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英語が話せて当たり前の時代がやってくる!子ども英語教師がますます求められています

2020.06.24

提供:日本外国語専門学校

英語が話せて当たり前の時代がやってくる!子ども英語教師がますます求められています

今、教育業界では児童英語教育が注目されています。2020年から小学校でも英語の授業が必修となり、これまでになかった転換期を迎えている教育業界。子どもの習い事としても英語・英会話教室が人気を集めています。それに伴い、英語教師がますます必要になっています。コミュニケーションツールとしての「使える英語力」を子どもたちに広めていくには、どんな教師が必要とされているでしょうか。

この記事をまとめると

  • 小学校で英語が必修化に。日本の語学教育が変わる!
  • 「子ども」と「英語」を両立できる仕事を目指しませんか
  • 日本外国語専門学校で「子ども」と「英語」両方を学べる

児童英語の先生がもっともっと必要になる

英語学習者の低年齢化が急激に加速し、専門的な知識とノウハウを持った子どもに英語を教える指導者が強く求められていることをご存じでしょうか?
児童向けの英語・英会話教室は、水泳やピアノと並ぶ習い事人気ランキングの上位に入っています。この記事を読んでいる方の中にも、小さいころに英語・英会話教室に通っていたという方も多いと思います。

世界のグローバル化が進み、世界の人々と共に暮らし、働くことが当たり前になる時代に、どういう人材が必要になってくるか考えたことはありますか。これから日本においても、一人ひとりにとって異文化理解や異文化コミュニケーションの力が重要になってきます。その際に、国際共通語である英語の習得は欠かせません。

それにもかかわらず、先進国の中でも特に英語力が伸び悩んでいる日本。高い教育水準を持ちながらも、日本人の多くが英語を苦手としています。英語に対する苦手意識をなくし、積極的に英語に触れる機会をつくるために、幼い頃から英語に親しむ早期英語教育への関心が高まり、幼稚園入学前の幼児期からプレスクールや英会話教室などに通わせる保護者が増えています。

そんな中、いよいよ2020年度から小学3・4年生では「外国語活動」が、小学5・6年生では「外国語」という教科として英語が必修化されました。早い時期から外国語に触れることで、英語コミュニケーションを身近なものにしながら中学校・高校の英語学習に対する抵抗が少なくなると言われています。そのため、児童英語教育にかかわる仕事のニーズも高まってきています。

「子どもが好き」「英語が好き」両方を学べるコースがあります

幼児や小学生を対象とした英語教育のニーズが高まる中、英語を使って子どもとかかわる仕事がどんどん増えています。代表的なのが、児童英語教師という仕事。子ども英語教室、英会話スクール、英語知育教室などで英語を教える仕事です。さらに、最近では子ども向けのテーマパークで英語を使って活躍できる仕事が人気のほか、英語学童や英語保育所、プレスクールで英語を教える仕事もあります。

子どもに英語を教えるには特別な資格は必要ではありませんが、英語教育に必要な知識やスキルを十分に持ち、指導者にふさわしいと証明するものが、NPO法人「J-Shine」が認定する「小学校英語指導者資格」という資格です。この資格を持っていると、「J-Shine」による小学校の採用への支援があるほか、英会話スクールなどへの就職も有利になります。

この資格を取得したい方にお勧めの進路が、日本外国語専門学校(JCFL)の「児童英語専攻」。卒業と同時に「小学校英語指導者資格」の取得を目指すことができます。JCFLでは、オリジナルの教材やアクティビティを作り、学校に子どもを招いて英語を教える学内インターンシップ「MAGIC WORLD」など、実践的な児童英語教育の機会も充実しています。
語学の専門学校だから強い英語指導者資格の取得に向けた授業はもちろん、ネイティブの教員によるレベル別の英会話のクラスを受けることで、自分の英語力向上のための勉強をすることもできます。また、TOEIC®のスコアアップなど、語学力を証明するための資格対策もばっちり。

資格の取得だけでなく、海外留学、海外インターンも経験したい方も必見!

JCFLは、「小学校英語指導者資格」の取得が目指せるだけでなく、「大学編入制度」を利用すれば、幼稚園や小学校の教員免許取得を目指すこともできます。今はまだ将来なりたい具体的な職業を決め切れていない人も、多くの選択肢が用意されたJCFLの「総合英語科 児童英語専攻」なら、これからじっくりと時間をかけて将来について考えることができます。

また、児童英語教育には単に英語そのものを教えるだけでなく、その背景となる文化や習慣、考え方など異文化理解の心を子どもの中に育てることも欠かせません。そのスキルを身につけるために、海外留学を経験しておくのも近道の一つ。そこで、JCFLの豊富な「短期留学」や「海外研修」、「海外インターンシップ」のプログラムに参加できる点も大きな魅力の一つです。インターンシップでは、ニュージーランドなどで小学校や幼稚園のアシスタント・ティーチャーを体験することが可能。現地の子どもたちや先生とコミュニケーションをとることで、異文化理解の機会はもちろん、飛躍的な英語力アップが期待できます。

「子どもが好き」「英語が好き」という方は、子どもに教える知識やスキルを実践的に学べる専門のコースで、ぜひいろんな可能性にチャレンジしてみてください!

【広告企画】提供 : 日本外国語専門学校

この記事のテーマ
教育」を解説

教育機関や子ども向けの施設で、教育指導に関わる仕事を目指します。小・中学校や高等学校の教員を目指す場合、大学や短期大学の教職課程で学ぶ必要がありますが、専門学校の中にも、提携する大学や短期大学の通信教育を受けて、教員免許状を取得できる学校もあります。語学教師や臨床心理士など希望する職種により、必要な資格や免許が異なります。

「教育」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「児童英語教師」
はこんな仕事です

小学校、幼稚園、民間の英語スクールなどで子どもに英語を教える仕事。自宅で教室を開業する人も多く、働くスタイルはいろいろ。英語力だけでなく、英語教育や児童教育の専門知識、指導方法など教育についての幅広い知識やスキルが必要なので、民間で英語教師を養成する専門学校もある。指導者を求める小学校と英語の指導者を結び付けることを目的としたNPO法人では、小学校教員免許を持っていない人が英語教育をする上での必要な知識とスキルがあることを証明する「小学校英語指導者」資格を設けている。

「児童英語教師」について詳しく見る

この記事のテーマ
保育・こども」を解説

乳幼児から小学生までのこどもの生活を保護し、心身の成長を促すための専門知識を身につけます。こどもの心身の発達や行動、保健・衛生、基本的な読み書きや情操教育、体操といった体力向上教育など、学びの分野は多岐にわたります。保育士の資格取得者の職場は保育園だけでなく、企業内の保育施設などにも広がりつつあります。

「保育・こども」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「保育士」
はこんな仕事です

仕事などで保育ができない保護者に代わって、乳児から小学校就学前の子どもを預かる仕事。食事、排せつ、睡眠の世話や健康管理の他、遊びや集団生活を通して心身の成長を援助する。保育所や乳児院、児童養護施設に加え、企業内の保育所やベビーシッター業を行う企業でも、大きな役割を果たすなど就職先は多様化。子どもの数は減っているものの共働きの保護者が多くなったため、今後ますますニーズは高まっていくだろう。また、パート勤務など、勤務時間の調整ができる場合も多い。

「保育士」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「幼稚園教諭」
はこんな仕事です

歌や体操、絵本の読み聞かせ、工作などを通じて、子どもたちの心身の発達のための教育を行う仕事。生活の世話やしつけをする保育園と異なり、小学校入学にあたって必要となる集団生活の基本的なルールを教えていく。子どもが興味を持つよう、遊びのなかに知識を盛り込みつつ、文字や数など勉強の基礎を指導する幼稚園も少なくない。発達が目覚ましい子どもたちの成長を間近で感じられるのが、幼稚園教諭のやりがいともいえるだろう。少子化により園児は減少傾向にあるものの、延長保育を行う園も多く、需要は高い。

「幼稚園教諭」について詳しく見る

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