時代が大きく変わろうとしている現在(いま)、 「多様な学び」で、これからの時代を生き抜く。

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時代が大きく変わろうとしている現在(いま)、
「多様な学び」で、これからの時代を生き抜く。

2020.04.10

提供:尚絅学院大学

時代が大きく変わろうとしている現在(いま)、
「多様な学び」で、これからの時代を生き抜く。

多様化する現代社会で生き抜くためには、何を学び、どのような将来を実現できるのかを明確にすることが大切です。尚絅学院大学の「人文社会学群・人文社会学類」では、社会・人間・文化について学ぶことで、しっかりとした知識の土台を固め、幅広い学問分野と現場体験の中から自分の将来を最適化する場を提供します。

この記事をまとめると

  • 複眼的視点を持つ。
  • 「多様な学び」で、自分の将来に必要な自分だけの4年間の学びを作り上げる 。
  • 資格にもチャレンジできるカリキュラムで4年間をサポート。

現代を読み、次代を拓くリーダーとなる「人財」を目指す。

今、時代が大きく変わろうとしています。自然災害の増加や社会状況の急激な変化など、これまでに類を見ないほどの変化に戸惑うことも多いのではないでしょか。しかし、このような時代だからこそ、状況に流されることなく、私たちの身の回りで「何が起きているのか」、「どのような問題があるのか」、それらの事柄を理解し、判断し、対応できる「力」が必要だといえます。そして、この社会の変化により、地域産業への社会関心も高まってきており、地域の果たす役割、また、その地域を担う人材に注目が集まっています。

尚絅学院大学「人文社会学群・人文社会学類」<現代社会領域>では、これからを生きるための、経済学、経営学、財政学、法学、政治学、社会学といった実学重視の「社会科学」を基礎的かつ専門的に学ぶことで、世の中の動きを読み解く力を身につけます。
そして、その基礎を土台に、社会調査実習を行っています。被災地域を含む名取市をフィールドにした現場に出向き、調査し、社会的な課題の克服や地域活性につなげる視点を見出すことを目的に、社会的な課題について、「調べ・まとめ・発表し・議論する」ことを徹底して学びます。
現代社会が直面する諸問題を把握し、社会的課題を解決する能力を身につけた人材、および地域の発展に貢献できるような地方行政を担う人材を育成しています。

また、<現代社会領域>の学びだけではなく、興味を持った他領域を学ぶことで視野がひろがり、またその学びが専門分野を学ぶ上での「力」となります。

社会調査実習で「現代社会」の実態を調査 ~フィールドワークの実践~

尚絅学院大学の「人文社会学群・人文社会学類」の最大の特徴は、領域を横断して、一人ひとりの興味関心に合った学びの組み立てが可能なこと。社会・人間・文化について学ぶ基礎科目と並行し、1年次から高年次にかけて、「環境と社会」「メディア論」などの専門展開科目、学びの領域に特化した専門応用・関連科目を設定しています。
学びの基本パターンである5つの領域、
■現代社会領域(社会の動きを読み解く)
■地域実践領域(地域の活性化に貢献する)
■都市生活領域(暮らしと環境をデザインする)
■国際文化領域(グローバル時代の教養を養う)
■メディア表現領域(「伝わる」表現力を養う)の科目履修により専門性を深め、あわせて他領域の学びを加えることにより多様な力が身につきます。進むべき道が決まったあとでも、それぞれの領域の学びを横断して選択できるので、卒業後の進路に合った、自分だけの4年間の学びを作り上げることも可能です。
自分自身で学びをプログラムすることで、自己プロデュース力が身につき、これからの時代を生き抜く「力」となります。

資格にもチャレンジできるカリキュラムで4年間をサポート。

4年間の学びの方向は2年次の「専門演習」を履修後に確定し、3年次の「総合実践演習」、4年次の「卒業研究」へと進みます。また、資格関連科目の履修によって教員免許状、学芸員の資格に挑戦することも可能です。人文社会学群で、大学の「学びの自由」を満喫し、資格にもチャレンジできるカリキュラム構成で、あなたの4年間をサポートします。

社会科学を幅広く学んで公務員採用試験にチャレンジすることもできます。経済学分野(経済学、日本経済論、経済政策)、法学(憲法、行政法、民法)、政治学、財政学などの公務員採用試験(特に行政職等の専門試験)の出題科目に関連する内容を授業を通して学ぶことができます。

選択科目により、
学芸員、社会調査士、社会教育主事、社会教育士、プレゼンテーション実務士、中学校教諭一種免許状(社会)、高校教諭一種免許状(公民)、高校教諭一種免許状(地理歴史)、中学校教諭一種免許状(英語)、高校教諭一種免許状(英語)の取得を目指せます。

【広告企画】提供 : 尚絅学院大学

この記事のテーマ
経済・経営・商学」を解説

そもそも「どうすればお互いにとって必要な物資が手に入れられるか」という極めて単純な動機から始まった商取引が、極めて高度に煩雑化してしまいました。だからといって、すでに引き返すことができないのは事実であり、現状を正確に把握して最適な選択をするのが私たちの役割でしょう。しかも、単純に取引価格だけですべてが決まる時代ではありません。国家間の争いや異常気象など、カバーしなければならない要素が目白押しです。

「経済・経営・商学」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「経済学」
はこんな学問です

人間の生活に必要なものを生産して流通させる経済活動を研究対象とし、その歴史や仕組み、法則性などを明らかにする学問である。まず、経済にはマクロとミクロの視点があり、マクロ経済学では国レベルでの景気動向や経済成長について研究し、ミクロ経済学では、個人消費や企業活動の分析が中心となる。また、市場経済に焦点を当てるマクロ・ミクロの経済学だけでは経済のすべてを学ぶことはできない。たとえば、環境や福祉といった公共性の強い分野を研究する環境経済学、公共経済学などの科目もある。

「経済学」について詳しく見る

この記事のテーマ
社会学・マスコミ・観光」を解説

あまり共通性のないように思われる3分野ですが、じつは密接な関係があります。観光業界にとってマスコミは「広報」そのものです。マスコミの存在なくして観光業界の発展はないでしょう。もともとマスコミは商品を情報化するために社会学を重視しています。社会が求めている漠然としたニーズを精査し、わかりやすいイメージとして変換して提供するのです。今後、観光業などにおけるマスコミの存在はますます大きくなるはずです。

「社会学・マスコミ・観光」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「地域社会」
はこんな学問です

国内外の都市部・農村部を問わず、地域社会の問題にアプローチし、実証的な調査・研究を行う学問。大きく分けると、2つに分けられる。一つは、地域行政のあり方を問い直し、地域住民・地元企業との連携を図って問題を解決する方法を探る地域行政学。もう一つは、グローバル化による急激な変化から地域の文化遺産を意識的に守り継承していく方法について研究する地域文化学である。2つは別々の学問ではなく、同じ問題意識を行政と文化という別の視点から考察している。

「地域社会」について詳しく見る

この記事のテーマ
教育・保育」を解説

保育所や幼稚園、小中高等学校や大学などで、子どもたちを健康に成長させ、学習能力を向上させるための教育方法を学び、研究します。教育の歴史や基本概念などの理論のほかに、教育や保育に携わる専門職(教員や保育士など)になるためには、指導技術や保育の実践的な手法などを、実習を通して学びます。このほか、生涯教育や教育に関わる地域活動など、教育と社会の結びつきや意義についても学びます。

「教育・保育」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「教育学」
はこんな学問です

教員養成のための学問ではなく、教育のあり方を追究する学問。具体的には、教育の歴史、目的、手法、制度などを対象としている。「教育学分野」は、教育行政や現場を調査・分析し、教育環境はどうあるべきかを研究。「教育心理学分野」は、発達心理学の視点から人間形成がどのようなものかを解明し、教育の本質を追究する。また、「メディア・コミュニケーション分野」では、教育現場での情報伝達はどのようにあるべきかを探るなど、多岐にわたる。

「教育学」について詳しく見る

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