知っていますか?YouTubeのスキップできる動画広告の秘密。

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知っていますか?YouTubeのスキップできる動画広告の秘密。

2020.06.30

提供:浜松未来総合専門学校 デザイン・クリエイションカレッジ

知っていますか?YouTubeのスキップできる動画広告の秘密。

みなさんはYouTubeの動画にでてくる広告はスキップしますか?中にはスキップできない広告もありますが、ほとんどは5秒後にスキップできる広告のはずです。スキップできない広告もあるのになぜ大半がスキップできる広告なのでしょうか。そして、何故か続きが気になっちゃう、最後までみちゃった、という広告もありますよね?
この5秒でスキップできる広告には秘密が隠されていそうですね・・・

この記事をまとめると

  • YouTubeで使われている動画広告は「スキッパブル広告」「ノンスキッパブル広告」「バンパー広告」の3種類があり、それぞれ特徴のある仕様になっています。
  • 動画も広告も5秒が勝負!5秒で視聴者の興味を引く動画を作るには、『動画の冒頭でインパクト』『ストーリー性をもたせること』『総再生時間は1分以内にすること』が重要。
  • ますます身近になってきた動画コンテンツ。これからも盛り上がってくる動画コンテンツ市場への第一歩を、浜松未来総合専門学校【デザイン・クリエイションカレッジ】から踏み出しましょう!

YouTubeの動画広告の種類と仕組み

YouTubeの動画広告には、3種類あることを知っていましたか?

一番多いのが、視聴者が5秒後にスキップできる「スキッパブル広告」です。
動画本編の再生前に強制的に広告が表示され、興味がなければ視聴者は広告が開始されてから5秒後にスキップできるという仕組みになっています。この仕組みは広告主にとってメリットがないと思うかもしれませんが、実は、広告を出した側へのコストは、視聴者が30秒以上視聴する、もしくは動画をクリックするアクションを起こした場合に発生する仕組みになっています。
つまり5秒たってスキップされた広告は広告費が発生しない仕組みになっていて、興味のない人に費用を割く必要がなく、実は費用対効果が高い広告ともいえるのです。
ただし、5秒の間に興味を引き付け、最後まで見てもらえるか、広告をクリックしてサイトへ誘導できなければ意味がありません。
つまり!いかに5秒でスキップされないかが重要!ということです。

その他は、15秒または30秒の強制視聴型の「ノンスキッパブル広告」と、同じようにスキップはできないが6秒という短い時間の「バンパー広告」というものがあります。
「ノンスキッパブル広告」は15秒・30秒という長尺のため、広告を最後まで見てもらえるメリットはあるものの、広告の視聴自体がユーザーの負担となるデメリットがあります。一方6秒という短い時間の「バンパー広告」は、伝えられる情報量は制限されますが、広告視聴に集中させ、内容を記憶に残しやすいという利点もあります。

普段何気なく見ていたYoutube広告の仕組み、初めて知った方も多いのでは?

5秒で興味をひく!スキップされない動画広告のポイント

『動画がスキップされるかどうかは冒頭の5秒間にかかっている』というYouTubeの調査結果があります。視聴者のほとんどは広告を見たいわけではないため、秒後にスキップできるならスキップしてしまうのは当たり前ですよね。しかし、広告主は宣伝、PRをしたい!30秒以上見てほしい、広告をクリックしてサイトを訪れてほしいわけです。さて、そんな広告主さんたち、5秒後にスキップされないためには何に気をつけるべきなのでしょうか。

では5秒で興味を引く!スキップされない動画広告のポイントを紹介しましょう。
まずは『動画の冒頭でインパクト』が必要です。
動画は5秒でスキップされることが多いため、冒頭でいかにインパクトを与えるかが重要。最初にインパクトを与えるには、【最初の5秒の間に最も伝えたい要素を2つ持ってくる】ことです。
最初に情報量を多めに伝え、視聴者に興味をもってもらえば自然と5秒以降も続きを見てくれる可能性は高くなり、仮にスキップをされたとしても、スキップをおこなえない最初の5秒間で最も伝えたいメッセージのみは伝えることもできるからです。
そして、メインメッセージをあえて冒頭で伝えずに、これから何かが始まるという期待感を持たせることで続きの視聴を促す【じらし効果】を与えることです。そして何よりも【スピード感】です。5秒のうちに興味を引き付けるというスピード感は絶対条件です。

加えて『ストーリー性をもたせる』ことも重要です。「この先はどうなるの?」「ラストが気になる・・・」と視聴者に思わせるようなストーリーにすることで、広告視聴完了率が上がる可能性が高くなります。さらにターゲットを主人公としてキャラ作りをおこなうと、自身の体験と紐付けて捉えやすくなり、共感してもらいやすくなり、続きを見てくれる可能性も高くなります。

最後に、『総再生時間は1分以内にする』!
動画広告は秒数は決まっていないものも多いですが、長くても1分以内に収めるのがいいと言われています。あまり長すぎると早送りやスキップされる確率が高まりやすくなります。そのため、まずは本当に伝えたいことは何かということを明確にしておき、伝えたいポイントを絞りましょう。

視聴者の心をつかむ動画を作りたいなら浜松未来総合専門学校【デザイン・クリエイションカレッジ】!

多くの人々がスマートフォンで日常的に動画を見ており、今後もさらなる動画の普及が予想されます。Facebook、Instagram、TwitterといったSNSでも動画が日常的に投稿され、身近な存在になっています。
動画コンテンツの普及に伴いネット広告でも動画の利用が盛んになりました。
動画は5G開始によりさらなる普及が予想され、動画広告もマーケティングや広告施策で欠かせないものになります。

浜松未来総合専門学校【デザイン・クリエイションカレッジ】「デジタルコンテンツ科」では、私たちが普段目にするSNSやWEBで多用される映像、動画等のコンテンツ制作に必要となるデジタルスキルの習得が目標です。動画、写真などの撮影・編集技術、アプリやWebサイトの制作に関わる技術とセンス、これらに関するマーケティング知識の習得。そしてこれらをプロレベルへと引き上げることを目指し、コマーシャルベースで発信できるスキルとして学んでいくことが魅力です。

今から第一歩を踏み出し、これからも盛り上がってくる動画コンテンツ市場に挑戦してみませんか?

【広告企画】提供 : 浜松未来総合専門学校 デザイン・クリエイションカレッジ

この記事のテーマ
コンピュータ・Web・ゲーム」を解説

デジタル情報をつなぐシステム構築をはじめ、webやゲーム、アニメーション、映画など、メディアやコンテンツを創り出します。コンピュータの設計・開発などを学ぶ情報処理系と、アニメ・ゲームなどの制作を学ぶコンテンツ系があります。また、ビジネスの現場で広く使われているアプリケーションを使いこなすスキルを身につける授業もあります。

「コンピュータ・Web・ゲーム」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「Webデザイナー」
はこんな仕事です

Webサイトをデザインする仕事。Webディレクターの指示に基づき、顧客の要望に沿ったWebサイトに仕上げていく。Photoshop®やIllustrator®などを使い、写真やイラスト、文字をレイアウトし、企業や商品の魅力を的確に伝える。見た目の美しさだけでなく使いやすさを兼ねたデザインが求められる。Webサイトの企画や設計を任されることもあるので、センスだけでなく発想力が必要な場合もあるだろう。経験を積んだ後、Webディレクターへとキャリアを重ねていくケースがあり、フリーランスで活躍する人も多い。

「Webデザイナー」について詳しく見る

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「Webクリエーター」
はこんな仕事です

Webページのデザインとコーディングを一人で担当する仕事。コンセプトに沿ったデザインを構築し、プログラミング言語によってそのデザインをコーディングする。クライアントの要望をより高度なレベルで実現するために、画像やアイコンを効果的に配置するなどして、使いやすさや見やすさにも配慮しなくてはならない。そのため、発想力・思考力に加え、斬新なものを生み出し続けようとするバイタリティーも必須。経験と実績を積み、独立する人も多くいる。

「Webクリエーター」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「Webコンテンツプランナー」
はこんな仕事です

たくさんの人に見てもらえるWebサイトを目指し、コンテンツを考える仕事。クライアントの要望を把握した上で、流行やエンドユーザーのニーズ、見やすさ、使いやすさを加味したコンテンツを考案。方向性が決定したら制作スタッフに指示を出し、形にしていく。Webデザイナーが兼任するケースも多く、経験を積んだ後フリーランスで活躍する人もいる。Webデザインの知識のほかに、発想力や柔軟な思考力が必要とされる。また、マーケティングや世の中の動向にも敏感でなければならない。

「Webコンテンツプランナー」について詳しく見る

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