IoT技術の発展とともに、優秀な技術者が求められる昨今。実践的なスキルと技術を身につけて、エンジニアになるには?

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IoT技術の発展とともに、優秀な技術者が求められる昨今。実践的なスキルと技術を身につけて、エンジニアになるには?

2020.04.02

提供:石巻専修大学

IoT技術の発展とともに、優秀な技術者が求められる昨今。実践的なスキルと技術を身につけて、エンジニアになるには?

スマート家電や自動運転技術、インフラ設備の遠隔操作など、IoT技術が広がりを見せています。今後ますます発展が見込まれるこの分野ですが、優秀なエンジニアが常に不足している状態。IoT技術者に必要なのは、プログラミングやネットワークのスキルはもちろん、電子機器に用いられる半導体材料や集積回路のハード技術の知識など、ソフトウエアとハードウエア全般に関する知識や技術を、バランスよく身に付けておくことが大切。そうした広範な知識・技術を育むための教育機関として、石巻専修大学 情報電子工学科をご紹介します。

この記事をまとめると

  • 未来を担うIoT技術。しかしエンジニアが不足していることが課題。
  • ソフトウエアとハードウエア両方の知識・技術をバランスよく身につける。
  • 高度な情報化社会と基幹産業を支える創造力豊かなエンジニアになろう!

PC、スマホをはじめ、家電や工場設備、将来は街づくりまで! 未来の世界を担う、優秀なIoT技術者が求められています。

近年、IoT技術は私たちの生活に浸透しつつあります。IoTとは「Internet of Things」の頭文字をとったもので、スマホやパソコンをはじめ、インターネットと接続された家電や車、家屋や工場など全般に関わる技術のこと。
たとえば、「電気をつけて」「テレビをつけて」という掛け声に反応して、ユーザーの望む通りの作業を行ってくれるスマートスピーカーの仕組みや、屋外からスマホで家の戸締まりの確認・お風呂を給湯するシステムなどはすでに実用化され、人々の生活をサポートしているのはご存じのとおり。
工業分野でも遠隔操作で機械の組み立てを行ったり、現場設備の管理を行ったりする技術が次々と導入されています。
将来的にはこうした仕組みを街づくり全体にいかし、電力供給や交通などのインフラ設備を効率的に運用する「スマートシティ」も実現するでしょう。
これから必要とされているのは、こうした技術を担う優秀なエンジニアの育成です。
急成長が見込まれるIoT分野の市場は、2019年で16.4兆円とも言われますが、同時にその市場規模に合った慢性的なエンジニア不足が問題となっていることも、また事実なのです。

ソフトウエアはもちろん、デバイスとなる各種ハードウエアまで… IoT時代に活躍するエンジニアには幅広い知識と技術が必要。

幅広い分野で活躍できるIoT技術者になるためには、ソフトウエアとハードウエアの双方について、バランスよく知識や技術を身につけておく必要があります。
プログラミングなどの基礎はもちろん、ネットワーク構築やソフトウエア開発、セキュリティに関するスキルは必須。さらに、IoTの理解には、情報処理やネットワークなどのソフト技術と、コンピュータやデバイスなどのハード技術の両面を学ぶ必要があります。
そんな時代の流れを先取り、宮城県の石巻専修大学 情報電子工学科は、今後のIoT新時代に対応し、実力を発揮できるエンジニアの育成をめざしています。
少人数制の教育により、教員の指導のもと、学生一人ひとりが落ち着いて実験やシミュレーションに取り組むことができる学習環境を用意。プログラミング、コンピュータネットワーク、情報コンテンツ、人工知能など、エレクトロニクスに関する幅広い知識と実践的な情報処理技術を身に付けながら、ハードウエアに関する深い理解と技術を養えるのが同学科の特長です。
また、自動車を通じて実践的な電子・コンピュータ制御を学ぶ授業もあるので、自動運転技術分野やロボット技術に通じる技術者としての知識を習得することができます。

3つのコース、実践的教育、本格的な実習設備が特長。 時代のさまざまな要求に応えられる技術者の育成をめざしています。

石巻専修大学 情報電子工学科では、これからの時代の多様なニーズに対応するため、3つのコースを設定しています。
情報技術を幅広く学ぶ「ITデザインコース」、半導体やデバイス・集積回路などのハードウエアを学ぶ「先端エレクトロニクスコース」、自動車に関連する電子制御やセンサなどを学ぶ「カーエレクトロニクスコース」の3コースのいずれかを選び、それぞれの専門性を高めることが可能です。
また、エンジニアとしての基礎を固めるため、学生が自ら手を動かしてものづくりを行うことを重視した実践的教育を重視。テスター制作やPC組み立てにはじまり、プログラム作成、ミニロボット制作、そして自ら作り出したもののプレゼンテーションを行いながら、学びを卒業研究につなげていきます。
また、学内に各種半導体プロセス装置、工学分析装置、精密機器計測装置など本格的な設備を備えており、実際のものづくりの現場と変わらない環境で実習ができることも大きなポイントです。
卒業生はソフト設計や製造、電力、電気設備など、さまざまな分野で活躍中。
最先端の現場で活躍し、時代を牽引するエンジニアを目指すことができます。

【広告企画】提供 : 石巻専修大学

この記事のテーマ
コンピュータ・Web・ゲーム」を解説

デジタル情報をつなぐシステム構築をはじめ、webやゲーム、アニメーション、映画など、メディアやコンテンツを創り出します。コンピュータの設計・開発などを学ぶ情報処理系と、アニメ・ゲームなどの制作を学ぶコンテンツ系があります。また、ビジネスの現場で広く使われているアプリケーションを使いこなすスキルを身につける授業もあります。

「コンピュータ・Web・ゲーム」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「プログラマー」
はこんな仕事です

Java、C言語などのプログラミング言語を使って、コンピュータープログラムを作成する仕事。ソフトウエア関連会社やコンピューターメーカーが主な職場となり、オフィス関連のものから、ゲーム、制御系まで、作成するプログラムはさまざまとなる。システムエンジニアが作成した仕様書に基づいてプログラムを設計していくが、システムの規模によってはシステムエンジニアとプログラマーの仕事が区別されない場合もある。

「プログラマー」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「システムエンジニア(SE)」
はこんな仕事です

コンピューターを使ったシステムを設計する仕事。交通管制システム、銀行のATM、放送システムなど内容は多岐にわたり、規模も大小さまざまである。利用者(顧客)の要望をヒアリングし、内容を分析した上でシステム設計書を作成。それを基にプログラマーがプログラムを設計する。プログラマーへの指示などプロジェクト全体の進行管理を行い、プログラムが導入された後の点検やメンテナンスも行う。常にパソコンに向かっていると思われがちだが、実際は顧客やプログラマーなど人と接することが多い。

「システムエンジニア(SE)」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「ネットワークエンジニア」
はこんな仕事です

コンピューター通信機器による安定したネットワーク通信を実現させる仕事で、ネットワーク通信に特化したエンジニアを指す。顧客のニーズをヒアリングしてネットワークシステムの設計から構築、運用・保守業務、ネットワークプログラミングを行う。IT化が進んだことで、企業にとって重要な役目を果たしている。そのため、セキュリティー保護やWebのサーバー管理など、情報処理産業以外の企業からの需要も高まりつつある。

「ネットワークエンジニア」について詳しく見る

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