距離感の近さがラジオの魅力! 『SCHOOL OF LOCK!』さかた新校長・こもり新教頭インタビュー

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距離感の近さがラジオの魅力! 『SCHOOL OF LOCK!』さかた新校長・こもり新教頭インタビュー

2020.03.26

提供:マイナビ進学編集部

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距離感の近さがラジオの魅力! 『SCHOOL OF LOCK!』さかた新校長・こもり新教頭インタビュー

ラジオの中の学校として15年前に開校した、TOKYOFM/JFN全国38局ネットで放送されている番組『SCHOOL OF LOCK!』。月曜日から金曜日の夜10時にラジオをつけると、誰でも生徒として参加できます。この春からは新パーソナリティーとして、新校長に芸人のサンシャイン坂田光さん、新教頭にGENERATIONS from EXILE TRIBEの小森隼さんが就任されます。お二人に、現在のお気持ちや、『SCHOOL OF LOCK!』をどのようなものとしてとらえているかなどを伺いました。

この記事をまとめると

  • 校長・教頭就任で、大きな仕事を得た喜びと重みを感じている
  • 『SCHOOL OF LOCK!』は、それぞれの思い出を語りあえる特別な番組
  • ラジオ特有の距離の近さを生かして、生徒に寄り添っていきたい

さかた校長・こもり教頭の就任は、夢のような気持ち

―― 『SCHOOL OF LOCK!』の校長・教頭に就任されることになったお気持ちを教えてください。

坂田:本当にめちゃめちゃうれしいです。今までは、全国放送に出られるのは、年1回あるかないかでした。20代まではそれでもよかったですけど、30代になって、これから先の40代、50代をどうするか不安があったんです。そんな中、新校長に就任することになって、今まで積み上げてきたものがいきなり実った感じがしています。番組が始まる4月までは、夢のような気持ちで過ごしています。

小森:まだエンタテインメントの世界に全く興味が無かった時代から知っている『SCHOOL OF LOCK!』。その番組の教頭に自分がなれるということで、うれしく、ドキドキしています。今までの教頭にないような存在になりたいとか、10代のみなさんに届けられる番組にしたいとか、燃えている気持ちもあるんですけど、反対に、不安もあるのでいろいろな意味でドキドキしています。

『SCHOOL OF LOCK!』の15年の歴史ってすごい!

―― もともと『SCHOOL OF LOCK!』を聞かれていましたか?

小森:すごくハードに聞いていたわけではありませんが、高校生の時にラジオ番組で唯一知っていて、唯一聞く番組でした。

坂田:『SCHOOL OF LOCK!』は、僕が高3の時に始まって、クラスの女子が最初に聞いていたイメージです。高校の頃は、AMラジオで芸人さんがやられている番組を女子にばれないようにコソコソ友達と聞いていました(笑)。『SCHOOL OF LOCK!』を聞くようになったのは、実は大学に入ってからです。

―― 『SCHOOL OF LOCK!』で印象に残っている放送はありますか?

小森:永野芽郁さんのGIRLS LOCKS!のゲストに広瀬すずさんが出演されていた回をよく覚えています。当時僕は、未成年だったか成人していたかあやふやなんですけど、すごい「キター!」感があって興奮しました。「今が旬の若い女優さんが二人そろって、ラジオでしゃべってる! やべー」みたいな興奮は未だに覚えていますね。

坂田:僕は栗山千秋さんでした。僕たちは7歳違って、ちゃんと世代が出てますね。やっぱり『SCHOOL OF LOCK!』の15年の歴史って、すごいですね。多くの人が共有できる思い出を持っている番組が今も存在して、まだ続くっていうのは本当にすごいなと思います。

新校長・サンシャイン坂田光さん

新校長・サンシャイン坂田光さん

―― 以前ゲストとして出演されていますが、その時はどうでしたか?

坂田:最初はめちゃめちゃ緊張して水4本くらい飲んじゃいました。10年校長を務めたとーやま校長が「坂田、10代の悩みにどんと行けよ!」と温かい目で見守ってくれたので、僕はしゃべりやすかったです。

小森:楽しくてしょうがなかったですね。自分が聞いていた番組だったということもありますし、そこにゲストで出られるというのは、自分が他のゲストの皆さんと同じように世間に認知されたようにも感じられました。そこで話せることが、ものすごく楽しかったです。

ラジオはリスナーとの距離が近くて、本音で話せる

―― 学生時代、ラジオはどのような存在でしたか?

坂田:僕は、高校時代みんなでこそこそ遊んでいるようなタイプだったので、ラジオは最高でしたね。秘密基地のような感じで。ナインティナインの岡村さんがめちゃめちゃ好きなんですけど、岡村さんは、テレビじゃ元気なイメージがある中で、ラジオではめちゃくちゃトーンが落ち着いていて。裏側を知れるような部分が刺さったんです。ラジオで僕たちのためだけにしゃべってくれている感覚があったんですよね。だから、僕みたいに感じている生徒のみんなにも同じように寄り添えたらいいなと思っています。

新教頭・GENERATIONS from EXILE TRIBE 小森隼さん

新教頭・GENERATIONS from EXILE TRIBE 小森隼さん

―― ラジオの良さってたくさんあるんですね。

小森:ラジオの生放送って「本当に生なんだ」っていうのがいいですよね。

坂田:今はスマホでもラジオを聞けて、いろいろな人が聞けるようになりましたが、ラジオには「狭いコミュニティー」みたいな感じも残っていてすごくいいです。ラジオは、リスナーとの距離が近いですし、本音で話せて、しかも生放送だと編集も無いんですよね。直に、その時の温度でしゃべってくれているのがしっかり伝わってきます。軽い感じで嘘を言ったらばれちゃう。だから、僕も真摯(しんし)にいこうと思います。



15年間の歴史がある『SCHOOL OF LOCK!』は、新パーソナリティーのお二人にとっても、青春の思い出が詰まった特別な番組。それだけに、パーソナリティー就任は、喜びもプレッシャーも大きいようです。さかた校長とこもり教頭が、これからどのような歴史を作っていくのか、楽しみですね。『SCHOOL OF LOCK!』に興味を持った人は、ぜひ生徒として参加してみてください。


【profile】サンシャイン 坂田光、GENERATIONS from EXILE TRIBE小森隼

【番組情報】
SCHOOL OF LOCK!
TOKYO FMをはじめとするJFN全国38局ネットで放送中
授業時間
月曜日~金曜日 22時~23時55分
http://www.tfm.co.jp/lock/

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