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認定こども園ってどんなところ?正しく知って未来の夢を叶えよう!

2020.06.30

提供:浜松未来総合専門学校 こども・医療事務カレッジ

認定こども園ってどんなところ?正しく知って未来の夢を叶えよう!

「認定こども園」といえば「子どもが行くところ」ということはわかるけれど、保育園、幼稚園とは何が違うかご存じですか?
就職先として検討する中で、「幼稚園や保育園との仕事内容の違いは?」「必要資格は幼稚園教諭?保育士資格?それとも両方?」など疑問に感じることも多いのではないでしょうか。
利用する子どもや保護者にとってどのようなよい点があるのか、どのような基準で認定されているのか、またそこで働くうえで必要になる資格などしっかり情報収集をしてみましょう。

この記事をまとめると

  • 「認定こども園」は教育・保育を一貫して行なう「幼稚園と保育園それぞれの要素」を兼ね備えた施設です。
  • 「認定こども園」にはその成り立ちによって「幼稚園型」「保育園型」「幼保連携型」「地方裁量型」の合計4種類があります。
  • これからも需要が高まるとされる認定こども園で重宝される「幼+保」ダブル資格取得者。浜松未来総合専門学校【こども・医療事務カレッジ】で目指しましょう!

正しく知って!「保育園」「幼稚園」「認定こども園」

最近よく見かけるようになった「認定こども園」、気になっている人も多いと思います。

認定こども園は教育・保育を一貫して行う、いわば「幼稚園と保育園それぞれの要素」を兼ね備えた施設です。
保護者の勤務状況に関わらず施設の利用が可能で、適切な集団規模で子どもの社会性をはぐくむことや、既存の幼稚園の活用により保育園の待機児童の解消・育児不安の大きい専業主婦家庭への支援を行なうことなどを目的としています。

受け入れ児童の対象年齢も「0歳~就学前」と幅広く、認定こども園では子どもの過ごし方についても、年齢ごとにさまざまな工夫がされています。多くの認定こども園では、0~2歳児については保育園と同じような過ごし方をしますが、3~5歳児については14:30頃までの4時間程度を教育時間として設けています。

具体的に「保育園」「幼稚園」「認定こども園」の主な違いを見てみましょう。
■管轄
保育園⇒厚生労働省/幼稚園⇒文部科学省/認定こども園⇒内閣府
■対象年齢
保育園⇒0~5歳/幼稚園⇒3~5歳/認定こども園⇒0~5歳
■預かり時間
保育園⇒7:30~18:30頃まで/幼稚園⇒9:00~14:00頃まで/認定こども園⇒7:30~18:30頃まで(認定により異なる)
■長期の休み
保育園⇒夏休みなどの長期休みは「なし」/幼稚園⇒「あり(春、夏、冬)」/認定こども園⇒「なし」

知っていますか?「幼保連携型認定こども園」。

主な違いは分かりましたか?
「保育園」「幼稚園」「認定こども園」でそれぞれ違いがありますが、さらに認定こども園は成り立ちや運営によって大きく4つの種類に分かれています。

こども園は、少子化の影響で廃園が相次ぐ幼稚園と待機児童がなくならない保育園、両方の問題を解決するためにできた施設なので、もともとが幼稚園、もともとが保育園というように成り立ちが異なる施設が存在します。その成り立ちをたどった分類となっており、もともとは幼稚園だった「幼稚園型」、もともとが保育園だった「保育園型」、幼稚園と保育所、両方の機能を一体化させた「幼保連携型」もともと幼稚園・保育所いずれの認可もない地域の教育・保育施設だった「地方裁量型」の合計4種類があります。

そしてそれぞれの種類、受け持つ子どもに応じて必要な資格が異なるのでチェックしておきましょう。
・幼稚園型⇒3歳未満の担当の場合は保育士免許必須、3歳以上の担当は保育士免許、幼稚園教諭免許のいずれか
・保育園型⇒3歳未満の担当の場合は保育士免許必須、3歳以上の担当は保育士免許、幼稚園教諭免許のいずれか
・幼保連携型⇒幼稚園教諭免許・保育士免許両方必須
・地方裁量型⇒3歳未満の担当の場合は保育士免許必須、3歳以上の担当は保育士免許、幼稚園教諭免許のいずれか
見てわかるように、基本的には保育士資格と幼稚園教諭の資格の両方を持っていることが望ましいとされています。

では最後に利用者にとってのメリットをご紹介します。
幼稚園と保育園それぞれの要素を持つ「認定こども園」では親の就業時間に関わらず「教育」と「保育」のサポートを一体的に受けられ、かつ保護者の方の所得に応じた保育料になるというのが保護者にとっての大きなメリットとなります。月64時間以上の就労で認定こども園の8時間保育が毎日受けられるので、長時間お預かりもしてくれて幼稚園の教育指導もあるというのは、働くママにとっては特に嬉しい点ですよね。
また、小学校へのスムーズな接続を目標としており、子どもの一日の生活リズムや環境の多様性に配慮された、一人一人に応じた質の高い幼児教育および保育を総合的に受けられるのも保護者にとっては安心ですね。

需要高まる「幼+保」ダブル資格取得者。目指せ、浜松未来総合専門学校【こども・医療事務カレッジ】で!

日本で初めての認定こども園が誕生したのが2006年。わずか105園だった認定こども園は、2015年には2836園、2019年には幼稚園や認可保育所からの移行が進み、全国の認定こども園は7208園にまで増加しています。
働くママさんが増えてきていることで、幼稚園よりも保育園が求められ、幼稚園から認定こども園に移行する園も増えるという予測もあり、認定こども園の需要はこれからも高まる可能性があります。
認定こども園の需要が高まることにより「幼+保」ダブル資格取得者の需要も高まってくることでしょう。

浜松未来総合専門学校【こども・医療事務カレッジ】「未来こども科」は大学と同じ単位制を採用。2年間を通し保育士・幼稚園教諭免許(二種)2つの取得はもちろん、短大卒業学位の取得を目指すことができます。また2年にこだわらず単位制の強みを生かしてじっくり、3年間で更なる経験と技能を身につけ卒業することもできます。
子どもに対する専門的知識を体系的に学べる近畿大学九州短期大学との併修により、卒業時の幼稚園教諭二種免許と短大卒業資格を取得します。幼児との運動遊び、絵本の読み聞かせやピアノ演奏など、保育園、幼稚園、こども園、いずれの園でも役立つスキルを実践授業や実習を通して子どもへ寄り添う「心」とともに育んでいきます。また情報関係の学科を持つ総合専門学校ならではの強みを活かし、現場で活かせるパソコンスキルを習得。園児の名簿や記録、保護者へのお便り、園内の行事用プログラムの作成など、社会人としての付加価値を高めていきます。

子どもと触れ合う様々な施設で働きたいというあなた。浜松未来総合専門学校【こども・医療事務カレッジ】で「幼+保」ダブル資格取得を目指しましょう!

【広告企画】提供 : 浜松未来総合専門学校 こども・医療事務カレッジ

この記事のテーマ
保育・こども」を解説

乳幼児から小学生までのこどもの生活を保護し、心身の成長を促すための専門知識を身につけます。こどもの心身の発達や行動、保健・衛生、基本的な読み書きや情操教育、体操といった体力向上教育など、学びの分野は多岐にわたります。保育士の資格取得者の職場は保育園だけでなく、企業内の保育施設などにも広がりつつあります。

「保育・こども」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「保育士」
はこんな仕事です

仕事などで保育ができない保護者に代わって、乳児から小学校就学前の子どもを預かる仕事。食事、排せつ、睡眠の世話や健康管理の他、遊びや集団生活を通して心身の成長を援助する。保育所や乳児院、児童養護施設に加え、企業内の保育所やベビーシッター業を行う企業でも、大きな役割を果たすなど就職先は多様化。子どもの数は減っているものの共働きの保護者が多くなったため、今後ますますニーズは高まっていくだろう。また、パート勤務など、勤務時間の調整ができる場合も多い。

「保育士」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「幼稚園教諭」
はこんな仕事です

歌や体操、絵本の読み聞かせ、工作などを通じて、子どもたちの心身の発達のための教育を行う仕事。生活の世話やしつけをする保育園と異なり、小学校入学にあたって必要となる集団生活の基本的なルールを教えていく。子どもが興味を持つよう、遊びのなかに知識を盛り込みつつ、文字や数など勉強の基礎を指導する幼稚園も少なくない。発達が目覚ましい子どもたちの成長を間近で感じられるのが、幼稚園教諭のやりがいともいえるだろう。少子化により園児は減少傾向にあるものの、延長保育を行う園も多く、需要は高い。

「幼稚園教諭」について詳しく見る

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