「子どもの涙の理由」は年齢によって変化する! 泣くことは自己主張の現れ!?

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「子どもの涙の理由」は年齢によって変化する!
泣くことは自己主張の現れ!?

2020.04.01

提供:道灌山学園保育福祉専門学校

「子どもの涙の理由」は年齢によって変化する!
泣くことは自己主張の現れ!?

電車の中や街中、公園などで「泣いている子ども」を見たことがある人も多いのではないでしょうか。赤ちゃんならまだしも、すでに意思の疎通ができそうな小さい子となると、「なんで泣き止まないの?」「なんで泣いているの?」と不思議に思う人も多いはず。
実は赤ちゃんや幼児は、意味もなく泣いているわけではありません。子どもにとって泣くことは成長過程で大切なことなんです。
ここでは、子どもの泣く理由と関わり方を教えます!

この記事をまとめると

  • 赤ちゃんも幼児も理由があって泣いている!
  • 涙の本当の理由を知ることができれば、正しく子どもと関われる!
  • 子どもと一緒に笑顔になれる、優しい保育士を目指そう!

子どもたちの涙の種類。実は年齢によって違っていた!

泣くということには、必ず理由があります。個人差や環境によっても違いますが、発達段階によっても異なります。
0歳の赤ちゃんは、生理的欲求や快・不快といった感情を表すときに泣くことがほとんどですが、1歳までの1年の間に、泣く理由は細かく分かれてくるそうです。たとえば3ヶ月ごろまではほとんどが不快をうったえての涙、3~9ヶ月は人見知りや後追い、夜泣きへと変わっていきます。こうして赤ちゃんは、自分が泣くと周りはどう反応するかということを学んでいくのです。
1~2歳児は、自分の気持ちに沿わないことがあると泣く時期、つまり「イヤイヤ期」に入ります。このイヤイヤ泣きが始まるのはだいたい1歳半ごろからで、泣く理由は、構ってほしいときや抱っこしてほしいときの自己主張がほとんどです。
3~4歳児は、痛い・悲しい・悔しい・怖いといった感情を表すために泣きます。これは集団の中に入っていく時期ということもあり、親ではなく友だちに対して泣くことが多くなります。5~6歳児になると、泣きたい感情をその場に合わせてコントロールできるようになってきて、「どうして自分が泣いているか」という理由も話せるようになってきます。
このように、子どもたちは、泣きながら成長していくのです。

涙の理由を知って、正しく優しく関わろう!

子どもたちの涙の理由を知ることで、子どもたちに対する関わり方も変えていくことができます。泣いている赤ちゃんには、優しく穏やかな口調で話しかけ、スキンシップをとってみましょう。甘えたくて必死なイヤイヤ期なら抱きしめてあげて、友だちとケンカをしているなら理由を聞いてあげてください。
また、おしゃべりができるようになったら、「痛かったね」「〇〇ちゃんに貸してって言ってみようか?」と心に寄り添う言葉をかけるようにします。時には、違うおもちゃを差し出したり、窓の外を見せたり、気分転換をさせるのも効果的です。我慢している子どもには、「偉いね、お兄ちゃんだね」とほめてあげて、楽しい遊びに誘ってみてください。
このように、子どもの発達段階を知ることで、街で出会った子どもや、親戚の子どもが泣いていても、関わり方を知れば、子どもが泣きやむだけでなく、安心できるようになるのです。子どもについて多くを知ることで、色々な子どもとさまざまな関わり方ができるようになります。

子どもたちについて、しっかり理解できるプロになろう

保育・介護技術を重視し、技術の習得に特に力を入れている道灌山学園保育福祉専門学校では、子どもたちを育てる保育のプロを育てます。本校の講師は、幼児教育・保育指導・介護指導の第一人者が担当し、お茶の水女子大学の指導と承認のもとで、充実した教育内容を実施しています。
幼稚園教員・保育士養成科では、幼稚園4週間・保育所とその他の児童福祉施設で約6週間の実習を行います。その他、併設幼稚園での見学・参加実習もあり、たくさんの経験を積むことが可能です。
幼稚園・保育園の実習は、併設園や都内近県の実習協力園を中心に行われます。さらに学生の希望により出身園や住まいに近い園などでの実習も可能。もちろんピアノをマスターできるカリキュラムなども用意されているので、保育初心者でも安心です。
充実の実習を通して子どもの笑顔を育てられる、優しい保育のプロを目指してください。

【広告企画】提供 : 道灌山学園保育福祉専門学校

この記事のテーマ
保育・こども」を解説

乳幼児から小学生までのこどもの生活を保護し、心身の成長を促すための専門知識を身につけます。こどもの心身の発達や行動、保健・衛生、基本的な読み書きや情操教育、体操といった体力向上教育など、学びの分野は多岐にわたります。保育士の資格取得者の職場は保育園だけでなく、企業内の保育施設などにも広がりつつあります。

「保育・こども」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「保育士」
はこんな仕事です

仕事などで保育ができない保護者に代わって、乳児から小学校就学前の子どもを預かる仕事。食事、排せつ、睡眠の世話や健康管理の他、遊びや集団生活を通して心身の成長を援助する。保育所や乳児院、児童養護施設に加え、企業内の保育所やベビーシッター業を行う企業でも、大きな役割を果たすなど就職先は多様化。子どもの数は減っているものの共働きの保護者が多くなったため、今後ますますニーズは高まっていくだろう。また、パート勤務など、勤務時間の調整ができる場合も多い。

「保育士」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「幼稚園教諭」
はこんな仕事です

歌や体操、絵本の読み聞かせ、工作などを通じて、子どもたちの心身の発達のための教育を行う仕事。生活の世話やしつけをする保育園と異なり、小学校入学にあたって必要となる集団生活の基本的なルールを教えていく。子どもが興味を持つよう、遊びのなかに知識を盛り込みつつ、文字や数など勉強の基礎を指導する幼稚園も少なくない。発達が目覚ましい子どもたちの成長を間近で感じられるのが、幼稚園教諭のやりがいともいえるだろう。少子化により園児は減少傾向にあるものの、延長保育を行う園も多く、需要は高い。

「幼稚園教諭」について詳しく見る

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