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B-1グランプリへの参加で社会を変える!まちおこしへの取り組みが学びにつながる理由

2020.04.09

提供:四日市大学

B-1グランプリへの参加で社会を変える!まちおこしへの取り組みが学びにつながる理由

四日市大学の総合政策学部の学生は、「B-1グランプリ」に参加してまちおこしに取り組んでいます。その体験をとおして日常のさまざまな課題・問題の発見に気づき、その解決に取り組む姿勢を学ぶことができるからです。変化し続ける地域社会・国際社会で活躍する人材となるため、毎年学生たちはB-1グランプリへの参加で貴重な体験をしています。

この記事をまとめると

  • B-1グランプリへの参加でまちおこしを体験
  • まちおこしへの参加で身近な生活の中にある問題・課題を発見し解決できるように
  • 主体的に学び続けることで地域社会・国際社会で活躍する人材に

総合政策学部生がB-1グランプリに参加する理由

四日市大学総合政策学部の学生は、2010年から、「B-1グランプリ」に参加しています。まちおこしのために設立された一般社団法人「四日市とんてき協会」のメンバーとして総合政策学部の学生も一緒に取り組んでいます。このB-1グランプリは、「ご当地グルメでまちおこし団体連絡協議会(通称:愛Bリーグ)」が主催している、食によるまちおこしのイベントです。

普段から地域が抱える課題の解決策を模索し構築する研究をしている学生たちは、大学祭の模擬店でご当地グルメ「四日市とんてき」を売ったり、あるいは選挙啓発学生会「ツナガリ」で若者の投票率向上を呼び掛けたりとさまざまな活動をしています。そんな学生たちは初めてB-1グランプリに参加するときは戸惑ったりもしますが、チームのメンバーと1つになって四日市市の魅力を発信することに汗を流しています。

なぜ学生たちがB-1グランプリに参加するのかというと、実はご当地グルメ「四日市とんてき」を使ってまちおこしに参加することで、実に幅広い知識が得られるからです。総合政策学部では、さまざまな分野の知識を総動員して社会の抱える課題に向き合い、その解決と改善策を考えていきます。B-1グランプリに参加することによって、それを実地で体験できるというわけです。

「まちおこし」への取り組みには幅広い知識が必要に

「四日市とんてき」を広め、まちおこしに取り組むことに、なぜ幅広い知識が必要になるのでしょうか。まちおこしを実行するためには、まず行政や政策決定の仕組みを理解することが必要です。そして食品を扱うためには食品衛生の知識がなければいけません。さらに「とんてき」を売るためには経営・経済と法律の知識が、人を呼び寄せるためには観光やマスコミの知識も必要になります。

このように、「とんてき」を売ってまちおこしをするという行動には、バックボーンとして実にいろんな知識を身につけて総動員することを伴います。その結果、ものごとを「まち・ひと・しごと」の視点でとらえることができるようになります。すると、まちおこしだけではなく普段の生活においても、注意してみるといろんなことが関わっていることに気づきます。たとえば上下水道、ごみ処理、道路交通など何気なく利用していることに目を向けてみると、そこにはいろんな問題や課題があることに気づくでしょう。そして、そのような問題・課題をひとつずつ解決していくことによって、世の中は少しずつ変わり、社会はより良いものになっていきます。

総合政策学部でB-1グランプリに参加しまちづくりに取り組むことで、そのような「気づきの眼」を養い、課題や問題を浮き彫りにして解決策を考えることにつながります。

主体的に学び地域社会や国際社会で活躍できる人材に

地域社会も国際社会も常に変化し続けています。そこで働くビジネスパーソンには、変わり続ける現実社会の中で常に学び、そして社会を支えることが求められています。そのような変化し続ける社会の動きにおいても、「まち・ひと・しごと」の視点でとらえれば、解決すべき問題や課題が見えてきます。

まずは第一歩として身近な暮らしに目を向けて、問題や課題を解決していく。やがてそれは「政策をつくっていくこと」にもつながります。そしてそれが自分たちの生活をより良いものとし、世の中を変えていくのだと気づくと、その取り組みの面白さや醍醐味を知ることになるでしょう。

四日市大学はそのように主体的に考え、課題を発見し解決できる人材を育成しています。B-1グランプリでのまちおこしもその一環です。この第一歩から地域社会へ、そして国際社会へと目を向けて活躍できる人材になること願っています。

【広告企画】提供 : 四日市大学

この記事のテーマ
社会学・マスコミ・観光」を解説

あまり共通性のないように思われる3分野ですが、じつは密接な関係があります。観光業界にとってマスコミは「広報」そのものです。マスコミの存在なくして観光業界の発展はないでしょう。もともとマスコミは商品を情報化するために社会学を重視しています。社会が求めている漠然としたニーズを精査し、わかりやすいイメージとして変換して提供するのです。今後、観光業などにおけるマスコミの存在はますます大きくなるはずです。

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