「実践能力の高い薬剤師」と「薬物療法に強い看護職」の養成を目指す。“薬”の専門大学だからできる学びの特長とは?

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「実践能力の高い薬剤師」と「薬物療法に強い看護職」の養成を目指す。“薬”の専門大学だからできる学びの特長とは?

2020.05.01

提供:第一薬科大学

「実践能力の高い薬剤師」と「薬物療法に強い看護職」の養成を目指す。“薬”の専門大学だからできる学びの特長とは?

第一薬科大学は、令和2年に開学60周年を迎えました。九州唯一(※)の薬学単科大学としての歴史と伝統を築き、これまでに15,000人を超える薬剤師と薬学関係者を輩出してきました。薬学部には薬学科と漢方薬学科の2学科を設置し、現代の医療現場で求められる「実践能力の高い薬剤師」養成に力を注いでいます。さらに令和2年4月、新たに看護学部看護学科を開設。「薬物療法に強い看護職」養成を目指します。薬の専門大学だからできる学びの特長をご覧ください。
(※公益社団法人日本薬学会 薬系大学一覧より)

この記事をまとめると

  • 薬学科は、医療安全に貢献できる創造性豊かな薬のゲートキーパー=薬剤師を養成します。
  • 漢方薬学科は、西洋薬学に加えて現代医療に欠かせない漢方薬学も体系的に学び、人々の健康をサポートできる薬剤師を養成します。
  • 看護学科は、看護の視点で薬物療法を考え実践できる知識と技術を修得した、時代が求める看護職を養成します。

チーム医療が主流の今、広がる薬剤師の役割

医療行為は、これまでの医師主導型から医師、薬剤師、看護師、臨床検査技師などが一丸となって治療にあたるチーム医療が主流となっています。各スタッフがそれぞれの専門知識を活かして積極的に治療に参加して治療効果を高める、これがチーム医療の目的で、薬の専門家である薬剤師にかかる期待値も高まっています。
医薬品は、病気の治療や予防など望ましい働きをし、人々の健康に貢献する一方で、使い方次第では毒にもなる危険性があるという事実を忘れてはいけません。薬剤師は、医薬品による健康被害を防ぐ「ゲートキーパー」なのです。
薬学科では、医薬品の効果を最大限に引き出し、健康被害を防ぐ教育を徹底します。

医師の約90%が漢方薬を処方する時代

今、日本の約90%の医師が漢方薬を処方しています。セルフメディケーションが重視され、「未病」と呼ばれる病気の前段階のような症状に対して漢方診療は日常的になりつつあり、漢方専門外来を設ける病院もあるほどです。
漢方とは、中国から日本に伝来し、独自の発展を遂げた伝統的医学を指します。漢方医学で使用される漢方薬は、自然の草根木皮と呼ばれる生薬を組み合わせたもので、長きに渡る治療経験をもとに、その有効性と安全性が確立されてきました。
漢方薬学科では、西洋医薬と併せて日本独自の伝統医学である漢方を体系的に学び、患者様それぞれの体質に合った漢方治療に精通できる薬剤師を養成します。

「薬物療法」に強い、ひとつ上の看護職へ

いまや看護職に、薬物療法に関する知識は欠かせません。なぜなら看護師の使命は、人々の人間としての尊厳を維持し、健康で幸福でありたいという普遍的なニーズに応え、その人らしく生活していくことに貢献することであり、何らかの薬を使用した治療や予防を受けている多くの人々の支援も重要な役割だからです。また、保健師・助産師についてもそれぞれのフィールドで、薬物療法に関する確かな知識を持って活躍できることが重要となります。
看護学科では、薬学教育の長い歴史と伝統を持つ第一薬科大学の基盤を活かし、薬に強い看護職(看護師・保健師・助産師)を養成します。

【広告企画】提供 : 第一薬科大学

この記事のテーマ
医学・歯学・薬学・看護・リハビリ」を解説

病気やケガなどによる身体機能や生理機能の変化を治療し、健康な生活が送れるようにするのが、医療の役割です。今日のように高齢化が進んだ社会では、健康で長生きできるようなサポートも重要です。これらの役割を担うのが、医師、薬剤師、看護師、理学療法士などの専門家です。医師であれば解剖学や病理学、薬剤師であれば薬学など、それぞれが専門的な知識と技術を身につけ、連携することで医療の質を向上させる方法も学びます。

「医学・歯学・薬学・看護・リハビリ」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「薬学」
はこんな学問です

医薬品の効果・効能、製造方法、管理、供給などについて学び、研究する学問。医薬品の正しい服用方法などを指導する薬剤師、製薬会社などで創薬に携わる研究開発者、医師に対して医薬品の説明を行う医薬品情報担当者(MR)のほか、化粧品開発に関わる仕事に就くなど、進む道は広い。薬剤師をめざす場合は6年制課程を修了し、薬剤師国家資格の取得が必要となる。創薬研究をめざす場合は、4年制課程を経て、企業や研究機関に進む。

「薬学」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「看護学」
はこんな学問です

看護学は、看護師などを養成するための学問である。具体的には、専門科目は「基礎看護学」「臨床看護学」「地域看護学」の3つの科目から構成されている。「基礎看護学」はすべての学習の基本となる看護理論と看護技術を学ぶ。「臨床看護学」では実際に患者と接する臨床という場を視野に入れた看護理論を扱う。「地域看護学」はさまざまな生活スタイルや病状の患者が混在する地域社会の中で患者の生活の質を上げていく看護理論を学ぶ。

「看護学」について詳しく見る

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