留学への第一歩は、まず相手の文化を知ることから? 事前準備で、留学への自信をつけよう!

  • ようこそ、ゲストさん
  • ログイン
  • 会員登録(無料)
  • エリア設定
MENU
閉じる
  • ようこそ、ゲスト さん

    会員登録(無料)

  • 適学・適職診断無料!

    診断を受ける

  • エリア設定

現在4校がカートに入っています。

一度に最大30校までまとめて資料請求することができます。

閉じる

「マイナビ進学」サイトが別タブで開きます。

留学への第一歩は、まず相手の文化を知ることから?
事前準備で、留学への自信をつけよう!

2020.04.01

提供:明治学院大学

留学への第一歩は、まず相手の文化を知ることから?
事前準備で、留学への自信をつけよう!

インターネットが著しく発達し、私たちの身の回りでも、世界とのつながりが深まっています。SNSで海外のアーティストのたわいない日常を知ったり、同じ趣味を持った外国人と会話をしたりすることで、世界とのつながりを感じる人も多いのではないでしょうか。
英語学習はもはや必須ともいえ、せっかく大学に入るなら、留学したいという人も多いはず。海外の人とコミュニケーションするには、単に外国語が使えるだけではなく、相手の文化を知ることも大切です。将来の自分にプラスになる留学をかなえるために大切なことを考えてみましょう。

この記事をまとめると

  • 留学したい国の文化を事前に学ぶことで、海外留学に自信がつく
  • 明治学院大学では、多様な海外留学制度に加えて、準備のためのプログラムも充実
  • 国際学部や経済学部国際経済学科をはじめ、学部・学科独自の国際プログラムを設置

お風呂の時間はなんと5分!? 海外と日本では習慣も社会ルールもこんなに違う

日本では、蛇口をひねればすぐにお湯が出てくるシャワー。実はこれ、他の国では普通じゃないと知っていますか?アメリカやカナダ、ニュージーランドなどでは、お湯はタンク式となっており、それぞれの家庭でお湯をためて使います。ですから、お風呂の時間も5分くらいと、とても短いのが普通です。

対話や食事のマナーにも、日本と海外とでは大きく異なる面があります。インドでは頭に神が宿るとされていて、子どもであっても頭をなでてはいけない、韓国では食事のときは器を置いたままである、などです。

海外で暮らして初めて異文化を経験することは多いですが、留学先のホストファミリーとの交流や海外での日常生活を想定して事前に学んでおくことで、海外留学に自信がもてるようになります。

明治学院大学で、理想の海外留学を実現!

明治学院大学では、多様な留学制度を用意しています。
海外協定先は、世界22の国・地域にある80校および1コンソーシアム(2020年4月時点)。海外の大学で修得した単位が卒業単位として認められる認定留学制度があり、毎年100名を超える学生が長期認定留学生として海外で学んでいます。

また留学の事前準備として、外国語でのコミュニケーション能力を磨く授業や異文化理解を促進するプログラムがあり、外国での生活に慣れるための基礎的な知識・スキルを得られます。この他にも春休みや夏休みを利用して行くことのできる「短期留学」や現地学生と交流できる「フィールドスタディ」、海外ボランティア、海外インターンシップなどの制度も充実しています。

海外で学ぶことに自信がない人は、外国人留学生の学生生活をサポートする「バディ制度」や留学生と昼食をとりながら気軽にコミュニケーションを楽しむ「国際交流ランチ」が、留学への大きな一歩になるかもしれません。明治学院大学には、キャンパス内で留学生と出会い、英語での何気ない会話から、世界の文化や考え方の違いに直接触れることができる環境があります。

学部学科独自の国際プログラムも充実

また、各学部学科でも特色のある留学制度を設けています。
例えば国際学部では「ダブル・ディグリー・プログラム」を設置。これは明治学院大学独自の二重学位制度であり、約4.5~5年で明治学院大学とサンフランシスコ州立大学どちらの学位も取ることができます。

経済学部国際経営学科では、2年次の秋学期に原則として全員が海外に留学します。留学の準備期間として1年次から、ビジネスプレゼンテーション、財務諸表の読み方や書き方など、ビジネスの専門知識を学ぶと共に、外国人教員によるビジネス英語科目でコミュニケーション力を強化します。その後、学生は興味・関心に応じて選択した留学先で3~6ヵ月現地でのマーケット調査やインターンシップなど、海外の大学や企業で実践的なビジネスを学びます。
法学部グローバル法学科も、2年次の秋学期に原則として全員が留学します。現地の法律と英語を学び、人々に触れあう中で異文化を体験します。

全学共通の海外留学制度や国際交流の取り組みにプラスして、自分が選んだ専攻の専門知識を英語と日本語の両方で学びを深めることができる明治学院大学。在学生たちは留学を通して、国内外のさまざまな場面で自分らしく活躍できる未来をつくっています。

【広告企画】提供 : 明治学院大学

この記事のテーマ
国際・国際関係」を解説

国際問題とひと口に言っても、貧困問題や民族間紛争、資源や食料、環境問題、経済的な競争や協調など、じつにさまざまです。こうした問題を抱えた国際社会で活躍できる人材となるためには、語学力はもちろん、世界各地の文化、経済、政治、法律など、学ばなければならない範囲は多岐にわたります。実際に海外で活動するためには、異文化への理解やデリケートな国際感覚も求められます。留学生との交流や自身の留学も役立つでしょう。

「国際・国際関係」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「国際関係学」
はこんな学問です

世界各地と日本、または研究対象に選んだ地域の問題を、歴史学・社会学・経済学・政治学など幅広い学術的な視点から理解・分析する学問。国際社会のさまざまな問題を把握し、国際的な政治、経済、法律も活用して、異文化地域や利害関係を持つ国家・地域同士が共存を図る方法を見出していくために大切な学問である。外資系企業、旅行業界、海外取引のあるメーカーのほか、公務員や教員など学びを生かせる仕事の幅は広い。

「国際関係学」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「国際文化学」
はこんな学問です

国際社会で起こる課題を、文化の視点から捉えて解決策を探る学問。対立ではなく共存の道を探るために、諸国の異文化間相互理解をどのように図ればよいかを研究する。世界各地域から言葉の壁を越えて発信される音楽、絵画、映像、ダンスなどの表象文化が、どのように情報伝達され、受け取られるのかなど、文化への理解が国・民族・性別を超えて人と人を結び付ける方法論を研究する。

「国際文化学」について詳しく見る

あなたの適性にあった学びや仕事が見つかる

適学・適職診断

無料

進学・適職診断を受ける