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「新しい時代に求められている人」ってどんな人?

2020.04.22

提供:仁愛女子短期大学

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「新しい時代に求められている人」ってどんな人?

時代は日々、変化しています。日本がめざすべき未来社会の姿として提唱されている「Society5.0」、つまりこれからの創造社会で必要となってくるのが『課題解決力』と『価値創造力』です。これらの『未来で必要となってくる力』を養成するために、仁愛女子短期大学では2021年4月「生活情報デザイン専攻」を開設(設置届出中)。それにより、今までよりもさらに多様な進路が広がります!

この記事をまとめると

  • 大きく変化を続ける社会で必要となってくるのは、どんな状況にも対応できる「ジェネリックスキル」
  • 新しく「生活情報デザイン専攻」を開設し、ジェネリックスキル(あらゆる課題を柔軟に解決できる力)を身につける
  • 課題を柔軟に解決できる力を身につけることで、将来の活躍の場も広がる!

これからの時代はどうなっていく?

少子高齢化による人口減少が進む日本社会において、政府は少ない労働力を最大限に活用するための「超スマート社会(Society5.0)」実現をめざしています。「Society5.0」とは人、物、情報などがIOT(モノがインターネットでつながること)によりすべてつながる社会のこと。この社会では年齢・性別・地域・言語などの格差をなくし、業界や職種の垣根を越えることで、多様なニーズに対してきめ細かに対応することが必要です。

今日、キャッシュレス化やSNSなどによる個人の情報発信のカタチなど、従来にはなかったあらたな技術や生活環境が次々と誕生しています。しかし、それに伴ってさまざまな課題・問題が発生しますし、その解決のためには多様な考え方をもって取り組まなければなりません。

それには「課題解決力」と「価値創造力」を向上させ、汎用性の高い「ジェネリックスキル」を身につけることが必要です。これまでにはない課題の解決力や、失敗を恐れずにチャレンジしてあらたな価値を生み出す創造力を身につけ、企業や地域の課題解決に貢献するような人材が求められています。

仁愛女子短期大学での新しい学び方

これからの社会で必要となる人材育成のために、仁愛女子短期大学では2021年4月より新たに「生活情報デザイン専攻」を開設(設置届出中)します。

新しい専攻では、情報活用能力やビジネススキルを高め事務職を中心に幅広い就職を目指す「情報マネジメントコース」とデザイン表現力を高めデザイナーや企画などのクリエイティブな分野への就職を目指す「情報デザインコース」の2つのコースを設けています。1年次の前期に生活情報デザイン専攻の基礎となることを学び、1年次後期からコースに分かれて専門的な学びを深めます。

また、専攻の特色となるのが「マイプロジェクト」という経験学習プログラムです。これは実際の企業や自治体とコラボレーションし、まちづくりや地域貢献に取り組むことで実践力を磨くというもの。たとえばデザインを通じたイベントに参加し、まちづくりに貢献したり、プロジェクションマッピングのプロジェクトを立ち上げ、地域の魅力を発信したりといったさまざまな活動ができます。学びを活かしながら実践を繰り返すことで、自分の力を高めていくことができます。

今までよりもさらに多様な進路が広がる

「生活情報デザイン専攻」での学びにより、卒業後の進路も大きく広がります。人気の事務職やデザイナー職への就職には、基本のパソコンスキルにプラスα(コミュニケーション力、デザイン力、企画力など)の能力が加わることによって職種や仕事内容もさらに増えていきます。

たとえばある卒業生は、事務スタッフとして働きながらも、自社が手掛ける情報誌の公式インスタグラム運営に携わったり、あるいは雑誌に掲載する写真の演出についてアイデアを出したりと、自分の能力を発揮しながら活躍の場を広げています。

また、時代の変化や新たな技術開発などにより誕生する新たな業種や職種にも、対応できる力を「生活情報デザイン専攻」で養うことができます。仁短に新しくできる専攻で、クリエイティブな能力を向上させて社会で活躍できる女性をめざしましょう。

【広告企画】提供 : 仁愛女子短期大学

この記事のテーマ
経済・経営・商学」を解説

そもそも「どうすればお互いにとって必要な物資が手に入れられるか」という極めて単純な動機から始まった商取引が、極めて高度に煩雑化してしまいました。だからといって、すでに引き返すことができないのは事実であり、現状を正確に把握して最適な選択をするのが私たちの役割でしょう。しかも、単純に取引価格だけですべてが決まる時代ではありません。国家間の争いや異常気象など、カバーしなければならない要素が目白押しです。

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