文系・理系の垣根を越え、幅広い視点で地域の課題を見つめ、まちづくりに貢献

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文系・理系の垣根を越え、幅広い視点で地域の課題を見つめ、まちづくりに貢献

2020.05.01

提供:國學院大學

文系・理系の垣根を越え、幅広い視点で地域の課題を見つめ、まちづくりに貢献

進学や就職をしたら一人暮らしを始めるという人も多いでしょう。実家を離れて何年か経つと、地元の街はどう変わっているでしょうか。自宅から高校までの道のりや学校帰りに寄り道するお店、休日に友達と遊びに行くアミューズメント施設など。もしかしたら、今とは大きく異なる風景が広がっているかもしれません。
令和3年に開設予定の國學院大學観光学部観光まちづくり学科(仮称・設置認可申請中)*では、幅広い視点でまちづくりについて学ぶことができます。西村幸夫教授に、新学部の学びについてお話しをお伺いしました。

この記事をまとめると

  • テクノロジーの急速な発展により、観光地も変化する
  • 多角的な視点で「未来のまちづくり」について考える國學院大學の観光学部観光まちづくり学科(仮称・設置認可申請中)。
  • 演習重視のカリキュラムで、地域を持続的に発展させていく力を習得!

一見何もないことが、地域の魅力となる可能性を秘めている

私たちを取り巻く社会は近年、大きな変化を見せています。たとえばインターネットの普及によって、遠く離れた人々と気軽にコミュニケーションできるようになったこと。外国人観光客が増え、日本のさまざまな観光名所を旅するようになったこと。特に最近はAIやロボットなどテクノロジーの進化がめざましく、今後のまちづくりも大きく変化することが予想されます。その一つが、自動車の「自動運転」です。自動運転が本格的に普及すれば、これまで行きづらかった場所にも気軽に出かけられるようになり、思わぬ場所が「人気の観光スポット」になることも考えられます。
「私の地元は、交通も不便で何もない」と言う人もいるかもしれませんが、テクノロジーの発展により、一見何もないことがむしろ、地域の魅力にもなり得るのです。

観光と地域を融合した学問を学び、より良いまちづくりを考える

まちにどのように人を呼べば良いか、地元の魅力は何かを再発見するなど、これからのより良いまちづくりのためには、さまざまな方向から考えることが大切です。
國學院大學では、「観光」に「地域」の視点を加えた「観光学部観光まちづくり学科(仮称・設置認可申請中)」を設置予定です。文系・理系の枠を超えた学問を融合させた学びが特徴で、「地域環境(歴史・文化・自然資源など)、地域社会(公共政策、まちづくりなど)、地域経済(観光関連産業、マーケティングなど)」を中心に専門知識を学んでいきます。そして、これらの知識をベースに、地域の課題を見つけ、課題の解決法を考える力を養います。「交通インフラを整備して、観光客を増やす」「観光地周辺を開発して、地域経済を活性化する」といったさまざまな解決策を見出しながら、「持続可能な地域社会を実現する力」を習得していきます。

自分たちの力で地域の未来を築く。大きなやりがいが待っている!

國學院大學 西村幸夫教授。「郷土資料や写真帳などを見てみると、自分たちの街を作った人や歴史がわかり、面白いですよ」。

國學院大學 西村幸夫教授。「郷土資料や写真帳などを見てみると、自分たちの街を作った人や歴史がわかり、面白いですよ」。

日本にはさまざまな地域があり、地域ごとに特色や課題が異なります。そのため観光まちづくり学科(仮称・設置認可申請中)では、実践型の授業をたくさん用意しています。1~3年次に履修する「観光まちづくり演習」もその一つ。少人数のグループに分かれて実際に地域を訪問し、グループの仲間と意見を出し合いながら地域をより良くしていく方法について考えていきます。そして、3年の後期からゼミに所属し、卒業研究に取りかかります。
観光まちづくりに関する幅広い知識と実践的な課題解決力を身につけた学生たちは、観光業界はもちろん、公務員や地域密着型の企業など幅広い業界で活躍することでしょう。観光へ送り出す側・観光を迎え入れる側、どちらの視点も持つ人材を育成していきます。
私たちが暮らす地域を、私たちの力で発展させていく。そんなやりがいをぜひ、新学部で感じ取ってもらいたいです。

*内容は予定であり、変更となる可能性があります

【広告企画】提供 : 國學院大學

この記事のテーマ
社会学・マスコミ・観光」を解説

あまり共通性のないように思われる3分野ですが、じつは密接な関係があります。観光業界にとってマスコミは「広報」そのものです。マスコミの存在なくして観光業界の発展はないでしょう。もともとマスコミは商品を情報化するために社会学を重視しています。社会が求めている漠然としたニーズを精査し、わかりやすいイメージとして変換して提供するのです。今後、観光業などにおけるマスコミの存在はますます大きくなるはずです。

「社会学・マスコミ・観光」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「観光学」
はこんな学問です

観光学とは旅行業の実務を学ぶだけではなく、観光を通して地域と観光客の交流を生み、地域の活性化にもつなげるための学問である。その目的を達成するために、新しい観光事業の開発プロジェクトを成功させる手法や、観光企業の経営ノウハウ、事業計画の作成方法を研究する。また、観光客として見てまわるだけの観光から、積極的に参加して体験できる観光へと旅行者のニーズは変化している。ニーズを先取りする商品開発も重要である。

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