東洋の医薬学?医療人?聞いたことがありますか?北陸大学ならではの学びで「薬剤師」を目指そう!

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東洋の医薬学?医療人?聞いたことがありますか?北陸大学ならではの学びで「薬剤師」を目指そう!

2020.04.01

提供:北陸大学

東洋の医薬学?医療人?聞いたことがありますか?北陸大学ならではの学びで「薬剤師」を目指そう!

北陸大学では、「医療人」など独自の科目を設置し、高度な専門知識と技能に加え、患者に寄りそえる人としての優しさや倫理観、使命感など、医療人として欠かすことのできない人間性の醸成に注力しています。
また、開学当初から東洋医薬学に注目し、中国の伝統的な中医学を実践する「中医師」を専任教員とするなど、中国のパートナーシップ校との交流により、西洋医薬学とのコラボレーション教育を行っています。北陸大学でしか経験できない学びを通じて「薬剤師」を目指しましょう。

この記事をまとめると

  • 時代とともに変化する能動的学習で、臨床薬学教育を展開!
  • 独自の授業で、患者さんに寄り添える薬剤師を目指します
  • 専門的な学びとグローバル教育で、東洋医薬学にも精通した人材へ

アクティブ・ラーニング型授業で時代に適応した人材を育成

医学の進歩に伴い、学習方法や教育も時代にふさわしい形に変化してきました。本学では、学生が自ら学ぶ能力を獲得することに尽力し、主体性をもって自ら学び続ける姿勢や問題発見・解決能力・コミュニケーション力を養うため、PBL*、TBL*授業を各年次で展開。問題発見から答えの見出しまで、グループでの対話や議論を重視し主体的に学びを得ます。

1年次からはじまる【基礎ゼミ】では、「自ら学ぶ薬学生」へと成長することを目標とし、独自の「SEED(Strategic Entrance Education)」プログラムを構築。アクティブ・ラーニングを主体とし、臨床場面で活用できる学びを習得します。大学で学ぶための基本的スキルから専門的な表現力、コミュニケーション力の向上を図っています。

*PBL(Problem-Based Learning)問題基盤型学習
*TBL(Team-Based Learning)チーム基盤型学習

豊かな人間性を兼ね備えた医療人へ

これからの薬剤師には、患者に寄り添うことができる豊かな人間性を身に付けることが求められています。様々なバックグラウンドを持った患者に向き合い、理解する。全人的な医療を目指し、高度な専門知識と技能に加え、人としての優しさ、倫理観や使命感を併せ持つことに注力しています。

それらの一環として、本学では独自の科目「医療人」を設置。各医療現場の第一線で活躍されている方々を講師として招き、他職種連携やチーム医療への理解を学習をとおし深めます。医療現場で関わる多くのスタッフとの円滑な連携のため、他職種の役割についての相互理解はこれからの医療にとって重要な要素です。医師をはじめ、看護師、管理栄養士、臨床栄養士、臨床検査技師など、現場において不可欠なコミュニケーション力を備えていきます。時代や状況の変化に合わせ、生涯にわたり多方面で貢献できる人材を育成します。

開学以来、東洋医薬学に注目

東洋の伝統医学は西洋の医学・薬学と相補的なものとして重要性が見直されています。教育方針・目標の1つとして「東西医療の統合のもと、西洋医薬と中医薬の正確な知識と技術を培う」を掲げ、その一環として、薬学部2年生次を対象に「グローバル医療人養成プログラム」を導入し、1ヶ月間中国に留学させています。これは、中国政府機関及び姉妹校・友好校との共同実施プログラムで、実際の医療現場における東洋医薬学の学習や体験を通じて、医療人として逞しく豊かな人間力を備えた薬剤師育成を目的としているものです。

中国人医師を専任教員として迎え、2〜4年次には東洋医薬学関連講義科目(東洋医学、漢方(中医)処方学、漢方概論等)を実施。5年次には、「東洋医薬学」コース生向けに姉妹校である中国北京中医薬大学、韓国慶煕大学校及び東國大学校での研修を実施しています。本学姉妹校付属病院や漢方(韓方)調剤薬局での研修を通じ、本学で学習した東洋医薬学科目の内容が実際の医療現場でどのように行われているのか、また、西洋医薬学のみならず、東洋医薬学にも精通した薬剤師養成を1年次から6年間体系的に行っています。

【広告企画】提供 : 北陸大学

この記事のテーマ
医学・歯学・薬学・看護・リハビリ」を解説

病気やケガなどによる身体機能や生理機能の変化を治療し、健康な生活が送れるようにするのが、医療の役割です。今日のように高齢化が進んだ社会では、健康で長生きできるようなサポートも重要です。これらの役割を担うのが、医師、薬剤師、看護師、理学療法士などの専門家です。医師であれば解剖学や病理学、薬剤師であれば薬学など、それぞれが専門的な知識と技術を身につけ、連携することで医療の質を向上させる方法も学びます。

「医学・歯学・薬学・看護・リハビリ」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「薬学」
はこんな学問です

医薬品の効果・効能、製造方法、管理、供給などについて学び、研究する学問。医薬品の正しい服用方法などを指導する薬剤師、製薬会社などで創薬に携わる研究開発者、医師に対して医薬品の説明を行う医薬品情報担当者(MR)のほか、化粧品開発に関わる仕事に就くなど、進む道は広い。薬剤師をめざす場合は6年制課程を修了し、薬剤師国家資格の取得が必要となる。創薬研究をめざす場合は、4年制課程を経て、企業や研究機関に進む。

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