ますますニーズが高まる幼児からの英語教育。 小学校・幼稚園教諭、保育士も英語が「力」になる時代。

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ますますニーズが高まる幼児からの英語教育。
小学校・幼稚園教諭、保育士も英語が「力」になる時代。

2020.03.31

提供:仙台白百合女子大学

ますますニーズが高まる幼児からの英語教育。
小学校・幼稚園教諭、保育士も英語が「力」になる時代。

2020年4月より英語教育が小学校3年生から始まり、小学校5、6年生は「教科」として導入されました。この英語教育の流れにより、急速に英語教育の低年齢化が進み、英語に強い保育士、幼稚園教諭、小学校教諭のニーズが高まることが予想されます。仙台白百合女子大学で、しっかりとした、保育・教育の学びを基に英語教育を学ぶことで、新しいニーズに応えられる「力」を身につけることができます。

この記事をまとめると

  • 英語教育の低年齢化による新たなニーズ。
  • 実践的指導力のある保育士、幼稚園教諭、小学校教諭を目指す。
  • 学びの基礎や保育・教育者に必要な心構えや態度を学ぶ。

小学校5、6年生の英語教科がスタートしました!

いよいよ、2020年4月より小学校3年生からの英語教育がスタートしました。学校授業に、小学校3、4年生は「外国語活動」という体験型で、小学校5、6年生は「教科」として導入され成績として評価されます。この英語教育の流れにより、急速に英語教育の低年齢化が進んでおり、近年、英語教育を取り入れる保育園や幼稚園が増えてきています。そしてこの流れは、今後さらに加速し、英語に強い保育士、幼稚園教諭、小学校教諭へのニーズが高まることが予想されます。
仙台白百合女子大学「人間発達学科」では、保育・教育の現場の新しいニーズに対応できるカリキュラムを設け、資格科目の他に児童英語の科目を設置し、的確な英語指導を行っています。また、教育学や保育学の専門家だけでなく英語領域の専門家も指導にあたり、幼児・児童に対する英語教育について、英語が苦手な方でも自然と学習ができるような工夫がされています。
そして、この英語教育を、しっかりとした保育・教育の基礎学習・実践教育を基に行っています。

実践的指導力のある保育士、幼稚園教諭、小学校教諭を目指す。

「人間発達学科」は、人間の発達の中で特に乳幼児期・児童期の子どもの保育・教育が極めて重要な役割を果たしているととらえ、その時期の子どもの発達を理解し援助できる保育士、幼稚園教諭、小学校教諭を養成することを目的とする学科です。
2年次に、初等教育コースと幼児教育コースのいずれかを選択してそれぞれの資格の取得を目指します。初等教育コースでは幼稚園と小学校の教員免許を、幼児教育コースでは保育士資格と幼稚園の教員免許の取得を目指すことができます。
人間発達学科の第一の特徴は、1年生の時から保育・教育の現場に出かけ、実際に子どもと触れ合う機会を設けている点です。姉妹校である仙台白百合学園幼稚園・小学校だけでなく、複数の保育・教育現場の体験を通して、実践的指導力のある保育士、幼稚園教諭、小学校教諭を育てています。

学びの基礎や保育・教育者に必要な心構えや態度を学ぶ。

また、きめ細かな指導体制で保育・教育者を育てています。例えば、1年生の必修科目で「大学入門ゼミ」や「子ども総合セミナー」では、10人未満の少人数のゼミを通して大学4年間の学びの基礎や保育・教育者に必要な心構えや態度を学びます。そして、クラスアドバイザー・ゼミ教員を中心に学科教員全員で年次ごとの実習や就職・教員採用試験の支援、さらに、学生の様々な相談にも対応しています。
子どもが好きで、子どもの成長・発達にかかわる仕事がしたいという意欲にあふれる方の期待に十分こたえることのできる学科が、「人間発達学科」です。

白百合の歴史を活かした学びで、「英語に強く」、「たしかな子ども理解に基づく実践力を備えた」小学校・幼児園教諭、保育士を目指しませんかませんか?

【広告企画】提供 : 仙台白百合女子大学

この記事のテーマ
保育・こども」を解説

乳幼児から小学生までのこどもの生活を保護し、心身の成長を促すための専門知識を身につけます。こどもの心身の発達や行動、保健・衛生、基本的な読み書きや情操教育、体操といった体力向上教育など、学びの分野は多岐にわたります。保育士の資格取得者の職場は保育園だけでなく、企業内の保育施設などにも広がりつつあります。

「保育・こども」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「保育士」
はこんな仕事です

仕事などで保育ができない保護者に代わって、乳児から小学校就学前の子どもを預かる仕事。食事、排せつ、睡眠の世話や健康管理の他、遊びや集団生活を通して心身の成長を援助する。保育所や乳児院、児童養護施設に加え、企業内の保育所やベビーシッター業を行う企業でも、大きな役割を果たすなど就職先は多様化。子どもの数は減っているものの共働きの保護者が多くなったため、今後ますますニーズは高まっていくだろう。また、パート勤務など、勤務時間の調整ができる場合も多い。

「保育士」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「幼稚園教諭」
はこんな仕事です

歌や体操、絵本の読み聞かせ、工作などを通じて、子どもたちの心身の発達のための教育を行う仕事。生活の世話やしつけをする保育園と異なり、小学校入学にあたって必要となる集団生活の基本的なルールを教えていく。子どもが興味を持つよう、遊びのなかに知識を盛り込みつつ、文字や数など勉強の基礎を指導する幼稚園も少なくない。発達が目覚ましい子どもたちの成長を間近で感じられるのが、幼稚園教諭のやりがいともいえるだろう。少子化により園児は減少傾向にあるものの、延長保育を行う園も多く、需要は高い。

「幼稚園教諭」について詳しく見る

この記事のテーマ
教育」を解説

教育機関や子ども向けの施設で、教育指導に関わる仕事を目指します。小・中学校や高等学校の教員を目指す場合、大学や短期大学の教職課程で学ぶ必要がありますが、専門学校の中にも、提携する大学や短期大学の通信教育を受けて、教員免許状を取得できる学校もあります。語学教師や臨床心理士など希望する職種により、必要な資格や免許が異なります。

「教育」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「小学校教師」
はこんな仕事です

小学校1年生から6年生の子どもを対象に、勉強や生活全般について指導するのが小学校教師。国語や算数などを含むほぼ全教科を、教師一人で教えるケースがほとんどだ。6年間の小学校生活は子どもの人格形成にもつながる大切な時期なので、一人ひとりの個性を理解して指導しなければならない。優しさと厳しさの両方を備え、常に公平な立場で接することが望まれる。学校の授業以外にも、運動会や遠足といった学校行事やPTA、家庭訪問など仕事の幅は広いため、多忙な職業といえる。

「小学校教師」について詳しく見る

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