観光×●●で、新しい価値を生み出す!実践的な活動で観光デザインを学べる、跡見学園女子大学

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観光×●●で、新しい価値を生み出す!実践的な活動で観光デザインを学べる、跡見学園女子大学

2020.04.01

提供:跡見学園女子大学

観光×●●で、新しい価値を生み出す!実践的な活動で観光デザインを学べる、跡見学園女子大学

今、年間を通して海外からたくさんの観光客が訪れる日本では、観光は大事なビジネスのひとつ。でも、有名な観光地をただ見て回るだけでは普通の旅。そこに別の要素を組み合わせて、新しい価値を体験できる観光があることをご存じですか? その可能性に光を当てた、新しい観光を学べるのが跡見学園女子大学。ここで身につく実践的な学びとはいったいどういうものなのでしょうか?

この記事をまとめると

  • 大相撲の魅力と下町のグルメや文化を体験してもらうツアーを大手観光会社と提携して企画。
  • インバウンドの旅行者をターゲットにしたツアー企画が高評価。コンテストで各種グランプリを獲得。
  • 新しい観光を創造する力と、コミュニティを活性化して観光を盛り上げていく力を養えるのが跡見学園女子大学の観光デザイン学科。

「観光×相撲」で、新しい魅力を発見!

観光を盛り上げる『女子大生スー女チーム』のメンバーたち

観光を盛り上げる『女子大生スー女チーム』のメンバーたち

外国から日本に訪れる観光客が注目しているスポーツ・「相撲」。相撲は年間6回ある場所のうち、半分は東京・両国の国技館で行われます。実は今、相撲が女子の間でも人気になっており、場所中の国技館の周囲は、スー女と呼ばれる力士の追っかけ女子で賑わっているのです。それに着目した跡見学園女子大学観光デザイン学科・篠原ゼミの学生たちと、大手観光会社のJALPAKがタッグを組み、「女子大生が考案!大相撲と江戸文化を感じる旅2日間」というツアーが発売されました。
このツアーは女性の視点で大相撲の魅力を紹介するとともに、新しい提案として江戸浅草グルメに加え、下町墨田区の伝統文化を楽しく体験してもらうのがポイント。しかも当日は、ツアーを企画した「JALPAK&女子大生スー女チーム」がナビゲートしてくれるとあって人気も上々なのだとか。
こんな画期的なツアーが実現したのは、跡見学園女子大学観光デザイン学科が、実際の観光ビジネスの現場で、すぐに役立つ実践的な学びを目指しているから。企業側も、学生の鋭い感性と情熱を生かした企画は大歓迎。
JALPAKと跡見学園女子大学は「包括連携協定」を締結しており、これからもお互いにコラボすることによって、『新しい観光』の魅力があふれる商品をつくりだしていきます。

観光×バリアフリーで、誰でも楽しめる旅行を提案

「第6回広域関東学生インバウンド旅行企画コンテスト」表彰式の様子

「第6回広域関東学生インバウンド旅行企画コンテスト」表彰式の様子

旅行は日常を離れ、見知らぬ場所に行って、いつもとは違う時間を過ごすという体験。そこで人は新しい出会いをすることになります。楽しい出来事が待っていそうで、ワクワクしますね。
でも、誰もがそんな未知の場所や文化に飛び込んでいけるわけではありません。たとえば車椅子がなくては移動は難しいという人もいれば、何か新しい体験はしたいけれど、どうすればいいかわからないという人もいるかもしれません。そのハードルのために、せっかくの旅行を諦めてしまうのはもったいない・・・。そんな思いをスタートに、跡見学園女子大学 観光デザイン学科の村上ゼミでは、2つのチームが結成されました。

まず一つ目は、車椅子を利用する人をターゲットにした新しい旅行の形を提案した“free girlsチーム”。バリアフリー化が進んでいる宿泊施設や観光施設を組み合わせて、物理的なバリアフリーに加え、心のバリアフリーも実現するツアーを企画しました。
二つ目の“日本の魅力伝え隊チーム”では、「冬に日本へ来るオーストラリア人の多くが、スキーを目的にやってくる」というところに着目。オーストラリア人のファミリーを対象に、『スキーだけではない、新しい日本の冬の楽しみ方』ができるツアーを企画しました。

これら2つのプランは、今年2月に開催された「第6回広域関東学生インバウンド旅行企画コンテスト」で“free girlsチーム”が最優秀グランプリ、“日本の魅力伝えチーム”が準グランプリを見事獲得。特に“free girlsチーム”は、心のバリアフリーにも着目して健常者と同じ旅の感動ができるプランを提案したことが高い評価を得ることになりました。

新しい時代に向け、新しい観光を。跡見学園女子大学の観光学は、これからも進化を遂げる!

日本の産業の中で、観光はこれからますます重要性が高まっていきます。その価値あるビジネスを担うためには、どんな能力が必要になるのでしょうか?今回ご紹介した篠原ゼミ・村上ゼミのように、時代に即した『新しい観光』をデザインする力があれば、面白く画期的なツアーをどんどん生み出していくことができます。一方で、地域のコミュニティには、そんな観光客を受け入れ、温かく「おもてなし」をする力が求められるでしょう。
そんな観光を創造する力と、コミュニティを活性化して観光を盛り上げて行く力を養えるのが跡見学園女子大学の観光デザイン学科。
観光デザイン学科では「観光で日本を元気にする」をテーマに、ホスピタリティ能力、マネジメント能力、発掘発信能力を身につけ、将来的には旅行・航空業界、ホテルやリゾート、自治体や公共機関の観光関連事業で活躍する人材を育てます。
女性の力で観光客とコミュニティをつないで、新しい日本をデザインしてみたいという人は、跡見学園女子大学の観光デザイン学科を目指してみませんか?

【広告企画】提供 : 跡見学園女子大学

この記事のテーマ
社会学・マスコミ・観光」を解説

あまり共通性のないように思われる3分野ですが、じつは密接な関係があります。観光業界にとってマスコミは「広報」そのものです。マスコミの存在なくして観光業界の発展はないでしょう。もともとマスコミは商品を情報化するために社会学を重視しています。社会が求めている漠然としたニーズを精査し、わかりやすいイメージとして変換して提供するのです。今後、観光業などにおけるマスコミの存在はますます大きくなるはずです。

「社会学・マスコミ・観光」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「観光学」
はこんな学問です

観光学とは旅行業の実務を学ぶだけではなく、観光を通して地域と観光客の交流を生み、地域の活性化にもつなげるための学問である。その目的を達成するために、新しい観光事業の開発プロジェクトを成功させる手法や、観光企業の経営ノウハウ、事業計画の作成方法を研究する。また、観光客として見てまわるだけの観光から、積極的に参加して体験できる観光へと旅行者のニーズは変化している。ニーズを先取りする商品開発も重要である。

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