「全人的ケア」を教育コンセプトに掲げるのが、奈良学園大学の保健医療学部・看護学科です。全人的健康観、自然治癒力、患者主体、多様な医療(疾病予防・健康づくりを含む)、自己実現などをキーワードに、全人的ケアについて学びます。それは臨床現場でさまざまな医療職者が力を合わせる「チーム医療」にも通じるもの。これからの保健医療を支える看護職者として不可欠な力です。

奈良学園大学の看護学科には、多様な看護識者をめざす3つの課程があります。「看護師課程」では、看護学の基礎から成人、小児などの看護学まで、看護師国家試験を見据えて学びます。「看護師・保健師課程」では、保健所や自治体の保健課、民間企業の厚生施設などで健康を守る保健師のほか、養護教諭2種の免許取得もめざせます。「看護師・助産師課程」は、看護師と助産師の国家試験合格をめざす課程。大学4年間(学士)で助産師をめざせるのは、奈良県下で奈良学園大学だけです。

学びも、就職も、奈良学園大学は「全人的」サポート?

2022年4月には登美ヶ丘キャンパスに新校舎が誕生。人間教育学部、保健医療学部の両学部が一つのキャンパスに集約される予定です。

2022年4月には登美ヶ丘キャンパスに新校舎が誕生。人間教育学部、保健医療学部の両学部が一つのキャンパスに集約される予定です。

看護にとって基本であり、最も重要な科目のひとつが「基礎看護技術」です。奈良学園大学ではタブレットを活用し、電子教科書とともに、最先端の人工知能技術を応用した副教材「BBiT(ビビット)」も導入。主教材、オリジナル動画、国家試験の過去問題、学習進度確認リストなどあらゆる方法で、“身につく学び”を提供します。さらにタブレットのメリットとして、大学はもちろん自宅や実習先でも、効率的かつスマートに学習できる点があげられます。

「少人数体制」による手厚いサポートも、奈良学園大学の魅力です。学生のみなさんが環境に適応し、目標達成までスムーズに学べるよう、看護学科では少人数クラスを編成。担当教員が身近な相談役となり、履修や授業、実習に関することはもちろん、日々の生活、進路や就職のことなど、学生生活全般について相談に応じ、支援します。そんな「全人的」ともいえる親身なトータルサポートのもと、理想の看護師をめざせます。

【広告企画】提供 : 奈良学園大学

この記事のテーマ
医学・歯学・薬学・看護・リハビリ」を解説

病気やケガなどによる身体機能や生理機能の変化を治療し、健康な生活が送れるようにするのが、医療の役割です。今日のように高齢化が進んだ社会では、健康で長生きできるようなサポートも重要です。これらの役割を担うのが、医師、薬剤師、看護師、理学療法士などの専門家です。医師であれば解剖学や病理学、薬剤師であれば薬学など、それぞれが専門的な知識と技術を身につけ、連携することで医療の質を向上させる方法も学びます。

「医学・歯学・薬学・看護・リハビリ」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「看護学」
はこんな学問です

看護学は、看護師などを養成するための学問である。具体的には、専門科目は「基礎看護学」「臨床看護学」「地域看護学」の3つの科目から構成されている。「基礎看護学」はすべての学習の基本となる看護理論と看護技術を学ぶ。「臨床看護学」では実際に患者と接する臨床という場を視野に入れた看護理論を扱う。「地域看護学」はさまざまな生活スタイルや病状の患者が混在する地域社会の中で患者の生活の質を上げていく看護理論を学ぶ。

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