学部の垣根を超えた教育・研究・診療環境が強み! 多種多様な体験型実習を通して最新の医療薬学を学ぶ

  • ようこそ、ゲストさん
  • ログイン
  • 会員登録(無料)
  • エリア設定
MENU
閉じる
  • ようこそ、ゲスト さん

    会員登録(無料)

  • 適学・適職診断無料!

    診断を受ける

  • エリア設定

現在4校がカートに入っています。

一度に最大30校までまとめて資料請求することができます。

閉じる

「マイナビ進学」サイトが別タブで開きます。

学部の垣根を超えた教育・研究・診療環境が強み!
多種多様な体験型実習を通して最新の医療薬学を学ぶ

2020.04.01

提供:岩手医科大学

学部の垣根を超えた教育・研究・診療環境が強み!
多種多様な体験型実習を通して最新の医療薬学を学ぶ

創立から120年以上の歴史と実績を誇る「岩手医科大学」。現在の医療現場では主流となっている、チーム医療のパイオニア的存在としても知られています。地域社会に求められる薬剤師の育成に向けて、キャンパスの近隣に新設された附属病院をはじめとする実際の医療現場での体験型実習が充実。時代と共に進化を続ける最先端の医療薬学を実践的に学ぶための研究活動にも熱心に取り組んでいます。薬学部では、多種多様な講義と演習を通して、理論だけではなく薬学の技能を体験的に修得した“薬の専門家”の育成を目指しています。

この記事をまとめると

  • 薬学部・医学部・歯学部・看護学部の4学部、大学院が同一キャンパスに
  • 入学初年度からの体験型実習で、高度な知識と技術を修得
  • 最先端の医療薬学を身につけた、即戦力となれる人材を育成

現代的なチーム医療について着実に学ぶ

明治30年に創立された私立岩手病院、医学講習所を出発点としている「岩手医科大学」。2017年には創立120周年を迎えた、歴史と実績を誇る医療系大学です。創立当初から岩手看護婦養成所と産婆学校を併設しており、現在では医療現場の常識となっているチーム医療のパイオニア的存在となっています。
薬学部をはじめ医学部、歯学部、看護学部の4学部、大学院が同一キャンパスにあることも、同大学の強みです。学部の垣根を超えた教育・研究・診療といった環境のもと、現代的なチーム医療ならびに患者様ファーストの医療を学んでいます。
2019年には、キャンパスの近隣に新「岩手医大附属病院(地上11階・病床数1000床)」が開院。高度な救急医療や災害対応の拠点としての機能を備えるなど先進的な病院としての役割を担うほか、同大の大学生が在学中に臨床を体感できる現場実習の場となっています。旧附属病院は「内丸メディカルセンター(MC)(50床)」として同時開院。新病院が入院と治療、内丸MCが外来といったように役割分担を図ることで、患者様の利便性向上に貢献しています。

グループ合同で学ぶことにより、人を癒し、治すための心構え・コミュニケーション能力などを磨く

医療に従事するスペシャリストをトータルに育成している岩手医科大学には、薬学部のほか、医学部と歯学部、看護学部を備えており、社会へ出る前に、段階的にチーム医療を学ぶことが可能です。
薬学部では、1年次で多職種連携について学び、3年次ではチーム医療、6年次では4学部合同のセミナーや、病棟実習を行うなど、学年が上がるにつれてより高度な内容を学んでいきます。4学部の学生が同じチームとなり、医療に関わるテーマについて学修・討議して合同のグループ発表を行うことで、“医療現場におけるチーム医療”について意識を高めることができます。

「地域に求められる薬剤師の育成には、何よりも実際の医療現場で行う体験型実習が大切である」との考えから、附属病院などでの臨床実習を実施し、入学初年度から、あらゆる形式の体験型実習を行うことで、“真の医療人”としての高度な知識と技術を修得。救急救命医や看護師によるAED(自動体外式除細動器)を用いた心肺蘇生方法講習や不自由体験、調剤薬局や製薬企業の見学、看護体験実習などを経て、人を癒し、治すプロとしての心構えと態度、高いコミュニケーション能力をもった人材を育成します。
時代と共に進化を続ける最先端の医療に触れながら、これからの医療を担う薬剤師に必要な最新の知識、技能を身に付け、見識を深めたい方に最適な学びの場となっており、薬剤師の資格を取得したのちには、即戦力として活躍することができます。

薬科学講座、生物薬学講座など各種講座で専門技能を向上

最先端の医療薬学を学び、即戦力として幅広く活躍できる人材を育成している薬学部では、4年次からは希望するテーマに応じた分野研究室に配属され、マンツーマン指導による薬学分野の研究を行い、問題の解決能力や発見能力を身につけます。

さまざまな講座を展開しているのも特徴で、複数分野の研究に取り組んでいます。
例えば「薬科学講座」では、4つの分野で講義と演習を実施。微生物や植物が化合物を作り出す生合成の仕組みを明らかにすることなどを目的とする「天然物科学分野」、標的タンパク質と候補化合物複合体の立体構造から新薬の種を見いだそうとする「構造生物薬学分野」、生命科学領域における分析技術をベースに細胞機能や遺伝子の働きの解明を目指す「分析化学分野」などがあります。
分野の1つである「創薬有機化学分野」では、加齢に伴う慢性疾患に対する新しい治療薬を開発することをテーマに、メンバーの一人ひとりが「何を創るか(What to make)」、「どのように創るか(How to make)」について自由なアイデアでアプローチします。「生物薬学講座」、「病態薬理学講座」、「医療薬科学講座」、「臨床薬学講座」など、それぞれの専門分野を備えているので、薬学のスペシャリストとしての技能を磨くことが可能です。

保健調剤薬局や病院の薬剤部、ドラッグストアなど薬剤師の資格は、社会の色々なシーンで活かすことができます。医薬品メーカーで創薬や製剤に取り組んだり、食品や化粧品開発に携わるなど生命科学の分野を目指すことができるのも魅力です。

【広告企画】提供 : 岩手医科大学

この記事のテーマ
医学・歯学・薬学・看護・リハビリ」を解説

病気やケガなどによる身体機能や生理機能の変化を治療し、健康な生活が送れるようにするのが、医療の役割です。今日のように高齢化が進んだ社会では、健康で長生きできるようなサポートも重要です。これらの役割を担うのが、医師、薬剤師、看護師、理学療法士などの専門家です。医師であれば解剖学や病理学、薬剤師であれば薬学など、それぞれが専門的な知識と技術を身につけ、連携することで医療の質を向上させる方法も学びます。

「医学・歯学・薬学・看護・リハビリ」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「薬学」
はこんな学問です

医薬品の効果・効能、製造方法、管理、供給などについて学び、研究する学問。医薬品の正しい服用方法などを指導する薬剤師、製薬会社などで創薬に携わる研究開発者、医師に対して医薬品の説明を行う医薬品情報担当者(MR)のほか、化粧品開発に関わる仕事に就くなど、進む道は広い。薬剤師をめざす場合は6年制課程を修了し、薬剤師国家資格の取得が必要となる。創薬研究をめざす場合は、4年制課程を経て、企業や研究機関に進む。

「薬学」について詳しく見る

あなたの適性にあった学びや仕事が見つかる

適学・適職診断

無料

進学・適職診断を受ける