建築⼠法改正に合わせ、京都美術⼯芸⼤学が⼤学院を開設。⼤学院で一級建築士の最短合格を目指すことが可能に!

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建築⼠法改正に合わせ、京都美術⼯芸⼤学が⼤学院を開設。⼤学院で一級建築士の最短合格を目指すことが可能に!

2020.03.26

提供:京都美術工芸大学

建築⼠法改正に合わせ、京都美術⼯芸⼤学が⼤学院を開設。⼤学院で一級建築士の最短合格を目指すことが可能に!

2020年3月に建築⼠法が改正され、⼀級建築⼠受験要件の「実務経験」が「免許登録要件」に変更。その結果、⼤学卒業後すぐに⼀級建築⼠試験に挑戦することが可能となりました。京都美術⼯芸⼤学は⼤学院修⼠課程を2020年4月に開設。学部在学中に⼆級建築⼠資格を取得できるシステムを確立し、これまで多くの合格者を輩出してきた実績を踏まえ、 ⼤学院では高度な専門カリキュラムにより、個性的な研究を深めながら、6年一貫教育によって一級建築士資格の在学中最短合格を目指すことができます。

この記事をまとめると

  • 法改正により、大学の建築学科を卒業後すぐに⼀級建築⼠試験が受験可能に。
  • 京都美術⼯芸⼤学は⼤学院を開設。大学院在学中に⼀級建築⼠合格をめざせる。
  • ⼤学院では京都の地の利を⽣かした研究を実践。⼀級建築⼠合格をめざす特別講座も。

2020年改正建築⼠法施⾏で、⼀級建築⼠の受験資格が変更。 実務経験がなくても受験することが可能に︕

2020年3⽉、改正建築⼠法が施⾏されました。これまで⼀級建築⼠受験には、⼤学を卒業してから2年間の実務経験が必要でしたが、この「実務経験」が「免許登録要件」に変更されます。簡単に⾔うと、法改正前は⼤学を卒業して2年間は建築事務所などで仕事を経験しないと⼀級建築⼠の受験資格を得ることができなかったのが、改正後は⼤学卒業後すぐに⼀級建築⼠試験を受験することが可能になりました。
これまで、実務も設計や工事監理に限定されていたため2年間の実務を積むことも、忙しい仕事をこなしながら、受験勉強をすることもなかなか⼤変でした。改正以降は卒業後すぐに受験することが可能で、合格してから実務経験を積むことができます。
法改正が⾏われた背景には、建築⼠業界全体の⼈材不⾜があります。現在登録されている⼀級建築⼠の約4割が60歳以上であり、近い将来、この世代のリタイアによる⼈材不⾜が予想されています。そのため、若⼿建築⼠の確保が求められており、建築⼠を⽬指す⼈には⼤きなチャンスだと⾔えます。

京都美術⼯芸⼤学に⼤学院が開設。 学部の学びと連動し、6年一貫教育で⼀級建築⼠最短合格へ。

京都美術⼯芸⼤学は建築学科・美術⼯芸学科における4年間の学部での学びに加え、大学院修士課程2年間を加えた6年間の一貫教育で一級建築士の最短合格を目指すことができる⼤学院(工芸学研究科建築学専攻)を京都東⼭キャンパスに開設しました。
同学はすでに4年間の学部在学中、最短で3年次に⼆級建築⼠資格を取得できるシステムを確⽴し、多くの合格者を輩出してきた経緯があります。二級建築士試験合格のために学んだ知識や製図スキルが一級建築士資格挑戦のステップになる独自の教育体制を整えています。⼤学院1年次から⼀級建築⼠在学中合格を⽬指す受験対策講座を開講。⼤学院進学までに⼆級建築⼠に合格した学⽣は、受験対策講座の受講料52万円が全額給付される奨学⾦制度を利⽤できる特典があります。
また、一級建築士免許登録に必要となる実務経験を在学中に修得できる学内外実習科目が充実しており、在学中に一級建築士試験に合格すれば、最短での一級建築士免許登録を目指すことも可能です。

歴史都市「京都」に根差しつつ、グローバルな視野を備えた個性豊かな研究を実践します。

建築と美術工芸、現代建築と伝統建築の融合など、京都は「建築」を学ぶにあたって最適の環境です。建築全般に関わる教育だけでなく、建築デザイン領域と伝統建築領域の特⻑に沿った適正なプログラムを編成。具体的には京都の伝統建築を対象とした実践的なフィールドワークや、ヨーロッパ伝統建築の改修・再⽣や近代建築の調査、都市空間マネジメントなど幅広い研究を展開していきます。教授陣はすべて⼀級建築⼠であり、現場を踏まえた適切な指導で、⾼度な知識と実践的なスキルを学べます。
修了時に修⼠(建築)の学位が授与されるため、⼤⼿企業の研究開発職や設計職への就職も有利です。建築⼠不⾜のなか、求められているのは若い建築⼠の感性と熱意あふれる活躍。京都美術⼯芸⼤学⼤学院は、時代が求める高度専⾨的職業⼈を育成していきます。

【広告企画】提供 : 京都美術工芸大学

この記事のテーマ
工学・建築」を解説

工業技術や建築技術の発達は、私たちの生活を画期的に快適で安全なものに変えてきました。先人たちの生み出した知恵に新しい技術をプラスすることで、その進歩はいまも日々、進んでいます。インフラの整備や災害に強い街作り、エネルギー効率の高い動力機械や高い知能を持ったロボットの開発など、工学や建築に求められるものはますます増えるでしょう。自然との共生も大きなテーマです。理系の中でもより実地的な分野だと言えます。

「工学・建築」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「建築学・意匠」
はこんな学問です

「建築学」は、建築について総合的に学ぶ学問。学ぶ領域は広く、住宅、ビル、超高層建築の生産、建築資材の研究開発、災害時の安全対策など現代建築の建築工学分野と、団地や道路の造成、都市計画などの都市工学に加え、歴史的な建築物、集落の保存や復元についても研究する。「意匠」は、建築物を美学的に捉えて芸術的意義を追究する学問。建築物や街並み、自然環境、構造や材料についても美学的に追究して評価する。

「建築学・意匠」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「インテリア」
はこんな学問です

建築物の内側にある空間を設計、デザインする知識と技術を学ぶ学問。対象となる空間は、住宅のほか、オフィス、商業施設、イベントスペース、ステージなどさまざま。その空間の照明や家具がどうあるべきかを設定するコンセプトづくり、空間演出のためのデザインやコーディネート、思い浮かぶ空間イメージを手描きや3DCG(コンピュータグラフィックス)で表現する技術などを学ぶ。また、コンセプトやデザインを伝えるプレゼンテーション力など実践力も養う。

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