人工知能の理論と国際的視野を養う

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人工知能の理論と国際的視野を養う

2020.05.01

提供:北九州市立大学

人工知能の理論と国際的視野を養う

近年、人工知能という言葉をテレビや新聞、インターネットの記事などで多く耳にすると思います。すでに人工知能の技術は、私達の身の回りにたくさんあります。例えば、ディジタル画像の加工や自動翻訳などはスマートフォンでもできるようになりました。北九州市立大学で環境技術研究所と情報システム工学科を兼任する永原正章教授の研究室では、さらにその先の未来をターゲットにしたテーマを取り上げています。

この記事をまとめると

  • 自動制御と人工知能を融合
  • 実社会の問題解決に向けて理論を駆使
  • グローバルな視野を養う国際共同研究

自動制御と人工知能を融合

人工知能が身近な現代、その先の未来を見据えた研究を行っています。自動制御と人工知能の融合の研究を中心に、この理論をドローンやロボット、自動運転に応用。特に超高齢化の日本で重要な研究課題の一つである、電動車椅子の自動運転や医療データ分析にも取り組んでいます。また、グローバルな視野を養う国際共同研究にも力を入れています。

実社会の問題解決に向けて理論を駆使

様々な社会問題に直面する今、「科学技術が社会を変える」をモットーに最先端の理論をどのように実社会の問題解決に役立てるかをとことん考えます。人工知能や自動制御の理論を駆使して困難な課題を解決し、社会に役立つものを作り上げたときの達成感と充実感は一生の宝ものになります。

グローバルな視野を養う国際共同研究

優秀な留学生が多い中国は、人工知能の分野で米国と技術力を競合。欧米への留学生が多いインドは、MicrosoftやGoogle、IBMなどの最高経営責任者(CEO)を輩出しています。当研究室では、学生が国際的な視点を備えて世界を目指せるよう、海外の研究者と共同研究を行っています。

【広告企画】提供 : 北九州市立大学

この記事のテーマ
情報学・通信」を解説

情報通信産業には、通信業、放送業、情報サービス業、インターネット付随サービス業、映像・音声・文字情報制作業の5分野があります。近年は各分野の垣根が取り払われつつありますが、なかでも注目されているのが、インターネットに代表されるコンピュータを介した情報通信工学でしょう。高度に情報化が進んだ現代において、安全保障や経済政策はもちろんのこと、日常生活に至るあらゆるシーンで必要とされる、活躍の場の広い学問です。

「情報学・通信」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「情報学」
はこんな学問です

情報学という学問名で、文系と理系の2種類の学問を表す。文系学問としては、人文・社会科学系の学問と連携し、社会システムのなかでの情報技術の役割や、マスコミュニケーションにおいての情報メディアの役割、国境を越えての情報コミュニケーションを研究テーマとする。理系学問としては、コンピュータのハードウェアやソフトウェア、情報システムが稼働する原理など、情報についての基礎となる分野を数学的手法によって研究する。

「情報学」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「システム・制御工学」
はこんな学問です

ロボット技術を機械・電子などの工学的視点から研究開発する学問である。研究分野は、製造現場で働く工作ロボットや福祉施設で活躍する介護ロボット、家庭で愛されるペット用ロボットなどを研究する「ロボット工学」、機械やロボットの動きを計算する「計測システム工学」、飛行機・鉄道などの大型の乗り物のコントロール技術を研究する「制御システム工学」など、幅広く生活や産業に密接につながっている。

「システム・制御工学」について詳しく見る

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