窓ガラスで発電 バクテリアで発電

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窓ガラスで発電 バクテリアで発電

2020.05.01

提供:山陽小野田市立山口東京理科大学

窓ガラスで発電 バクテリアで発電

工学部 電気工学科 森田ゼミ
森田廣教授
社会の持続的発展のために、人間と自然との共生に役立つ電気電子デバイスの実現を目指した研究を推進している。
太陽光発電、蓄電を主たるテーマとして新規原理や新規材料に基づくソーラーセルの高効率化や新型二次電池の高性能化研究、ディスプレイではヒューマンインターフェースとして好ましいディスプレイを標榜し、新たな原理や材料に基づく電子ペーパーの研究やLCDのユーザーインターフェース(使い勝手)の改良を行う。ライティングにおいては新規技術に基づく次世代照明の研究を行う。

この記事をまとめると

  • 実用の一歩手前、微生物を集積し生命維持する工夫を盛り込んだ微生物発電装置
  • 環境と自然に配慮したエネルギーの設計・製造を学べる
  • 電気エネルギーの地産地消を究極目標に研究

未来のエネルギーは地産地消の時代になる

少し先の未来をよくするために新規電気エネルギー創出の研究をしています。
エネルギー問題や地球環境の破壊に対して大変気になることが私の研究の原点です。
私たち、ひとりひとりが自然界の事象や仕組みを理解し、知識として有しながら、それぞれが携わっている生産活動に反映させる。
そんな研究を行っています。

微生物発電装置は 実用の一歩手前

電気エネルギーの地産地消を究極目標に研究を推進しています。
例えば、世界中の窓に透明な太陽電池を付けて紫外線から発電したり、そよ風を強めて発電したり、土の中の微生物の力を借りて発電できたりというように。
学生たちも研究に触発され、日ごろの話題や研究室の雰囲気もSDGsの目標に則ったグローバル的なもの、サスティナブルなものに変化してきています。
学生たちと新しいアイデアを試し、風レンズ効果を最大限に活用できるよう設計した複合風車は、弱風でも十分発電できるまでになりました。
特許出願した、微生物を集積し生命維持する工夫を盛り込んだ微生物発電装置は、実用の一歩手前まで来ています。
日々、学生たちは大きな夢を描いて人類の為の研究を行っています。
電気のない地域や貧困や自然災害に左右されない、その地域で自然から電力を作り出し、エネルギーの地産地消を目指します。

環境を考慮した設計 自然に配慮した製造

業務に直結するような専門的な知識や能力だけでなく、身の回りの自然に対する関心や興味が大事です。結果として様々な弊害が生じ、社会問題にもなってくるため、環境を考慮した設計や自然に配慮した製造が必要となることを、身をもって学ぶことができるゼミです。

【広告企画】提供 : 山陽小野田市立山口東京理科大学

この記事のテーマ
工学・建築」を解説

工業技術や建築技術の発達は、私たちの生活を画期的に快適で安全なものに変えてきました。先人たちの生み出した知恵に新しい技術をプラスすることで、その進歩はいまも日々、進んでいます。インフラの整備や災害に強い街作り、エネルギー効率の高い動力機械や高い知能を持ったロボットの開発など、工学や建築に求められるものはますます増えるでしょう。自然との共生も大きなテーマです。理系の中でもより実地的な分野だと言えます。

「工学・建築」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「電気工学」
はこんな学問です

電気をエネルギーとして捉え、発生などの性質を研究して応用に結び付ける学問。電磁界や電気回路、電気システムの理論を学び、これらの応用について研究を進める。電気エネルギーの発生や変換を研究して活用方法を考える領域や、超電導応用の領域、制御・計測についての領域もある。石炭、石油に代わる新しいエネルギー資源として、地球環境に関することなども学習、研究し、これからの社会を支える学問でもある。

「電気工学」について詳しく見る

この記事のテーマ
地球・環境・エネルギー」を解説

私たちの暮らす地球では、火山噴火、地震、台風、干ばつなど、人類にとっては有害な現象がいまも続いています。こうした現象を研究・解明し、うまく折り合いをつけていくことが必要です。また、豊かな生活を求めるあまり、限りある地球資源を枯渇させてしまったり、自然環境を破壊してしまうことは、人類の絶滅を意味します。こうしたことを防ぐためには、技術系の学問だけではなく、政治や行政などに関する幅広い知識も必要な分野です。

「地球・環境・エネルギー」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「環境工学」
はこんな学問です

環境工学は、人の経済活動と地球環境が持続的に良好な関係を保てるように、科学技術を用いる学問である。研究分野には、人と環境に配慮した住空間をつくるために、建築技術と環境学の双方からアプローチを行う「建築環境学」、経済活動が環境に与える影響やごみ・リサイクルなど都市生活の快適性と環境保全の両立を研究テーマとする「都市環境学」、空気と水の循環を地球規模で捉えて汚染や災害のメカニズムを解明する「地球環境学」などがある。

「環境工学」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「環境情報学」
はこんな学問です

現代社会の重要な2大テーマともいえる「環境」と「情報」を合体させた学問である。それだけに領域は広い。たとえば、「環境」という言葉で表される内容は、地球環境のこともあればビジネスを行う市場環境、インターネットの接続環境、コミュニケーションの言語環境の場合もある。それぞれの環境分野と最先端の情報技術が結び付くとき、問題解決への新しいアプローチが可能になる。学校によって取り組む分野が異なるので、事前に確認が必要である。

「環境情報学」について詳しく見る

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