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「食のスペシャリスト」としての栄養士・管理栄養士。

2020.04.01

提供:尚絅学院大学

「食のスペシャリスト」としての栄養士・管理栄養士。

2002年に制定された「健康増進法」を契機に多くの施設で管理栄養士が必要とされるようになりました。そして現在、超高齢社会や核家族化、共働きやひとり親家庭の増加により、食事を提供する施設が増え続けており、さらに管理栄養士の活躍が期待されています。人々の健康に貢献する「食のスペシャリスト」を育成している尚絅学院大学の取り組みを見ていきます。

この記事をまとめると

  • 社会に多く求められている栄養士・管理栄養士。
  • 「健康栄養学群・健康栄養学類」が目指すもの。
  • 資格を生かす「+α」の学びを支援と専任教員による身近な支援。

「栄養学のスペシャリスト」としての栄養士・管理栄養士

「食」は生きていく上で欠かせないものです。体に良い食べ物を「やさしい」と表現したり、美味しいものに「感動」したり、食べることは人の心を動かします。そんな、「食」を「栄養面」から考えながら各々の施設や個人、企業に合わせてコーディネートするのが管理栄養士の仕事です。
2002年に制定された「健康増進法」により「特定給食施設に栄養士または管理栄養士を置くように努めなければならない」と規定され、福祉施設、病院の食事、学校、保育の給食、社員・学生食堂などで栄養士や管理栄養士を必ず設置することとなりました。これを契機に多くの栄養士、管理栄養士が必要となりました。
そして現在、超高齢社会や核家族化、共働きやひとり親家庭の増加により、介護施設や幼稚園機能と保育所機能を併せ持つ幼保連携型「こども園」など、食事を提供する施設が増え続けており、さらに管理栄養士の活躍が期待されています。
管理栄養士の仕事は、たとえば、保育園・学校のように食事内容で成長の促進を考えたり、病院や介護施設のように個々に合わせた栄養バランスのとれた食事などさまざまで、「献立を考える」「献立のチェックする」「調理をする」など、広範囲の専門的な知識と技術が必要となります。
また、そのどれもが、それぞれの専門職に従事する人と連携をとることが不可欠の仕事です。たとえば、アレルギーの問題であれば、保育園では保育士と、病院であれば医師や看護師とのコミュニケーションが必要となります。
管理栄養士は「食」の専門知識・技術とコミュニケーション能力を持つ、「食」を通じて人々の健康に貢献する「食のスペシャリスト」ともいえます。

「健康栄養学群・健康栄養学類」が目指すもの

尚絅学院大学の「健康栄養学群・健康栄養学類」が目指すものは健康に関する幅広い知識と技術、コミュニケーション能力や他者と協働する力を身につけ、人々の生活の向上に貢献する実践力を持った管理栄養士の育成です。
高校からの接続がスムーズにできるよう、1年次に高校の復習を兼ねた基礎科目を配し、主に1~2年次に学ぶ専門基礎科目の土台の上に、3~4年次に専門応用科目を学ぶことで、段階的に栄養士・管理栄養士に必要な知識・技能が身につけられるカリキュラム構成になっています。また、多くの科目は講義と実験あるいは実習で構成されており、理解の深化と定着を効率的に行うことができます。「管理栄養士活動論」は、4年間の学びを総括、統合する科目で、管理栄養士国家試験に向けた準備の効果もあります。

さらに、男女共学の学びは、管理栄養士を目指す学生にとって有意義な環境になっています。実社会と同じ状況でコミュニケーション力やコラボレーション力を身につける機会が日常的にあることで、卒業後、現場で生かせる力が身につきます。

資格を生かす「+α」の学びを支援と専任教員による身近な支援

「資格を生かす「+α」の学び」
将来自分がなりたい姿に近づくための、個々の興味や意欲に応じた「+α」の学びを支援するための3つの科目、「食品開発論」「挑戦プログラム」「先端栄養学研究」を新設しました。また学群を超えた学びも支援します。

「専任教員による身近な支援」
幅広い専門分野の専任教員が、クラス担任やアドバイザーとして学修・就職相談や年間200時間を超える管理栄養士国家試験合格に向けた対策講座の実施など様々な支援を行います。

「健康栄養学群・健康栄養学類」の学修より目指せる資格としては、「管理栄養士(国家試験受験資格)」、「栄養士(卒業と同時に取得可)」、「栄養教諭一種免許状」、「フードスペシャリスト(受験資格)」など、
就職先実績としては、医療施設、福祉施設・保育園、行政、栄養教諭、給食受託会社、食品流通業(ドラッグストアなど)、食品企業(製造・開発・品質管理・営業)、外食産業などがあります。
また、大学院進学でより専門的分野への学びを目指すこともできます。

【広告企画】提供 : 尚絅学院大学

この記事のテーマ
食・栄養・調理・製菓」を解説

料理や菓子などの調理技術や、栄養や衛生などに関する基礎知識を身につけます。職種に応じた実技を段階的に学ぶほか、栄養士などの職種を希望する場合は、資格取得のための学習も必須です。飲食サービスに関わる仕事を目指す場合は、メニュー開発や盛りつけ、店のコーディネートに関するアイデアやセンス、酒や食材に関する幅広い知識も求められます。

「食・栄養・調理・製菓」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「管理栄養士」
はこんな仕事です

管理栄養士の仕事は、特定の給食施設で栄養指導を行う栄養士の管理・指導をすること。栄養士の上級資格となる国家資格で、定められた数を超える食事が提供される施設には管理栄養士を置くことが法律で定められている。栄養士は健康な人の栄養指導をするのに対し、管理栄養士は一人ひとりの健康状況や体質に合わせた栄養指導を行う。そのため病気を患った人の食事指導の他、フィットネスクラブでダイエットに取り組む人へのアドバイスや、アスリートの食事面のサポートなど活躍の場は多岐にわたる。

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