グローバルな時代。だからこそ、世界の環境問題をあなたが解決できる!

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グローバルな時代。だからこそ、世界の環境問題をあなたが解決できる!

2020.05.01

提供:龍谷大学

グローバルな時代。だからこそ、世界の環境問題をあなたが解決できる!

ひとつの出来事が地域や国を越え、世界中に影響を及ぼすグローバルな時代。そこにはメリットもあれば、デメリットもあります。経済や暮らしの発展を支えてきた化石燃料は、二酸化炭素などの温室効果ガスを生み、地球温暖化とそれに伴う気候変動や自然災害をもたらしています。他にもさまざまなリスクが存在し、複雑に絡み合う環境問題。では、人と自然が共生する持続可能な社会のために、私たちになにができるのでしょうか。その答え、龍谷大学の先端理工学部「環境生態工学課程」で見つかるかもしれません。

この記事をまとめると

  • 世界は解決すべき、さまざまな環境問題にあふれている。
  • 龍谷大学の理工系学部は、分野横断型の学び「課程制」を導入している。
  • 環境生態工学課程で、環境問題を創造的に解決する人をめざせる。

先進国のプラごみが、途上国に押しつけられている?

人、物、情報が地域や国を越え、地球規模で密接に結びつく時代。グローバルな社会では、環境問題もまた自国だけではなく、世界中で解決すべき地球規模の課題です。例えば、廃プラスティックによる海洋汚染。
海を漂ったり海底に沈んだり、5mm以下の細かいマイクロプラスチックになったり生態系に多大な影響を与えています。海には毎年800万トンのプラスティックごみが捨てられているとも言われており、2050年には魚と同じ量になるとの予測も。その背景には、リサイクル基準の違いや、先進国から「資源」として輸出された廃プラスティックの処理能力が追い付かず、輸出先で行き場を失い、海に捨てられてしまうという現状もあります。環境・生態系破壊、地球温暖化を防ぐ新エネルギーの開発、気候変動、水質問題、PM2.5など複雑に絡み合う、国際的な環境問題。今まさに、環境保全や課題解決の知識・技術を持った人材が求められています。

龍谷大学の理工系学部は、ひと味ちがう!?

人と自然が共生する持続可能社会を構築していくためには、生態学に立脚した自然の理解と、環境工学的な課題解決アプローチが必要です。龍谷大学の先端理工学部「環境生態工学課程」は、環境工学と生態学を融合させた学びで、環境問題に対して創造的に課題解決法を提案できる人材を育成しています。その教育において重視されるのが、「主体的な学修姿勢」「専門知識の体系的な理解」「分野横断型の学び」です。まず、従来の理工系学部とは異なり、先端理工学部では「課程制」を導入。6課程25プログラムを自由に組み合わせて、専門分野以外の領域まで広く学ぶことができます。さらに、環境生態工学課程は、4年間を通した実験・実習などのフィールドワークを重視しており、最新の研究設備での実践的な学びで、専門性を深められるのも特長です。さまざまな環境問題・課題に対して積極的に取り組むことで、創造的な解決法を提案できる人材をめざしましょう。

広く、深く学べる、環境生態工学課程の4年間。

環境生態工学課程の1年次では、教養科目に加えて、専門科目の基礎として英語、生物、化学、情報基礎などを学び、大学4年間の土台を築きます。2年次では水処理、廃棄物、森林生態、水域生態など、より専門的な知識・技術と応用能力を身につけます。3年次には、生態系と環境工学系における高度な専門知識・技術を学び、後半は研究室に配属。4年次は専門的な研究に取り組みます。同課程にぴったりなのは、例えば「生物のモニタリング手法を身につけたい」「人間活動の自然への影響を評価したい」「生物多様性を支えるメカニズムとその保全技術について学びたい」、そんな人たち。授業には、琵琶湖の水や生物を採取し、観察や測定の方法を学ぶ「環境実習ⅢA」があったり、水の再生利用技術や水質浄化技術の開発などを通して、水循環システムの構築に取り組む研究室もあります。急激に変化する時代、求められるのは、先端技術で未来を創造できる人材です。

【広告企画】提供 : 龍谷大学

この記事のテーマ
国際・国際関係」を解説

国際問題とひと口に言っても、貧困問題や民族間紛争、資源や食料、環境問題、経済的な競争や協調など、じつにさまざまです。こうした問題を抱えた国際社会で活躍できる人材となるためには、語学力はもちろん、世界各地の文化、経済、政治、法律など、学ばなければならない範囲は多岐にわたります。実際に海外で活動するためには、異文化への理解やデリケートな国際感覚も求められます。留学生との交流や自身の留学も役立つでしょう。

「国際・国際関係」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「国際関係学」
はこんな学問です

世界各地と日本、または研究対象に選んだ地域の問題を、歴史学・社会学・経済学・政治学など幅広い学術的な視点から理解・分析する学問。国際社会のさまざまな問題を把握し、国際的な政治、経済、法律も活用して、異文化地域や利害関係を持つ国家・地域同士が共存を図る方法を見出していくために大切な学問である。外資系企業、旅行業界、海外取引のあるメーカーのほか、公務員や教員など学びを生かせる仕事の幅は広い。

「国際関係学」について詳しく見る

この記事のテーマ
地球・環境・エネルギー」を解説

私たちの暮らす地球では、火山噴火、地震、台風、干ばつなど、人類にとっては有害な現象がいまも続いています。こうした現象を研究・解明し、うまく折り合いをつけていくことが必要です。また、豊かな生活を求めるあまり、限りある地球資源を枯渇させてしまったり、自然環境を破壊してしまうことは、人類の絶滅を意味します。こうしたことを防ぐためには、技術系の学問だけではなく、政治や行政などに関する幅広い知識も必要な分野です。

「地球・環境・エネルギー」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「環境学」
はこんな学問です

人と地球環境の密接な結び付きを理解し、自然科学と人文・社会科学の知識を合わせ、人が自然と共存し、持続可能な発展を目指すための学問である。個別の研究テーマは多岐に分かれており、人と自然を一連のシステムと捉えて環境問題の解決策を研究する「環境システム学」、主に都市と自然と人の調和を図る建築・インテリアを研究する「環境デザイン学」、複雑化する地球環境に対応するために地理学・環境生態学・情報科学を駆使する「地理学」などがある。

「環境学」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「環境工学」
はこんな学問です

環境工学は、人の経済活動と地球環境が持続的に良好な関係を保てるように、科学技術を用いる学問である。研究分野には、人と環境に配慮した住空間をつくるために、建築技術と環境学の双方からアプローチを行う「建築環境学」、経済活動が環境に与える影響やごみ・リサイクルなど都市生活の快適性と環境保全の両立を研究テーマとする「都市環境学」、空気と水の循環を地球規模で捉えて汚染や災害のメカニズムを解明する「地球環境学」などがある。

「環境工学」について詳しく見る

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