育ててもらった〝まち〞を次世代に引き継ぐ

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育ててもらった〝まち〞を次世代に引き継ぐ

2020.05.01

提供:九州産業大学

育ててもらった〝まち〞を次世代に引き継ぐ

私の研究室では、2000年代前半に始まったリノベーションについて、学内の活動だけでなく、まちづくりや建物再生の現場を見学して、第一線で活躍する実務家の方々から貴重なお話を伺ったりするなど、実践的に学ぶ機会も数々用意しています。

この記事をまとめると

  • 「リノベーション」を手がかりに、これからの時代を予測し、次世代にいかに引き継ぐことができるかを学ぶ。
  • 再生の現場で実践的に学ぶことで、現代建築との違いを認識し、リノベーション設計を行うための視点を養う。
  • 地域の方々との交流&調査を通して、共に文化を作っているというやりがいを感じる。

リノベーションとは 何か?

研究のテーマの主軸は、今世紀に入り始まった“リノベーション現象“を手がかりに、既存ストックをいかに再生・活用することにより、私達が育ててもらった“まち”を次世代に引き継ぐことができるのかです。そのためには、これからの時代がどうなるのかを予測し、どのように対応していけば自分の住んでいるまちを維持できるのかを学んでいく必要があります。

空き家をお借りして 交流&調査

昨年夏に「名島三の丸団地」横の空き家をお借りして、高齢化し空き室が多くなってきた皆さんの生活環境を良くするための活動を始めました。空き家見学会やお茶会を開き、団地住民の方々と交流をしながら、生活環境の状況や、空き家をどう活用していったらよいのかを調査しています。

文化を共に作っているという実感

団地の住環境を良くしていこうという目標を共有し、団地住民のみなさんと交流しながら地道に活動をしていくことで、共に文化を作っていっているという実感をもてるところに面白さや、やりがいを感じています。
日本では、まだリノベーション文化は始まったばかりです。私の研究室では、再生・活用・リノベーションおよびコンバージョンのソフト的・ハード的技術を確立するため、ゼミ活動や研究を行っていきたいと思っています。

【広告企画】提供 : 九州産業大学

この記事のテーマ
工学・建築」を解説

工業技術や建築技術の発達は、私たちの生活を画期的に快適で安全なものに変えてきました。先人たちの生み出した知恵に新しい技術をプラスすることで、その進歩はいまも日々、進んでいます。インフラの整備や災害に強い街作り、エネルギー効率の高い動力機械や高い知能を持ったロボットの開発など、工学や建築に求められるものはますます増えるでしょう。自然との共生も大きなテーマです。理系の中でもより実地的な分野だと言えます。

「工学・建築」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「インテリア」
はこんな学問です

建築物の内側にある空間を設計、デザインする知識と技術を学ぶ学問。対象となる空間は、住宅のほか、オフィス、商業施設、イベントスペース、ステージなどさまざま。その空間の照明や家具がどうあるべきかを設定するコンセプトづくり、空間演出のためのデザインやコーディネート、思い浮かぶ空間イメージを手描きや3DCG(コンピュータグラフィックス)で表現する技術などを学ぶ。また、コンセプトやデザインを伝えるプレゼンテーション力など実践力も養う。

「インテリア」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「建築学・意匠」
はこんな学問です

「建築学」は、建築について総合的に学ぶ学問。学ぶ領域は広く、住宅、ビル、超高層建築の生産、建築資材の研究開発、災害時の安全対策など現代建築の建築工学分野と、団地や道路の造成、都市計画などの都市工学に加え、歴史的な建築物、集落の保存や復元についても研究する。「意匠」は、建築物を美学的に捉えて芸術的意義を追究する学問。建築物や街並み、自然環境、構造や材料についても美学的に追究して評価する。

「建築学・意匠」について詳しく見る

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