スポーツの現場は、専門力×英語力の時代。

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スポーツの現場は、専門力×英語力の時代。

2020.03.27

提供:履正社医療スポーツ専門学校

スポーツの現場は、専門力×英語力の時代。

海外挑戦した日本人プレーヤーが、監督とうまく意思疎通を図れず、力を発揮できない――。言葉の壁が原因となり、可能性を狭めてしまうのはもったいない話です。それはプレーヤーに限らず、コーチやトレーナー、マネジメントスタッフにも当てはまること。今、スポーツの現場にかかわるあらゆる仕事に英語が求められてきています。履正社医療スポーツ専門学校ではそんな時代のニーズに対応し、2020年4月に「スポーツ外国語学科」を新設。専門力と語学力を兼ね備えた、次世代のスポーツ・イングリッシュ・パーソンを育成しています。

この記事をまとめると

  • 英語力が不可欠になってきている、スポーツの現場について。
  • 学科長は、ラグビーW杯2019日本代表の通訳を務めた佐藤秀典氏。
  • スポーツに「使える英語」を学べる、実践的なカリキュラム。

競技のことがわかっていて、英語ができる人が不足している。

グローバル化が進む社会。日本のスポーツ現場でも、外国人が大きな割合を占めてきています。監督、コーチ、トレーナー、マネージャーなどのスタッフから、さまざまな国籍の選手まで、数多くの外国人が在籍するチームでは、通訳にかかわらず、英語ができるスタッフが優遇されています。

トレーナーは、英語でのミーティングや議論についていけることはもちろん、試合で選手が倒れた場合は、即座にその選手と話して、コーチに状況を伝えなければなりません。もし、そこで語学力不足による意思疎通の誤差、誤診、伝達ミスなどが生じると、チームにとっては勝敗にかかわる致命傷になることもあります。そのためには、競技ごとの専門用語やスラングも理解しておく必要があります。

また、スポーツの戦術や技術は日々進歩していますが、英語が読めないということは、情報入手の面でも大きな遅れをとることを意味します。たとえば、インターネットで「ラグビー」と「rugby」を検索してみると、ヒット数の差は歴然です。単純に、英語が読めない人はそれだけの情報を取り逃がしていることになり、最新の情報が翻訳されるまで待つしかないというのは、コーチであれ、トレーナーであれ、大きなハンデです。

このような日本スポーツ界の課題を解決するため、2020年4月、履正社医療スポーツ専門学校に新設されたのが「スポーツ外国語学科」です。

ラグビー日本代表の通訳経験を活かした、現場に即した最先端の学び。

スポーツ外国語学科は、「スポーツの専門スキル」と「語学力」の両方を兼ね備えたスポーツ・イングリッシュ・パーソンを育成する学科です。

コースは2つ。デイタイムコース(昼間部・3年制)は、2年次に1年間、ベルリッツが運営するアメリカの語学学校「ELS」に留学するのが特長です。もう一つは、働く社会人や他校の学生も学びやすいイブニングコース(夜間・2年制)。また、「ダブル・ラーニング制度」を活用すれば、短い年数・学費で、語学力を兼ね備えた専門家をめざすことができます。

学科長の佐藤秀典氏は、10代をオーストラリアで過ごし、帰国後、通訳の道へ。2015年から2019年までラグビー日本代表の通訳を務め、W杯をはじめ、世界の大舞台を経験してきた人物です。佐藤氏がスポーツの最前線で体感し培ったノウハウは、スポーツ外国語学科の学びに反映されています。「通訳としてさまざまな監督と一緒に働き、一番近くで手腕を見てきました。名将たちがどういうふうにチームをマネジメントし、構築してきたか。その手法や人材育成のメソッドを注ぎ込んでいきたいです」。

同学科は、佐藤氏のネットワークを活かした豊富な実習先や就職先も魅力。卒業後の進路として、スポーツのコーチやトレーナー、スポーツチーム通訳、国際試合担当レフェリー、スポーツエージェント、スポーツジャーナリスト、スポーツ関連企業など、さまざまな道が拓かれています。

トータル2640時間(※)の、圧倒的な英語学習量。

履正社のスポーツ外国語学科では、3年間で2640時間の英語レッスンを受講。圧倒的な英語学習量となります(※デイタイムコースの場合)。

カリキュラムは各競技のトレンドや選手のことなど、スポーツを題材にしたものが多く、「使える英語」が身につきやすい構成です。「リスニング」ではスポーツの実況を聞いてその競技ならではの表現まで学んだり、「リーディング」ではスポーツ記事を読んだりします。

インプット(座学)だけでなく、アウトプット(コミュニケーション)も重視していて、「スピーキング」の授業では日本語で話の作り方・伝え方を磨き、プレゼンテーション力を身につけます。さらには、「フィジカル・イングリッシュ」という、英語だけを使いながらラグビーやサッカーなどの競技を行う授業も。「右にパス!」といった簡単な英語でも、一瞬の判断の中で咄嗟に出せるかどうか、現場における瞬発力を養えます。

実践の機会も豊富で、関西のプロスポーツチームの練習に参加する現場実習などを計画。現場で起こりうる状況(選手が怪我をしたときの対応など)を再現する「ロールプレイ」の授業もあります。

履正社医療スポーツ専門学校「スポーツ外国語学科」の校舎は、2020年4月に完成したばかりの5階建て。最寄り駅の阪急十三駅から徒歩3分という通いやすさも、あなたの夢を力強くバックアップしてくれます。

【広告企画】提供 : 履正社医療スポーツ専門学校

この記事のテーマ
語学・国際」を解説

外国語を自在に使い、コミュニケーションを図る表現力を実践的に学びます。国際情勢などの知識、情報を収集する好奇心、語学力向上の努力が常に求められます。資格取得を目指すカリキュラムもあります。将来の仕事としては、日本語と外国語を翻訳・通訳することで双方の意志疎通の手伝いをするなど、海外との橋渡しをする職業が考えられます。

「語学・国際」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「通訳」
はこんな仕事です

異なる言語を話す人たちの会話を仲介する仕事。国際会議や国際セミナーをはじめ、放送や商談、法廷など通訳の現場はさまざま。グローバル化が進み、日本を訪れる外国人はますます増え、ビジネスの面でも海外とのやり取りが注目されている。通訳の仕事は、異なる言語を話す相手同士がビジネスを円滑に進めるには必要不可欠であり、ニーズは増えるものと考えられる。現在、通訳として活躍する人の多くがフリーランスとして派遣会社に登録している。中には正社員で通訳者を抱える企業もある。

「通訳」について詳しく見る

この記事のテーマ
健康・スポーツ」を解説

スポーツ選手のトレーニングやコンディション管理に関わる仕事と、インストラクターなどの運動指導者として心身の健康管理やスポーツの有用性を広く一般に伝える仕事に大別できます。特に一般向けは、高齢化の進展や生活習慣病の蔓延が社会問題化する中、食生活や睡眠も含めて指導できる者への需要が高まっています。授業は目指す職業により異なります。

「健康・スポーツ」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「スポーツトレーナー」
はこんな仕事です

サッカーや野球などスポーツ選手のコンディションの調整を行う仕事。さらにトレーニングの指導だけではなく、傷害の予防や治療後のケア、栄養面・健康管理のサポート、応急処置など、選手が最高の状態で試合に臨めるようコンディションを整える、重大な役目を担っている。高校や実業団、スポーツクラブなど活躍の場は広く、アスレチックトレーナーや鍼灸(しんきゅう)をはじめとする医療系の資格を併せ持つことにより、選手のトータルサポートが可能となる。

「スポーツトレーナー」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「アスレチックトレーナー」
はこんな仕事です

アスレチックトレーナーは、スポーツ選手などがベストの状態で試合に臨めるように、身体づくりの面からトレーニング・ケアをする仕事。リハビリ指導や健康管理、けがの予防まで、スポーツドクターや指導者と連携し、選手をメディカルの視点から支える重要な役割を担う。プロの選手はもとより、学校などのスポーツ現場での事故やけがを防ぐためにも、知識と技術を持ったトレーナーが必要とされており、活躍のフィールドは多様。医者に代わって代替治療が行えるため、医療従事者の一員ともいえる。

「アスレチックトレーナー」について詳しく見る

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