地域の人々に寄り添う医療を目指して。高度な技術とコミュニケーション能力を身につけた看護師を育成!

  • ようこそ、ゲストさん
  • ログイン
  • 会員登録(無料)
  • エリア設定
MENU
閉じる
  • ようこそ、ゲスト さん

    会員登録(無料)

  • 適学・適職診断無料!

    診断を受ける

  • エリア設定

現在4校がカートに入っています。

一度に最大30校までまとめて資料請求することができます。

閉じる

「マイナビ進学」サイトが別タブで開きます。

地域の人々に寄り添う医療を目指して。高度な技術とコミュニケーション能力を身につけた看護師を育成!

2020.04.01

提供:岩手医科大学

地域の人々に寄り添う医療を目指して。高度な技術とコミュニケーション能力を身につけた看護師を育成!

社会の多様化や少子高齢化などの社会問題にともない、地域医療の必要性とその取り組みが注目されています。現代医療の抱える様々な問題に対して貢献できる人材を育成しているのが「岩手医科大学」です。なかでも看護学部は、学部連携によるチーム医療のシミュレーションを通して、温かみのある医療を実践できる人材の養成を目標としています。「地域看護学」についての学びも、1年次から開始。地域包括ケアをリードする人材としてのスキルを身につけながら、学内の実習室での授業や現場実習を通して、最新の医療機器を使いこなせる技能も修得します。

この記事をまとめると

  • 同一キャンパスに医学部・歯学部・薬学部・看護学部を備える、総合的な医療系大学
  • 岩手県内外の地域包括ケアにおいて、医療現場でリーダーとなれるスキルを育成
  • 医療現場でのチーム医療に活かせる、多職種(専門職)連携教育を採用

変化する時代に対応しながら、着実に成長を続けるキャンパス

AIやIoTに代表される社会の変化に伴い、医療の分野でもさまざまな問題が顕在化しています。なかでも“少子高齢化”“地域医療に関する課題”などがクローズアップされており、その解決に向けた動きが進んでいます。こうした中、建学の精神『医療人たる前に、誠の人間たれ』という“全人的地域相互医療”を理念として掲げているのが「岩手医科大学」です。
「患者様本位の安全で良質な医療の実践」「人間性豊かな医療人の育成」「医・歯・薬・看の密接な連携による総合的な医療人の育成」「高度先進医療の開発と推進」、そして「地域医療への貢献」といった5つのテーマを力強く推進。地域の方々と共に生きる医療を提唱し、現代医療のさまざまな問題解決に向けて取り組んでいます。
同大は、医療系大学としての発展とともに、キャンパスの拡張や移転を実施。2007年、矢巾キャンパスを開設し、2011年には医学部・歯学部の基礎講座・共同研究部門を移転。2017年4月に満を持して、看護学部を開設しました。これにより医学部・歯学部・薬学部・看護学部を同一キャンパスに備える、総合的な医療系大学となったのです。

大学附属病院をはじめ、学外の病院や在宅、福祉施設なども実習場所に

医療系総合大学である岩手医科大学では、その特長を看護学部においても最大限に発揮しています。医学部、歯学部および薬学部の3学部を擁する特色を活かし、多職種(専門職)連携教育を採用。段階的に看護学の知識および技術を修得する教育課程を編成しています。
カリキュラムについても、実践的な学びを重視。入学初年度から、病院や福祉施設で実際に行われている看護活動について理解する体験実習を実施し、2年次では病院における看護ケアを実際に行う実践実習に取り組みます。3・4年次では大学附属病院の外科や内科、小児科、産科病棟などでの実習を重ね、学外の病院や在宅、福祉施設などでも、目的に合わせて実習を行います。学校で学んだことを、実際の現場で体験できるのも大きな特徴です。
学内には、進化を続ける高度医療に対応できる力を養うため、最新鋭の実習機器を備えた看護実習室を設置しており、在宅看護ケアをイメージした在宅看護実習室などで基礎的な技術を身につけてから大学附属病院での臨床実習を行うので、自信を持って取り組むことができます。

医学・歯学・薬学の各学部の教員からも学べる、現代の看護師に理想の環境

看護学部は、第一線で通用する看護のスペシャリストとして必要な知識と技能、態度を身につけ、チーム医療を実践しながら地域医療に貢献できる、人間性豊かな人材の養成を目標としています。
広大な面積を有する岩手県において、地域を包括して保健・医療・福祉のニーズに対応する幅広いアプローチが求められています。同大の看護学部では、「地域看護学」についての学びを入学初年度からスタート。地域包括ケアの中心的な存在となってリーダーシップを発揮できるスキルを、4年間でしっかりと修得します。
また、社会人基礎力の育成にもつながる充実した教養教育をもとに、医学・歯学・薬学の各学部の教員からも指導を受け、また学部を越えた仲間と学びあえる環境を用意。多角的な観察力と論理的思考力、知的好奇心と科学的探究心にあふれた医療人となれるカリキュラムを実践しています。

看護師はもちろん助産師、保健師国家試験の受験資格取得も目指すことができ、卒業後は、病院や診療所だけではなく、各市町村の保健所や、行政機関、訪問看護ステーション、介護施設、助産院、学校や企業などで活躍することも可能です。専門看護師や認定看護師、看護管理者、大学院への進学など、さらなる学びへのサポートも行っています。

【広告企画】提供 : 岩手医科大学

この記事のテーマ
医学・歯学・薬学・看護・リハビリ」を解説

病気やケガなどによる身体機能や生理機能の変化を治療し、健康な生活が送れるようにするのが、医療の役割です。今日のように高齢化が進んだ社会では、健康で長生きできるようなサポートも重要です。これらの役割を担うのが、医師、薬剤師、看護師、理学療法士などの専門家です。医師であれば解剖学や病理学、薬剤師であれば薬学など、それぞれが専門的な知識と技術を身につけ、連携することで医療の質を向上させる方法も学びます。

「医学・歯学・薬学・看護・リハビリ」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「看護学」
はこんな学問です

看護学は、看護師などを養成するための学問である。具体的には、専門科目は「基礎看護学」「臨床看護学」「地域看護学」の3つの科目から構成されている。「基礎看護学」はすべての学習の基本となる看護理論と看護技術を学ぶ。「臨床看護学」では実際に患者と接する臨床という場を視野に入れた看護理論を扱う。「地域看護学」はさまざまな生活スタイルや病状の患者が混在する地域社会の中で患者の生活の質を上げていく看護理論を学ぶ。

「看護学」について詳しく見る

あなたの適性にあった学びや仕事が見つかる

適学・適職診断

無料

進学・適職診断を受ける