海外でスポーツを学問として学び、本場のビジネス現場やチームスタッフ等で活躍!注目が集まるスポーツ科学分野の仕事

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海外でスポーツを学問として学び、本場のビジネス現場やチームスタッフ等で活躍!注目が集まるスポーツ科学分野の仕事

2020.06.26

提供:日本外国語専門学校

海外でスポーツを学問として学び、本場のビジネス現場やチームスタッフ等で活躍!注目が集まるスポーツ科学分野の仕事

海外に留学する目的は、語学力の習得とは限りません。日本の大学では学べないことを、その分野の先進国で学ぶために海外留学を選ぶ人が増えています。例えば、スポーツを科学的に学ぶための留学。スポーツ人気が高くプロリーグも多いアメリカは、誰もが認めるスポーツ大国です。また、サッカー人気が高く世界トップレベルのプレーヤーが集まるヨーロッパも、スポーツ先進国と言えるでしょう。そんな海外には、日本では確立していないスポーツ科学の専門職があり、大学で学問としてスポーツに関する専門知識を学び、実践する環境が整っているのです。

この記事をまとめると

  • スポーツ留学は、プレーヤーだけのものじゃない
  • 「スポーツマネジメント」「アスレチックトレーニング」等を本場アメリカ等で学べる
  • 自らもスポーツ系海外留学を経験。JCFLにはスポーツ科学留学もサポートできる教員がいます

スポーツを学問として大学学部で学ぶための海外留学

「スポーツのための留学」と言えば、プレーヤーとして海外に行く姿をイメージする方が多いと思います。しかし、海外ではプレーヤー以外にも、プロフェッショナルとしてスポーツにかかわる仕事が広く存在し、プロを養成するための学問も細分化されているのです。代表的な専門分野をいくつか見てみましょう。

日本人留学生にも人気なのが、「スポーツマネジメント」にかかわる分野。単にスポーツを学ぶのではなく、スポーツに関連した経営・商学・運営学を学ぶことが目的です。社会においてスポーツが広まり発展していくには、そこから生まれる利益を還元していく仕組みが欠かせません。プロスポーツはビジネスとして成立させてこそ、持続的な運営が可能になるのです。「スポーツ組織開発論」「経営組織論」「プロ契約論」「スポーツ関連商品開発論」、さらには「スポーツメディア論」など、日本では未発達のさまざまな学問が海外では確立しています。

そしてもう1つ、とても重要なのが「スポーツ医療」に関する学問。スポーツの発展において、スポーツ医学は欠かせません。なぜなら、スポーツが発展するためには、選手が健康にキャリアを全うできることが大前提としてあるからです。スポーツが原因で起こるケガや事故などをリスクマネジメントできるからこそ、優れたプレーヤーが育ち、競技レベルが向上していくと言えるでしょう。プロリーグのクラブチームでは、医学・栄養学・運動生理学・心理学などに精通した「アスレチックトレーナー」が帯同し、プレーヤーの健康状態を管理することはもはや当たり前となっています。

日本外国語専門学校(JCFL)の「海外留学科」では、スポーツ科学を学ぶために海外大学進学の道を選んだ卒業生が数多くいます。1年間の留学準備期間を経て、語学留学や短期留学ではなく「正規留学」として海外大学に進学する本コース。スポーツに関する学問を学んだ卒業生たちは、どのような形で活躍しているのでしょうか。今回は2人の卒業生のキャリアを紹介します。

スポーツマネジメントを学び、世界的なスポーツメーカーで活躍

K.Nさん(男性)
アンダーアーマー日本総代理店 株式会社ドーム
社長室経営企画部

●ニューヨーク州立大学コートランド校
スポーツマネジメント専攻卒
●シラキュース大学大学院
スポーツ施設・イベント運営研究科修了
●JCFL海外留学科
アメリカ・カナダ留学コース2006年卒業
大阪府近畿大学附属高校出身
※取材は2019年時点のものです。

■「海外留学科」への入学が、夢の実現への第一歩
私が海外留学に興味を持ったきっかけは、「将来はスポーツ関係の仕事に就きたい」という強い思いを持っていたからです。その夢を叶えるために選んだのがJCFLの海外留学科。海外大学で通用する「英語力」を高めるためのカリキュラムやアメリカの大学1年分の教養科目の単位が取得でき、提携大学に移籍できる点*に特に魅力を感じました。JCFLでの1年間の準備期間を経て、ニューヨーク州立大学コートランド校に2年次編入。スポーツマネジメントを専攻し、スポーツ関連イベントやグッズ販売などで収益を上げ、その利益をスポーツ運営に還元する本場のスポーツビジネスを学びました。
(*留学する大学や学部によっては単位移籍できる科目数が異なる場合があります。また、JCFL卒業時の英語力が不十分な場合は、各大学が指定する語学教育機関で英語講座を受講する必要があります)

■日本の大学スポーツの産業化を目指して
卒業後は、5年間にわたって現地で働きました。旅行会社や広告代理店に勤務した後、今度はスポーツイベントのマネジメントを学ぶため、シラキュース大学の大学院に入学。現在は、グローバルにビジネス展開する「アンダーアーマー」の日本総代理店で働いています。今の仕事で力を入れているのが、「日本のスポーツ産業の発展」をサポートすること。スポーツに「経営ビジョン」を持ち込み、投資と取り組みを通じて得た利益をスポーツ界に還元するという考え方に基づき、さまざまな活動を行っています。アメリカで学んだスポーツ改革のノウハウを日本で成功させ、大学スポーツの産業化を実現したいと思っています。

■スポーツ界が求めているのは、語学力とグローバルな視点を持つ人材
今、アメリカのスポーツ産業は自動車産業の市場規模を抜いたと言われています。膨大な金額で放映権が取引され、スポーツ専門チャンネルが24時間スポーツ中継を放映するなど、スポーツ人気に陰りは見えません。これから日本でもスポーツがさらに発展して、社会をどんどん元気にしていってくれることを期待しています。そのためには、本場のスポーツマネジメントを学んだ人材の力が不可欠です。ぜひJCFLの海外留学科から世界の大学を目指して、私たちと一緒に日本のスポーツを盛り上げていきましょう。

JCFL卒業後、アメリカでスポーツ医療を学び、現地でアスレチックトレーナーに。現在はJCFL教員として海外留学をサポート

小島 毅士
日本外国語専門学校 海外留学科マネジャー(教員)

●ウエスト・ヴァージニア大学
アスレチック・トレーニング専攻卒
●シラキュース大学大学院
エクササイズ・サイエンス専攻修了
●JCFL海外留学科
アメリカ・カナダ留学コース卒業

■アメリカでは国家資格として認められている「アスレチックトレーナー」
アスレチックトレーナーとは、スポーツで起こるケガ、事故、病気や心の病など、心身の健康管理を指導する医療スペシャリストのこと。アメリカでは看護師や理学療法士と同様に、準医療従事者として認められていて、資格認定委員会による国家資格認定が行われています。その活躍の場は、プロ・アマを問わず幅広いスポーツシーンに広がっていて、社会的にも非常に高く評価されている仕事です。高校や大学スポーツ界はもちろん、企業やリハビリ施設を含めたあらゆるスポーツ環境で、資格を持つアスレチックトレーナーが活躍しているのです。

■アスレチックトレーナーの日本での評価は発展途中
日本におけるアスレチックトレーナーを取り巻く環境は、まだまだ整っているとは言えないのが現状です。しかし、徐々に環境が変わりつつあり、最近になって協会による資格が生まれ、文部科学省から認定を得るに至っています。これからは海外と同様に社会的地位が向上し、学校での部活動やアマチュア競技等の場面でも、ケガや事故を予防・監督する専門職として活躍の場が広がっていくのではないでしょうか。その一方で、専門知識を学ぶ教育環境の整備はまだまだ不十分です。だからこそ海外の大学でスポーツ医療を専門的に学ぶことが、市場価値の高い人材への近道になると言えるでしょう。

■高校時代バスケ少年だった私も、本場・アメリカでスポーツ医学を学び、働いてきました
実は私もこのJCFLで留学準備を行い、アメリカの大学へ進学。大学院まで進んでアメリカの国家資格を取得し、大学スポーツの現場でプロとして働いてきました。日本の高校でバスケットボール選手としてプレーしてきましたが、大きなケガをしたことから、予防したりケアしたりコンディショニングを行う「スポーツ医学」に興味を持ったのが留学のきっかけです。部活に熱中していたので英語の勉強は大変でしたが(笑)、NBAの本場アメリカで学んだことは、内容も生活も、そこで得た人脈も一生の財産となっています。

■スポーツ留学経験者の私が、あなたの留学の成功を全力でサポートします!
JCFLでは、海外大学での留学経験やスポーツ界での就業経験を持つ教員が、学生1人ひとりをしっかりとサポートする体制を整えています。英語が得意でなくても「スポーツが好き」という人なら、きっと楽しみながら学問としてスポーツマネジメントやスポーツ医療を学べるはずです。アスレチックトレーナーをはじめ、クラブチームマネージャーやスポーツジャーナリストなど、将来のキャリアもさまざまあり、自分の強みを活かしてスポーツ界に貢献することができます。また、JCFLでは日本で開催される国際スポーツ大会でのインターンシップやボランティアに参加する機会も多々あります。ぜひ、未来のスポーツ界を支える人材を目指して、海外留学にチャレンジしてみてください。

【広告企画】提供 : 日本外国語専門学校

この記事のテーマ
健康・スポーツ」を解説

スポーツ選手のトレーニングやコンディション管理に関わる仕事と、インストラクターなどの運動指導者として心身の健康管理やスポーツの有用性を広く一般に伝える仕事に大別できます。特に一般向けは、高齢化の進展や生活習慣病の蔓延が社会問題化する中、食生活や睡眠も含めて指導できる者への需要が高まっています。授業は目指す職業により異なります。

「健康・スポーツ」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「スポーツトレーナー」
はこんな仕事です

サッカーや野球などスポーツ選手のコンディションの調整を行う仕事。さらにトレーニングの指導だけではなく、傷害の予防や治療後のケア、栄養面・健康管理のサポート、応急処置など、選手が最高の状態で試合に臨めるようコンディションを整える、重大な役目を担っている。高校や実業団、スポーツクラブなど活躍の場は広く、アスレチックトレーナーや鍼灸(しんきゅう)をはじめとする医療系の資格を併せ持つことにより、選手のトータルサポートが可能となる。

「スポーツトレーナー」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「スポーツマネジメント」
はこんな仕事です

スポーツのPRやマネジメント関連の企業の経営、スポーツイベントの開催・運営などに携わる仕事。プロスポーツ団体の宣伝活動、地域振興のイベントの開催、コーチや選手といったスポーツに携わる人々の育成など、業務内容は多岐にわたる。日本では主に、サッカー、バレーボール、バスケットボールなどのプロリーグでその取り組みが行われている。大学や専門学校で、体育学や経営学に関する知識を身に付けてから仕事に就くのが一般的。競技経験者がマネジメント側になるパターンもある。

「スポーツマネジメント」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「スポーツのチームや組織で働く人」
はこんな仕事です

野球やサッカーなど、スポーツ選手が所属するクラブチームの運営に携わる仕事。広報活動やスポンサーの開拓、選手の契約の管理、経理など、業務内容は幅広い。新たな有力選手の入団交渉や、所属選手に対する処遇の変更など、チームの人事面もサポート。また、サポーターやファンの来場数を増やすために、集客方法を考案することもある。クラブチームを運営する企業に就職するケースが一般的。必要な資格はないが、スポーツが好きで、チームや選手に愛着を持って業務と向き合える人に向いている。

「スポーツのチームや組織で働く人」について詳しく見る

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