これから多くの女性が海外に進出! あなたも世界での活躍をめざしませんか

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これから多くの女性が海外に進出!
あなたも世界での活躍をめざしませんか

2020.05.01

提供:園田学園女子大学

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これから多くの女性が海外に進出!
あなたも世界での活躍をめざしませんか

少子高齢化が進む日本では働き方が多様化し、社会に進出する女性も増えていきます。そして多くの会社が国内から海外へと進出する中で、海外で活躍する女性も増えることが予想されます。海外での仕事に必要な能力を身につけるために、園田学園女子大学では2021年4月に経営学部(仮称)をあらたに開設します。豊富な海外研修・留学で、世界を肌で感じる体験ができるようになります。

この記事をまとめると

  • 少子高齢化や働き方改革により今後は海外で活躍する女性が増えることに
  • 経営学部(仮称)の開設で変動する社会で活躍できる人材育成を
  • 海外研修・留学で海外での活躍に必要な国際感覚を身につける体験を

少子高齢化により海外で活躍する女性が増える理由とは?

少子高齢化により日本の経済成長への影響が心配されるなかで、海外へ進出する会社が増えています。たとえば日系企業の海外拠点の数は2017年10月の時点で75,531拠点(※1)、海外長期滞在者は2018年10月時点で876,620人(※2)となっていますが、この数はほぼ毎年増え続けています。

一方で国内では、働き方改革により「働き方の多様化」が進んでいます。これは少子高齢化により減少する労働力を最大限に活用するために、それぞれの能力を活かせるような働き方を考えようというものです。また「女性活躍推進法」(企業に女性の活躍の推進を義務付ける法律)により、女性の活躍の場が今後はさらに広がることになります。このような社会の流れにより、これからは女性も海外で活躍する機会が増えていくことが考えられます。

※1 外務省「海外進出日系企業実態調査」より
※2 外務省「海外在留邦人数調査統計」より

経営学部(仮称)で変化する社会に備えた学びを

海外の仕事で求められるのは、業務の管理能力や多様な国の人たちとのコミュニケーション能力です。そこでこれから海外で働く女性が増えることに備えて、園田学園女子大学は2021年4月に経営学部(仮称)を開設します。

ここでは変化し続ける社会で活躍するために、会計学・経営学・経済学の知識や能力を身につけて、組織運営というものを幅広く学びます。また世界で急速にAI(人工知能)が浸透していく中で、AIではできない仕事に必要な能力も身につけます。さらにいろんな国の人々との仕事に不可欠なコミュニケーション能力を、心理学における「コーチングマネジメント」という学びの中で磨きます。これはまわりの人のやる気や能力を引き出す力となります。

マネジメント(経営・組織を管理すること)の基礎的な能力を身につけたあとは、国際経済の仕組みや貿易などを学び、世界で活躍できる人材になることをめざします。

海外研修・留学体験が国際感覚を身につけることにつながります

園田学園女子大学では海外で活躍できる能力を身につけるために、さまざまな取り組みを行っています。たとえば1年次の終わりには全員が追加費用なしに、ニュージーランドで3週間の海外研修に参加できます。

ニュージーランド国立カンタペリー大学内には「そのだクライストチャーチ キャンパス」という研修宿泊施設があります。ここには世界各国の留学生や研修生が集まるので、いろんな文化・習慣に触れることで語学力・国際力を伸ばせることでしょう。

ニュージーランドを含め、園田学園女子大学はアジア諸国・地域で7つの大学と提携しています。そこで3カ月から1年間の長期留学ができるほか、短期留学(SCCセミナー)による実習中心の独自プログラムにも参加できます。世界に触れることで、海外での仕事に必要な国際感覚を肌で感じることにつながります。このような貴重な体験は、きっと将来のキャリア磨きに役立つことでしょう。

※記載の内容は予定のため、変更になる可能性があります。

【広告企画】提供 : 園田学園女子大学

この記事のテーマ
経済・経営・商学」を解説

そもそも「どうすればお互いにとって必要な物資が手に入れられるか」という極めて単純な動機から始まった商取引が、極めて高度に煩雑化してしまいました。だからといって、すでに引き返すことができないのは事実であり、現状を正確に把握して最適な選択をするのが私たちの役割でしょう。しかも、単純に取引価格だけですべてが決まる時代ではありません。国家間の争いや異常気象など、カバーしなければならない要素が目白押しです。

「経済・経営・商学」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「経営学」
はこんな学問です

主に企業の経営管理について研究する学問。企業は、働く人、設備や機械、資金などで構成されているが、さらに人に役割を与えて配置した組織、資金をどういう配分で使うかという戦略、顧客ニーズをどうつかむかという情報なども重要である。また、企業活動を方向付ける経営理念の研究は欠かせない。それぞれの企業が設定した理念が、意思決定の基準となるからである。そして、株主や取引先、地域社会との関係をどう管理していくかも研究の対象となる。

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