空気は読まない!カルチャーショックは当たり前。 こんなに違う、日本と世界の「文化」。

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空気は読まない!カルチャーショックは当たり前。
こんなに違う、日本と世界の「文化」。

2020.04.11

提供:専修大学

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空気は読まない!カルチャーショックは当たり前。
こんなに違う、日本と世界の「文化」。

皆さんは海外に対してどんなイメージを抱いていますか?言語の違いはもちろん、家の中で靴を履く、自動車が右側を走るなど、文化の違いがたくさんあって難しそうと感じる人もいるかもしれませんね。グローバル化が進み、これからはますます異文化の人と接する機会が増えていくことが考えられます。価値観や文化の違いを「違うからわからない」としてしまうのではなく、「違いを楽しむ」気持ちをもってみてください。

この記事をまとめると

  • チップはマナー、マスクをしないのが普通、空気は読まない!
  • 専修大学は創立140周年。新学部で国際人を目指す!
  • 新校舎の学習環境でグローバルにキャンパスライフを過ごす!

日本と海外。文化の違いあれこれ。

日本と海外の文化にはさまざまな違いがあります。例えば「チップ」という文化です。日本では旅館の仲居さんなどに対し「心付け」として少額の金額を渡すことがありますが、チップがサービス料として金額に含まれているケースが多いため、チップを渡すという文化は日本ではあまりなじみがないものです。海外でもチップが必要な国、不要な国があり、チップを渡さないことが失礼に当たる場面もあります。海外旅行の際には事前に調べておくことをお勧めします。
また、マスクに対する考え方も日本とは異なります。日本では風邪を引いた人はもちろん、風邪の予防として健康な人がマスクをする場面も多いです。しかし欧米ではマスクをしている人は重病人というイメージがあり、マスクをして外出している人はほとんどいないようです。また、マスクで顔が隠れてしまうので、強盗など悪さをするイメージもあるよう。
そして「空気を読む」「周りに合わせる」行為ですが、欧米の場合には「自分の意見を言う」ことが求められます。自己主張をすることは配慮がないということではありません。自己主張をしながらも他人に気を遣い、相手が嫌な思いをしないかを調整していくことが多いです。「空気を読む」の意味が、日本と海外では少しニュアンスが違うのですね。

グローバルに活躍する人材を目指すために

自宅でも土足であったり、トイレやレストランの飲料水が有料であったり、日本と海外での文化の違いに驚く場面は多々あるでしょう。グローバル化が進み、日本で働く外国人や観光客も増えてきました。国内でカルチャーショックを感じる場面も増えていくかもしれませんね。

2020年に創立140周年を迎えた専修大学では、2020年4月、国際コミュニケーション学部を新設。現代のグローバル社会で活躍できる人材を育てるために、言語・文化・歴史などの多彩な科目と海外体験を多く用意しています。グローバル都市「東京」の中心、神田キャンパス新校舎が学びの場となり、15階の「グローバルフロア」には、ネイティブ教員や留学生が集まるラウンジを設置。学科は日本語の専門家を目指せる「日本語学科」と、さまざまな世界に飛び込む準備ができる「異文化コミュニケーション学科」が用意されています。「日本語学科」では、ことばの成り立ちや習得プロセスなどを多彩に学び、国語教員や外国人向けの日本語教師を目指せます。新設の「異文化コミュニケーション学科」では、複数の外国語を学び、海外留学も全員が経験できます。幅広いコミュニケーション力をつけることで、貿易や観光、マスコミなど幅広い分野で活躍できる人材を育成します。

創立140周年を迎え、さらに進化を続ける専修大学

国際コミュニケーション学部設立を筆頭に、専修大学ではさまざまな改革を進めています。経済学部では、経済学科を「現代経済学科」と「生活環境経済学科」に再編、既存の「国際経済学科」と併せて3学科の体制がスタート。多様な変化に柔軟に対応できるよう、新生「経済学部」では、現代・生活環境・国際を切り口に、これからの社会が抱える課題により深くアプローチしていきます。
さらに、学部学科の新設・再編だけではなく、九段下駅からすぐの好立地に神田キャンパス新校舎も誕生します。神田キャンパス新校舎では、現校舎と新校舎の融合を図り、一体化した都市型キャンパスとしての魅力ある学びの環境が整備されます。地下1階地上16階建てとなり、神田・生田両キャンパスあわせて最高層の建物となります。
神田キャンパスには、法学部に加え、商学部が生田キャンパスから移転。また国際コミュニケーション学部も新設され、都心に国際色あふれる学びの場が誕生するのです。

専修大学は「社会知性の開発」を掲げ、国境を超えて世界で活躍できる人材を輩出するため、各種取り組みを進めています。

【広告企画】提供 : 専修大学

この記事のテーマ
国際・国際関係」を解説

国際問題とひと口に言っても、貧困問題や民族間紛争、資源や食料、環境問題、経済的な競争や協調など、じつにさまざまです。こうした問題を抱えた国際社会で活躍できる人材となるためには、語学力はもちろん、世界各地の文化、経済、政治、法律など、学ばなければならない範囲は多岐にわたります。実際に海外で活動するためには、異文化への理解やデリケートな国際感覚も求められます。留学生との交流や自身の留学も役立つでしょう。

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