【第1回Change Maker Awards】Global Link賞受賞・福原華乃さん活動報告レポート!

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【第1回Change Maker Awards】Global Link賞受賞・福原華乃さん活動報告レポート!

2020.05.07

提供:マイナビ進学編集部

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【第1回Change Maker Awards】Global Link賞受賞・福原華乃さん活動報告レポート!

Change Maker Awardsを通じて学んだこと

Change Maker Awardsでのプレゼンタイトル:
家庭内での家事における男女格差-The Gender Inequality in Sharing Housework


私たちは、現在の世の中に蔓延するさまざまな男女格差問題の根底にあるのは家庭内の家事分担における男女格差だと考えています。
だんだん改善されつつあるとはいえども、現在の日本では依然として男性が働き女性は家事をするものである、という考え方が強く残っています。そのため、女性が働きたくても家庭内での無償労働に時間を拘束されてしまって働くことができない、またはキャリアを積むことが望めない現状があります。
私たちはこの考え方を是正することによって女性にも男性と同等の時間が生まれ、社会に参加する選択肢が増えるのではないかと推測します。男女の違いに囚われないたくさんの選択肢がある社会こそ、豊かな社会であると私たちは考えています。
男女格差問題を家庭単位から改善し、社会に根強く残る男女格差をなくし、性別関係なく働きやすい社会を作ることに繋げたいと思っています。
プレゼンテーションを準備する上では、日本語の台本から英語に訳す際のニュアンスの違いに悩まされました。
どのような文章にしたら自分たちの思いが英語でも十分に伝わるのかじっくりと考えて台本を作成しました。また台本が完成した後も、話し方やジェスチャーによって伝わり方が変わってくるため、その点にも苦労しました。ネイティブの先生方に見ていただいたり、担当の先生方に沢山アドバイスをいただきました。

学習支援プログラムを通じて学んだこと

学習支援プログラム:Global Link Singaporeのブースオーラルセッションに招待

発表準備としては、台本を何度も担当の先生に添削していただき、思い出した時はいつでも音読して発音を鍛えていました。スライドやWEBサイトを改良したり、自分たちのブースに来てくれた人に配るチラシを作成したりして準備しました。
また普段の勉強でも、Global Linkが近づくにつれて英語の勉強量を増やしていきました。
今まで何度も英語でのプレゼンテーションをさせていただく機会はあったので本番はそこまで緊張しませんでした。ただ少し詰まってしまった時があったので、台本だけでなく自分の言葉で話せるようになりたいと思いました。
Global Linkでの発表を通して、自分の興味ある分野や知りたいことは、日本内だけでなくグローバルな視野を持つことでより一層深められると実感できたので、これからも英語習得の勉強を怠ることなく続けたいと思いました。
また実際に自分の言葉で話せるようになるにはその場に身を置くことが重要と感じ、留学やワーキングホリデイも考えるようになりました。経済や社会制度などに興味があるので、シンガポールのような経済成長の著しい国やその理由についても調べてみたいです。

未来のCMA参加者へのメッセージ

グローバルな社会問題を思考しつつ発展的な英語学習が出来る素晴らしい機会でした。
Global Linkでは多国籍の友達と意見交換をする機会があるなど、ここでしかできない経験がいっぱいです。
是非楽しんでください!

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