理系こそ世界に出よう!あなたにも目指せる理系海外大学進学への道

  • ようこそ、ゲストさん
  • ログイン
  • 会員登録(無料)
  • エリア設定
MENU
閉じる
  • ようこそ、ゲスト さん

    会員登録(無料)

  • 適学・適職診断無料!

    診断を受ける

  • エリア設定

現在4校がカートに入っています。

一度に最大30校までまとめて資料請求することができます。

閉じる

「マイナビ進学」サイトが別タブで開きます。

理系こそ世界に出よう!あなたにも目指せる理系海外大学進学への道

2020.07.14

提供:日本外国語専門学校

理系こそ世界に出よう!あなたにも目指せる理系海外大学進学への道

「国際進学の時代」と言われる今、進学先は世界中の大学から選ぶことが一般的になりつつあります。でも「英語は文系の科目、留学は文系の人がするもの」と思っていませんか?実は、これから最も英語力が必要とされるのは理系分野なのです。グローバル化が加速するにつれて、研究者だけでなく技術者の活動も国際化が進んでいます。英語力と専門知識を同時に身につけるには、海外大学進学が一番の近道。世界に目を向けると、さまざまな理系分野で最先端の研究に取り組む海外大学だからこそ学べることがたくさんあります。

この記事をまとめると

  • IT、モノづくり、医療など国境を越え活躍する理系人材
  • 最先端の研究論文は英語で書かれている!進む研究・開発・生産のグローバル化
  • JCFLでの1年+留学3年で海外の4年制大学を卒業

ITやAIから工業、物理、ロケット、医薬まで。すべては世界とのかかわりなしに成立しない!

今、理系の人に海外留学をおすすめする理由。それは、理系の人が活躍する場がこれからますます増えてくるからです。私たちの暮らしが便利になり、豊かになるには最先端技術の開発から日常生活を支えるITシステムの開発・運用まで、新しいものを創造し、実現していくために世界中の最新技術を取り入れていかなければなりません。それを可能にするのが理系人材。さまざまな分野で活躍が見込める理系の人こそ世界に飛び出すべきなのです。
超高齢化社会に直面し、労働力人口が減少している日本。国際競争力の維持・向上などの課題解決を目指し、文部科学省が「理工系人材育成戦略」という政策を掲げるほど、国を挙げて理系人材の育成に積極的になっています。

理系人材として幅広く活躍するには、日本国内外からの情報収集や世界中の研究者・技術者との交流は必須です。理系の論文は英語で書かれていることが一般的。最新の情報を得るにも、自分の研究をいち早く世の中に発表するにも、英語は切っても切れない存在なのです。これから理系分野への進学や就職を考えている人は、ぜひ日本を飛び出して海外に目を向け、専門知識と同時に英語力を身につけてください。そうすることで将来の選択肢が一気に多様化します。このような理由を背景に、近年理系留学を目指す人が増加しています。

世界中から優秀な学生が集まり、充実した環境、最先端の設備などさまざまな点で日本の大学にはない利点がある海外大学。それだけでも留学する価値があります。また、教授をはじめとした専門家や、異なる文化背景を持つ世界中の友人たちとの人脈も卒業後あなたの強い武器となります。
さらには、日本では学べない細かく分けられた専攻が数多くあり、日本では未発達の学問でも最前線で研究できるのも非常に魅力。専門性を高めるのはもちろんのこと、異文化を受け入れる柔軟性とどんな環境でも困難に立ち向かうチャレンジ精神、世界中の人とコミュニケーションがとれる英語力も同時に習得することができます。
どんな職業においてもこれから強く求められる、高い語学力と国際感覚を身につけた人材へと成長できるのが海外大学進学最大のメリットです。

JCFLの「海外留学科」では1年間で理系海外大学進学準備ができる

理系留学を成功させるためには、高い英語力が求められます。学校や学部を決め、出願したり、英語力をつけたりするなど、渡航前にしっかりと準備をしておくことが重要です。そこで紹介したいのが、正規留学のパイオニア校である日本外国専門学校(JCFL)の海外留学科。JCFLの海外留学科では、短期留学や語学留学とは異なり、海外の2年制~4年制大学や大学院等に進学し学位を取得する、いわゆる「ホンモノ」の留学を目指します。世界18ヵ国300以上の提携・実績大学をはじめ、世界中の国や大学から自分の勉強したい分野に合わせて進学先を選ぶことができます。

国際進学を目指すための独自の留学準備プログラムとして、留学に必要なコミュニケーション能力や海外大学の授業に対応できる学習スキル、スムーズな留学生活のための異文化理解の授業など、充実したカリキュラムを用意しています。今はまだ英語力に自信がない人でも大丈夫。ネイティブ教員中心の総合的な英語トレーニングとともに、留学に必須のTOEFL®やIELTSの英語資格の対策もプロの教員が徹底指導します。自己発信を重視した欧米大学スタイルの授業で、留学先の学習環境にもスムーズに対応することができます。

JCFLは理系留学を目指す人にも対応。海外大学1年分の教養・専門科目の単位が取得可能な「海外大学教養科目」*では、「数学」「環境学」「心理学」「微分積分学」など理系科目の授業をネイティブスピーカーから英語で受けることができます。
JCFLを卒業して海外で学べる理系分野は、

・コンピュータサイエンス学
・物理学
・動物学(獣医学)
・海洋生物学
・環境学
・天文学
・航空学
・生理学
・医学
・看護学
・生物化学
・地質学
・建築学
・運動化学
・機械工学 など。
(*アメリカ提携大学へ単位移籍が可能。留学する大学や学部によっては単位移籍できる科目数が異なる場合があります。また、JCFL卒業時の英語力が不十分な場合は、各大学が指定する語学教育機関で英語講座を受講する必要があります)

また、担任制があるのもJCFLの魅力の1つ。留学経験のある教員がクラス担任となり、一人ひとりの希望専攻や予算に応じて大学選びなど何度でも個別カウンセリングを実施。さらには出願・ビザ申請なども代行&サポート。留学直前まできめ細かくサポートします。日本から世界の大学を本格的に目指せる本学科から、毎年多くの卒業生を海外の大学へ送り出しています。

「海外で獣医」「帰国後、東大で博士号取得」など、理系留学の夢を叶えたJCFLの卒業生

■オーストラリア ブリスベン市立動物愛護センター勤務(獣医師)
オーストラリア クイーンズランド大学 獣医学専攻卒

H. Nさん(男性)
日本外国語専門学校 イギリス・オーストラリア留学コース卒
福井県立金津高校出身

<JCFLでの学び>
「ムツゴロウさん」こと畑正憲さんとの出会いと愛猫の事故死をきっかけに獣医学に興味を持つようになりました。それと同時に留学にチャレンジしてみたいと思い進路研究を進めました。漠然と夢見ていた「獣医」と「留学」の2つの目標を同時に実現できると提案してくれたのが、JCFLの海外大学留学科。多くの提携校や理系海外大学進学の実績もあったので、入学を決めました。

<海外大学での学び>
クイーンズランド大学の獣医学は有名で、優秀な学生が世界中から集まっていました。大学には広大な牧場があり、大自然の中で動物と向き合う日本の学びとの違いに驚きました。そこで飼育している牛や馬などの動物と触れ合いながら実践的な授業や実習を重ね、確実に獣医に向けてステップアップしている実感が持てました。

<現在の仕事>
卒業後、サウスオーストラリアの動物病院でペットの獣医師として勤務しました。その後、現在は「Animal Welfare League of Qld Rehoming Center」(ブリスベン市立動物愛護センター)で保護された犬や猫のワクチン接種や避妊・去勢手術などのケアを行う、センター唯一の獣医師として働いています。引き続き獣医分野での専門性を高め、今後は新しいことにも挑戦していきたいと思っています。

■新潟大学大学院 特任助教
アメリカ ウエストバージニア大学 生物学専攻卒
首都大学東京 大学院理工学研究科 修士課程修了
東京大学 大学院新領域創成科学研究科 医学博士号取得

T. Sさん(男性)
日本外国語専門学校 アメリカ・カナダ留学コース卒
神奈川県立西湘高校出身

<JCFLでの学び>
小児科医になりたいと思い、高校時代に医学部を受験するも不合格。苦手な英語を克服し、日本を飛び出して世界を舞台に活躍したいと考えJCFLへ入学しました。海外留学科では、英語でのディスカッションやプレゼンテーションなど海外大学と同様の授業で、自己発信を重要視する授業スタイルに慣れることができました。進学先は担任の先生が親身になって相談にのってくれた結果、理系の分野が学べるウエストバージニア大学に決定。

<海外大学での学び>
大学では生物学を専攻しながら、「医学進学課程」の科目も履修しました。英語で専門用語をたくさん覚えたり、レベルの高いアメリカの研究に戸惑ったり苦労することもありましたが、自分の勉強したいことを最高レベルの環境で学べるのはやっぱり海外大学ならでは。留学中にさまざまなことを経験し、学ぶ中で同じ医学でも医者ではなく、将来大勢の人を救う可能性を探る研究者の道を進むことを決意しました。

<現在の仕事>
帰国後は国内大学院へ進み、さらに東京大学の大学院で博士課程を修了。現在は新潟大学大学院の特任助教として生物学の分野を研究しています。日本で研究をしていても、英語の論文を読んだり、さまざまな国の研究者とコミュニケーションをとったりすることが多くあります。英語力や異文化コミュニケーション能力など留学で得たものが今でも役に立っています。いつか、ある病気の完治につながる、何百万人もの命を救うかもしれないこの研究を続け、広く健康社会の実現に貢献したいです。

■オーストラリア ジェームズクック大学 
動物学・海洋生物学専攻 3年次在学中

M. Sさん(女性)
日本外国語専門学校 イギリス・オーストラリア留学コース卒
千葉県東京学館高校出身

<JCFLでの学び>
イルカやクジラなど海洋哺乳類に興味があり、オーストラリアで本格的に学びたいと考えていました。留学の夢を実現するために、海外大学提携校と理系留学の実績が多くあるJCFLを選びました。入学後は、生物学と環境学の基礎をネイティブの先生から英語で学習。語学力が鍛えられたのはもちろん、現在大学で学んでいる生物学や海洋学の基礎としてとても役立っています。また、実際に留学してから現地の授業スタイルにすぐになじむことができました。

<海外大学での学び>
海洋生物学で世界トップレベルのジェームズクック大学で、動物学・海洋生物学を専攻しています。世界でも著名な海洋生物学者である教授陣から最先端の知識を得ることができ、日々新しい発見があります。また、世界各国から集まる仲間と共に学び、グローバルな環境で日々を楽しく過ごすなど、海外大学の醍醐味ともいえる充実した学生生活を送っています。

<今後の目標>
留学の夢を叶えた今、次の目標は海洋哺乳類学者になることです。将来はクジラやイルカなどの調査や保護を通して、海洋哺乳類の研究に貢献したいと思っています。世界で活躍するために高い英語力と専門知識の習得は欠かせません。海外大学に進学したからこそ、この2つを同時に勉強することができました。留学によって自分の可能性が大きく広がった実感があります。

【広告企画】提供 : 日本外国語専門学校

この記事のテーマ
地球・環境・エネルギー」を解説

私たちの暮らす地球では、火山噴火、地震、台風、干ばつなど、人類にとっては有害な現象がいまも続いています。こうした現象を研究・解明し、うまく折り合いをつけていくことが必要です。また、豊かな生活を求めるあまり、限りある地球資源を枯渇させてしまったり、自然環境を破壊してしまうことは、人類の絶滅を意味します。こうしたことを防ぐためには、技術系の学問だけではなく、政治や行政などに関する幅広い知識も必要な分野です。

「地球・環境・エネルギー」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「環境学」
はこんな学問です

人と地球環境の密接な結び付きを理解し、自然科学と人文・社会科学の知識を合わせ、人が自然と共存し、持続可能な発展を目指すための学問である。個別の研究テーマは多岐に分かれており、人と自然を一連のシステムと捉えて環境問題の解決策を研究する「環境システム学」、主に都市と自然と人の調和を図る建築・インテリアを研究する「環境デザイン学」、複雑化する地球環境に対応するために地理学・環境生態学・情報科学を駆使する「地理学」などがある。

「環境学」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「宇宙・地球学」
はこんな学問です

地球の構造から入り、太陽系の惑星、太陽、その先の宇宙へと広がる世界を研究する学問である。あらゆる観察技術を使い、地球誕生までさかのぼり、さらに宇宙の始まりと進化まで探る。研究する分野も広大であり、宇宙から降り注ぐさまざまな光線や電波をキャッチし、分析している。また、観測技術においても常に新しい技術を取り入れながら前進を続けている。

「宇宙・地球学」について詳しく見る

この記事のテーマ
農学・水産学・生物」を解説

私たちはほかの生物から栄養をもらって生活をしています。しかも、採集や狩猟だけではなく、食物を生産するという手段を得て、今日のように繁栄しました。人口増加や環境悪化などに対応し、将来的に安定した食料の確保を維持するためには、農業、林業、水産業などの生産技術の向上が必要です。さらに突き詰めて考えれば、動植物や微生物などの多様な生物に対する研究も重要です。自然との共生が大きなテーマになる学問です。

「農学・水産学・生物」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「獣医学」
はこんな学問です

ペットや家畜の病気を予防し、けがや病気を治療するスペシャリストを養成するための学問である。もともとは豚や牛などの家畜や畜産物の生産性を高める目的で発達した。現在は、最新の生物学や獣医学の知識とハイレベルな獣医療の技術を身に付けることができる。専門分野としては、主に動物のけがや病気の予防と治療法、交配や出産について学ぶ「臨床獣医学」、動物の環境や食品などから病気のメカニズムを探る「獣医病理学」などがある。

「獣医学」について詳しく見る

あなたの適性にあった学びや仕事が見つかる

適学・適職診断

無料

進学・適職診断を受ける