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観光立国ニッポン。ホテルのサービスは、ITの活用によって可能性が広がっています。

2020.04.01

提供:日本工学院専門学校

観光立国ニッポン。ホテルのサービスは、ITの活用によって可能性が広がっています。

日本を訪れる外国人観光客の数は年々増え続け、2018年には初めて3000万人を超えました。海外のお客様に日本で快適に楽しく過ごしてもらうためには、ホテルの存在はとても重要であり、ホテルのサービスを向上させるためにITの活用が国内外で注目されるようになりました。今、ホテルがITをどのように活用しているのか、またホテルスタッフに何が求められているか、探ってみましょう。

この記事をまとめると

  • 国内外のホテルでは、ITを活用したサービスが次々と開発されている。
  • ホスピタリティとITスキルを強みにしたホテルスタッフをめざせるコースが新設された。
  • 多彩なインターンシップを経験して、理想のホテルスタッフをめざそう。

世界中のホテルで、ITを活用したサービスが次々と生まれている。

国内外の多くのホテルではインターネットを活用した独自のホテル予約システムを整えていますが、ある海外のホテルではさらに、到着前のチェックインや部屋の位置の指定までオンラインで可能となっています。

そのほか、宿泊客がホテルに着く前にスマホのアプリを使ってルームサービスを予約できる、アメニティ(浴室や洗面所などの備品)や必要な設備もあらかじめ注文できるといったサービスが外資系のホテルで始まっています。さらに、部屋の照明や空調など、室内の環境も宿泊客がスマホのアプリで調整できるサービスも生まれ、ITを活用することで、きめ細やかなサービスが実現しています。

このように、ITによってホテルのサービスが充実することは、宿泊客にとって便利なだけではなく、ホテルにとってもサービスの徹底や改善、新しいサービスの開発に役立ちます。お客様への対人的なおもてなしとの相乗効果で、お客様に“また泊まりたい”と思ってもらえるホテルへと成長させることができるのです。

ホテルスタッフに必要な接客能力とITスキルが身につくホテルコースが、日本工学院専門学校に誕生!

このようにホテル業界でITの活用が進む中、2020年4月、日本工学院専門学校(蒲田校)の情報ビジネス科に、ホスピタリティとITスキルの2つを教育の柱とした「ホテルコース」が新設されました。

この新しいコースは、ホテルのフロントやコンシェルジュ、ブライダルのほか、セールスや管理に至るまで、ホテル業務の幅広い部門で活躍できる人材の育成をめざしています。

ホテル産業の基礎知識をはじめ、語学力や接遇のスキルといった、観光ビジネスの現場で必要な専門スキルを総合的に高めます。キャンパス内には、フロントや客室、コンシェルジュデスク、バンケットルームなどホテルコース専用の新しい実習施設。実際のホテルと同様の環境の中で学ぶことができます。

また、同校が長年にわたり築いてきたICT(情報通信技術)教育を生かし、ホテルの業務で必要とされるICTの基礎技術を修得できるカリキュラムを整備。実際にホテルで採用されている予約、精算、顧客管理システムの操作や活用方法を学び、卒業後に役立つスキルを養います。さらに、世界の多くのホテルで採用されている管理会計システムを学ぶことで、会計や経営の基礎力が身につきます。

多彩なインターンシップを選べる、ホテルのサービスを創る体験型の学びも充実!

日本工学院専門学校のホテルコースでは、お客様へのホスピタリティやビジネスを体得するための実践的な学びも充実しています。

同校では首都圏の一流ホテルやテーマパーク系ホテル、リゾートホテルなど、120以上のホテルと提携しており、実際の現場で業務を体験するインターンシップが1年次から始まります。学校で学んだスキルを生かせる職務体験を通して、実践力を磨くとともに、自分が理想とするホテルの仕事や働き方を見つける機会をつかめます。

特に大規模なホテルでは、宿泊業のほか、ブライダルや会議といった個人・法人向けのサービス、ディナーショーなどのイベントが年間を通して行われています。ホテルコースでは、同校のイベント系学科や地域と連携し、さまざまなイベント実習を学内で実施。企画の立案から運営、音響・照明の設定、会場の設営まで幅広く体験でき、企画力や実践力を高めることができます。

これからのホテル業に必要とされる接客の実務能力に加えて、ITスキルやビジネスを実践的に学べることは、就職の時の大きな強みになります。新時代のホテルのサービスに携わるプロフェッショナルをホテルコースでめざしてみませんか?

【広告企画】提供 : 日本工学院専門学校

この記事のテーマ
旅行・ホテル・ブライダル・観光」を解説

目指す業界の専門知識を学び、パソコンなどのスキルを身につけます。旅行・観光では資格取得や採用試験対策、ホテル・ブライダルでは、現地実習を通して実践力を養う研修が多く含まれます。共通して求められるのは、ゲストに非日常のサービスや空間を提供する接客技術やサービス精神。不規則な勤務に対応できる体力の養成も求められます。

「旅行・ホテル・ブライダル・観光」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「ホテルスタッフ」
はこんな仕事です

宿泊客が心地よくホテルを利用できるようもてなすことが仕事。ホテルスタッフと一口にいっても、その職種は実にさまざま。ホテルの従業員の先頭に立って指示を出すホテル支配人をはじめ、ホテルに着いた宿泊客を迎えるドアスタッフ、チェックイン・アウトの管理や会計を行うフロントスタッフ、荷物の預かり役を担うクロークなど多岐にわたる。24時間体制でスタッフが交代しながら営業するのが基本。ホテルの規模によっては職種を兼務することもある。

「ホテルスタッフ」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「コンシェルジュ」
はこんな仕事です

ホテルの宿泊客および、来館者からの相談や要望に応えるコンシェルジュ。ホテルの「顔」ともいわれ、客の必要としている情報をいかに迅速かつ正確に提供できるかが大きなカギとなる。例えば、ホテル内のサービスや施設の案内、周辺の観光地やレストランの紹介、チケットの予約・手配などもコンシェルジュの業務だ。コンシェルジュの対応次第ではホテルのイメージやリピート客の集客にも影響を及ぼすため、責任は重いが、やりがいのある仕事でもある。

「コンシェルジュ」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「ホテルフロント」
はこんな仕事です

ホテルのサービスを代表する窓口、フロントで対応をする仕事。重要業務であるチェックインとチェックアウトのほかに予約、受付、会計、館内やホテルの周辺案内、両替、貴重品の保管などを担当。ドアパーソン、ベルスタッフ、客室係など他部署のスタッフからの情報を集約し、迅速に各種手配を進める。ホスピタリティー精神にあふれ、スムーズに正確な事務処理ができ、チームワークが得意な人に最適。「ホテル実務技能認定試験」「ホテルビジネス実務検定」「サービス接遇検定」といった資格があり、英語力も生かせる。

「ホテルフロント」について詳しく見る

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