人生100年時代を自分らしく 高齢者が仕事で輝く道を考える

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人生100年時代を自分らしく
高齢者が仕事で輝く道を考える

2020.05.01

提供:聖学院大学

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人生100年時代を自分らしく
高齢者が仕事で輝く道を考える

人は誰でも年をとり、今10代の皆さんもいずれは高齢者と呼ばれるようになります。年をとると心とカラダはどう変化するのでしょうか?高齢者が仕事を続けると、心とカラダにどんな影響や効果があるのでしょうか?40年後、50年後の自分を想像するのは難しいかもしれませんが、今よりも少子高齢化と人口減少が進んだ時代に高齢者となる皆さんが学ぶべきテーマがここにあります。

この記事をまとめると

  • 高齢者になった時の身体と心理の変化
  • 『高齢者の就業』をテーマした高齢者福祉論ゼミの研究活動
  • 就業意欲のある高齢者が、長く活躍できる社会の構築をめざそう

仕事を長く続けたくても筋力や記憶力は低下する

少子高齢化と人口減少によってどの会社でも人材の確保が難しくなっている日本では、就労意欲にあふれ、豊かな経験と知識を持った高齢者が、年齢に関係なく働ける場所と環境の整備が急務です。

皆さんの家族や親類も、会社に勤めている方はいずれ定年を迎えて退社しますが、65歳を超えてもやる気があれば、好きな仕事を続けてほしいと願う人も少なくないと思います。

しかし、高齢者になると身体的・心理的な変化が顕著に表れてきます。例えば、筋力や記憶力の低下などがその一つ。また定年退職や親しい人との死別などによって、社会や人とのつながりが弱くなる場合もあります。

高齢期のこうした変化は、多くの人にとって受け入れるのが難しく、仕事に生きがいを感じている人ほど、その時が来るのをできるだけ先延ばしにしたいと思うのもの。そのなかで自分らしく、いきいきと過ごすにはどうすればいいのでしょうか。

就業が高齢者の心身に与える影響と効果を学習

聖学院大学の心理福祉学科・長谷部雅美准教授の高齢者福祉論ゼミでは、こうした課題と向き合うため、『高齢者の就業』をテーマに研究活動を行っています。

研究活動は、高齢者について理解を深めることからスタート。皆さんに身近な家族や親類以外の高齢者の方々と交流し、人生の大先輩たちとしっかり向き合うことをめざします。

次に、高齢者になっても働き続けられる環境について学びます。日本の高齢者福祉制度・政策の内容と優れている点、欠けている点などを調査・分析するとともに、今も仕事を続けておられる方々に就業の理由ややりがいについて伺いながら、高齢者の目線で理想的な就業環境を考えます。

最終的には、高齢者の就業による社会的な効果と影響を検証すると同時に、仕事を続けることが高齢者の健康面や心身機能にどんな影響・効果を与えるのかを、文献やヒアリングを通じて調べます。

ここでの経験が、日本の未来と自身の将来を支える力になる

皆さんが60代・70代を迎える頃、日本の少子高齢化・人口減少はさらに進んでいるでしょう。そのとき、高齢者当事者として、皆さんは人生をどんな風に過ごしたいと思うでしょうか?
このゼミで学ぶことは、少子高齢化と人口減少が進む日本の未来を支える力になります。そして何より、あなた自身が高齢者になった時、心身の変化としっかり向き合いながら仕事を続けていくための道しるべになります。

人生100年時代。このゼミでは、高齢者の就業を促進する環境や条件を明らかにして、多様な就業のあり方を追求します。就業意欲のある高齢者が、長年にわたって培ってきた経験や特技を活かして活躍できる……そんな社会の構築をここで目指してみませんか。

高齢者の方々と向き合うなかで、目上の人たちとのコミュニケーション力を身につけ、見識を拡げることで、その先には想像もしなかった将来が見えてくるかもしれません。

【広告企画】提供 : 聖学院大学

この記事のテーマ
福祉・介護」を解説

大きな戦争の減少、食糧事情の向上、医療技術の発達などにより、おもに先進国では平均余命が伸びています。同時に、生きてはいるけれども健康ではないという、要介護状態の高齢者が増加し、医療費の伸びや介護保険費の膨張など、大きな問題が山積しています。福祉は、子どもから高齢者まで人間の発達段階に応じた社会支援の理想的なあり方を探求します。個人だけでは解決できない問題を、集団・組織として考える視点を学びます。

「福祉・介護」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「社会福祉」
はこんな学問です

社会的に手助けが必要とされるお年寄りや子ども、障がいを持つ人々への支援方法を身に付け、その仕組み、国が行う政策なども研究する学問。学校によって、支援の専門知識と技能を持った専門職を育てるための授業もある。めざすことのできる資格には、社会福祉士や精神保健福祉士、社会福祉主事任用資格などがある。

「社会福祉」について詳しく見る

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