自動運転車の進化が社会を変える! ~心理学部で人工知能(AI)、機械学習を学ぶ意義~

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自動運転車の進化が社会を変える!
~心理学部で人工知能(AI)、機械学習を学ぶ意義~

2020.05.01

提供:追手門学院大学

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自動運転車の進化が社会を変える!
~心理学部で人工知能(AI)、機械学習を学ぶ意義~

みなさんは、ある自動車メーカーが”街”づくりに取り組む、というニュースを聞いたことがありますか?
なぜ自動車メーカーが”街”づくりなのでしょう。
現代社会で無くてはならない存在になっている人工知能(AI)、自動運転車の進化は目覚ましく、今後もさらに進化を遂げていくことが予想されます。
その進化と共に「車」のあり方も私たちの生活を支える「サービス」として「街」を構成する一つの要素として変化していき、私たちの社会、まちにも変化をもたらしてくる未来が考えられているのです。

この記事をまとめると

  • 自動運転車の進化で「車」の存在が私たちの生活を支える「サービス」として「街」を構成する一つの要素となっていくと考えられてきています。
  • 自動運転車の進化のその裏には人工知能(AI)による機械学習の技術が活用されています。
  • 人工知能(AI)の究極の目標は人間の知能の工学的な再構成。心理学部で文理両面から人間の知能を学ぶことは技術者として魅力的な個性となります。

自動運転技術の進化がもたらすまちづくりの変化。

暮らしに大きな変化があれば次第に街並みも変わってきますね。

暮らしに大きな変化があれば次第に街並みも変わってきますね。

自動車が誕生した当時は、インフラを造る必要がありました。そして自家用車が普及し始めると、自家用車で移動する人が増えていきました。自家用車が増えると、さらにインフラ整備が進み、高速道路が整備され、郊外での住宅地開発、ショッピングモール建設などが進み、市街地、都市部の形は大きく変化していきました。
自動車の普及は私たちの生活だけでなく、まちのあり方へも大きな影響を与えてきました。

すでに日本でも海外でも、自動運転システムのみで走行する無人の宅配サービスカーや無人のロボタクシーが試験運転を重ねており、自動運転車の実用化に大きく近づいています。
近未来のクルマはもはやただの「車」としての存在ではなく、私たちの生活を支える「サービス」として「街」を構成する一つの要素となっていくと考えられてきています。
自動運転車の普及もまた、私たちの生活、まちのあり方に大きな影響を与えるでしょう。

自動運転車に活用されている人工知能(AI)の機能。

自動運転車の実証実験は年々進み、実用化も遠い未来の話ではなくなってきています。

自動運転車の実証実験は年々進み、実用化も遠い未来の話ではなくなってきています。

皆さんは「自動バレーパーキング」を知っていますか?「自動バレーパーキング」は無人の駐車場内などで車両が自動走行し、空いている駐車スペースに自動駐車するシステムです。すでに実証実験も行われており、将来的には人間が駐車や車庫入れをしている姿は見なくなるかもしれませんね。

危険回避、安全確保のために自動運転車と普通車の走行車線を分ける、といったような工夫がされるようになることも考えられます。すでに実用化されていますが、車線中央を維持するシステムが今以上に精密になれば、自動運転車の走行車線は今の車線よりも狭くてすむかもしれません。縮小された分を自転車専用道路にすれば、歩道は今よりも安全になるでしょう。

いずれも人工知能(AI)による機械学習の機能が活用された技術です。
追手門学院大学心理学部の庄野修先生は、このような機械学習を活用した自動運転の精度向上に向けた研究を行っています。

心理学部で人工知能(AI)、機械学習を学ぶことの意義と魅力。

「とりあえずやってみる!」というやる気と根気のある人なら、きっと面白い研究ができる環境です。

「とりあえずやってみる!」というやる気と根気のある人なら、きっと面白い研究ができる環境です。

車載カメラで撮影され、これまで蓄積した映像記憶の中からこれから起こる未来を予測し、画像を生成する技術をビデオ予測といい、この技術を自動運転のシステムに組み込むと、どれくらいアクセルを踏むか、ハンドルを切るかといった意思決定をより正確に行うことが可能になるとのことです。

庄野修先生は「人工知能(AI)の究極の目標は人間の知能の工学的な再構成なので、『人間とは何か』を学術的に知ることは非常に大事なことです。心理学部で文理両面から人間の知能を学ぶことで培われた問題の捉え方は、社会へ出たときに技術者として魅力的な個性となります。」と語ります。

2021年4月、追手門学院大学 心理学部に【人工知能・認知科学専攻】を開設予定です。
なくてはならない存在となっている人工知能(AI)をさらに進化させるため、心理学と人工知能を認知科学で繋ぐ最先端の学びを探究しましょう。

【広告企画】提供 : 追手門学院大学

この記事のテーマ
人間・心理」を解説

人を研究対象として、人間の心理や身体、人間が作る社会集団、生活の特徴やあり方を研究します。人間科学は、人間という存在や関係性そのものを研究し、学習範囲は栄養学から文化人類学、スポーツ科学まで広範囲にわたります。心理学は人間の心や行動の特徴を分析・解明します。ストレス社会と呼ばれ、心の病に苦しむ人が増加している現代では、なかでも臨床心理学の重要性が注目されています。人間の存在意義の基礎となる学問です。

「人間・心理」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「心理学」
はこんな学問です

人間の心理や行動がどのような原理で動いているのかを研究する学問である。それにはさまざまなアプローチがある。たとえば、認知心理学では対象を知覚してから言語化するまでの作用を情報処理のプロセスとして理解する。発達心理学は人間が誕生してから死ぬまでの心の変化が何によるのかを探究する。臨床心理学は心のバランスを崩してしまった人の状態の改善をめざす。志望校に自分の本当に学びたい心理学があるかどうかを必ず確認することが大切だ。

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